昨晩に実家についたばかりだというのに、母親が買い物にいきたいというので、
本日一日ドライバーとなる。ゆっくりしたいのだがこれも親孝行か。
有田まで和菓子をかいにでかけた帰り、
貴志駅のたま駅長をみにいく。
なんということもない田舎の無人駅だが、のら猫を駅長にしたのが全国的に有名になっているようで、
関西近郊から見物客が集まってきていているのは驚かされる。
それでも、駅中のショップは日曜休業。
こういうときに商売していないなんて・・・この商売っ気のなさのほうが驚き。
観光地なら、一緒に写真をとって500円とかいう商売を考える人がいるだろうな。
駅長室内のたま


その後、大型スーパーがオープンしたばかりというのでそちらへ。
どこになにがあるのかわからないのと、あまりの人ごみに辟易するが、
「一平ちゃん焼きそば」が一個58円という安さ(いまとなっては98円ですら売っていないからなあ)
で、箱ごととぶように売れていたので、2箱かっておいた。
本日一日ドライバーとなる。ゆっくりしたいのだがこれも親孝行か。
有田まで和菓子をかいにでかけた帰り、
貴志駅のたま駅長をみにいく。
なんということもない田舎の無人駅だが、のら猫を駅長にしたのが全国的に有名になっているようで、
関西近郊から見物客が集まってきていているのは驚かされる。
それでも、駅中のショップは日曜休業。
こういうときに商売していないなんて・・・この商売っ気のなさのほうが驚き。
観光地なら、一緒に写真をとって500円とかいう商売を考える人がいるだろうな。
駅長室内のたま


その後、大型スーパーがオープンしたばかりというのでそちらへ。
どこになにがあるのかわからないのと、あまりの人ごみに辟易するが、
「一平ちゃん焼きそば」が一個58円という安さ(いまとなっては98円ですら売っていないからなあ)
で、箱ごととぶように売れていたので、2箱かっておいた。
今日がおわれば、G/W突入だー。
しかも、定時速攻でピアノ教室にいき、そのあと、プロジェクトの打ち上げへ
という段取りだったが、
さすがに、世の中、そうそう甘くないようで、、
今日までという仕事が定時後にはいってきた。
明日には帰省する予定で飛行機もとっているので、仕方なく残業に。
結局ピアノ教室もいけず(これで4月も一度だけしか通えなかった、
会社にいけなかった分の月謝請求したいものだ)、
その後の打ち上げも欠席、という非常に不愉快な一日に終わってしまった。
でも、なんとか終了。なにはともあれ明日からのんびりしたいところ。
しかも、定時速攻でピアノ教室にいき、そのあと、プロジェクトの打ち上げへ
という段取りだったが、
さすがに、世の中、そうそう甘くないようで、、
今日までという仕事が定時後にはいってきた。
明日には帰省する予定で飛行機もとっているので、仕方なく残業に。
結局ピアノ教室もいけず(これで4月も一度だけしか通えなかった、
会社にいけなかった分の月謝請求したいものだ)、
その後の打ち上げも欠席、という非常に不愉快な一日に終わってしまった。
でも、なんとか終了。なにはともあれ明日からのんびりしたいところ。
4月から昇進したことを祝って、
家人が、新宿の<なだ万アプローズ>を予約してくれた。
最近は金がはいったら、イタリアンやフレンチが多かったので懐石は久々だ。
ちょっとフォーマルな格好で、と注文されるだけあって、
店内はプチセレブ気分な味あわせてくれる雰囲気に満ちていてちょっと緊張。
いわゆるなだ万じゃなくて、こちらの店はバックで、ピアノでジャズを生演奏していておしゃれ。
いい年して、こういうフォーマルなところはまだまだ浮き足だつ始末だ。
食前酒のあと、味はもちろん、目でも楽しませてくれる料理が続く。
もともと好き嫌いが多いのだが、見栄え以上にどれもおいしく、
食べながら、「これは何だろう?」とか会話していると時間はあっという間にすぎる。
こういうところにくると、やっぱ料理も芸術だよな、、とかいまさら感じる。


デザートなどはちょっと不思議な感覚がする代物だったがこちらもおいしい。

ホール担当?の方(東南アジア系だろうか)も非常に気持ちがよい応対だった。
欧米なら、チップを弾んだりするだろう。
家人が、新宿の<なだ万アプローズ>を予約してくれた。
最近は金がはいったら、イタリアンやフレンチが多かったので懐石は久々だ。
ちょっとフォーマルな格好で、と注文されるだけあって、
店内はプチセレブ気分な味あわせてくれる雰囲気に満ちていてちょっと緊張。
いわゆるなだ万じゃなくて、こちらの店はバックで、ピアノでジャズを生演奏していておしゃれ。
いい年して、こういうフォーマルなところはまだまだ浮き足だつ始末だ。
食前酒のあと、味はもちろん、目でも楽しませてくれる料理が続く。
もともと好き嫌いが多いのだが、見栄え以上にどれもおいしく、
食べながら、「これは何だろう?」とか会話していると時間はあっという間にすぎる。
こういうところにくると、やっぱ料理も芸術だよな、、とかいまさら感じる。


デザートなどはちょっと不思議な感覚がする代物だったがこちらもおいしい。

ホール担当?の方(東南アジア系だろうか)も非常に気持ちがよい応対だった。
欧米なら、チップを弾んだりするだろう。
今月はまだピアノにいけていないのだが、
ピアノ教室の先生と生徒さんでお茶会をしましょう、ということで、
18時に品川の「グランドプリンスホテル新高輪 レストランマルモラーダ」に集合。
予想できてはいたことだが男性は私一人であとは、みなさん女性ばかり。
初対面ではないのだが、妙に緊張し、言葉すくなにはじまった。
天気は雨でよくなかったが、
店内は、静かでおしゃれな感じで、ビュッフェも世界中のおいしいものを精選しました、
というだけあってどれも美味でセンスがいいといえるものだった。
鯛のパイ包みやステーキはわざわざテーブルでとりわけてくれる親切さもなかなか。
最初は緊張していたが、アルコールもはいった後半になるとみなさん
ピアノのことやら、個人的な話などいろいろ聴けてあっという間の2時間を楽しくすごせた。
たまには、普段であうことのない方と交流するのも刺激になるものだ。
ピアノ教室の先生と生徒さんでお茶会をしましょう、ということで、
18時に品川の「グランドプリンスホテル新高輪 レストランマルモラーダ」に集合。
予想できてはいたことだが男性は私一人であとは、みなさん女性ばかり。
初対面ではないのだが、妙に緊張し、言葉すくなにはじまった。
天気は雨でよくなかったが、
店内は、静かでおしゃれな感じで、ビュッフェも世界中のおいしいものを精選しました、
というだけあってどれも美味でセンスがいいといえるものだった。
鯛のパイ包みやステーキはわざわざテーブルでとりわけてくれる親切さもなかなか。
最初は緊張していたが、アルコールもはいった後半になるとみなさん
ピアノのことやら、個人的な話などいろいろ聴けてあっという間の2時間を楽しくすごせた。
たまには、普段であうことのない方と交流するのも刺激になるものだ。
近所の市民ホールで、ピアノ発表会が催されるようで、
入り口でプログラムをもらうと、3部構成。
1部は子供向けな感じだが、2部、3部は堂々たる曲目がならんでいる。
後学のため、2部から鑑賞。
ここでもショパンはダントツの一位。
ワルツは1番、6番、子犬、など、ノクターンも2曲、バラードは1番、2番、他に、
雨だれ、幻想即興曲、革命のエチュード、そして英雄ポロネーズとショパン名曲が続く。
出演者は中学生から大人までいろいろだし、演奏自体も10人10色だが、
だれもが堂々とした演奏。これらの曲を最初から最後まで弾くだけでもすごいことだ。
ショパンはだれがどう弾いてもそれなりに聴けるが、シューベルトはそうはいかない。
そのなか即興曲をひいた女の子は、楽譜どおりの強弱、丁寧でミスがなく、
音自体も美しくちょっとびっくりした。小学生でもここまでいくんだなあというところだ。
聞き終わったらもう8時。近くの居酒屋で夕食。
入り口でプログラムをもらうと、3部構成。
1部は子供向けな感じだが、2部、3部は堂々たる曲目がならんでいる。
後学のため、2部から鑑賞。
ここでもショパンはダントツの一位。
ワルツは1番、6番、子犬、など、ノクターンも2曲、バラードは1番、2番、他に、
雨だれ、幻想即興曲、革命のエチュード、そして英雄ポロネーズとショパン名曲が続く。
出演者は中学生から大人までいろいろだし、演奏自体も10人10色だが、
だれもが堂々とした演奏。これらの曲を最初から最後まで弾くだけでもすごいことだ。
ショパンはだれがどう弾いてもそれなりに聴けるが、シューベルトはそうはいかない。
そのなか即興曲をひいた女の子は、楽譜どおりの強弱、丁寧でミスがなく、
音自体も美しくちょっとびっくりした。小学生でもここまでいくんだなあというところだ。
聞き終わったらもう8時。近くの居酒屋で夕食。


