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グアム こぼれ話
グアム南部ひとめぐりツアーにて。
日本でのバス観光と同様、ガイドが延々喋り続ける。

日本のことを知ってか知らずか、グアムの子供事情の話しが興味深い。
グアムはクリスチャンが多いので、堕胎することがほとんどない。
そのため、一家に子供が最低でも4人はいて、8人いてもめずらしくない状態。
その結果、学校が足りず、高校などは午前の部と午後の部にわけているところもあるほど。
子供を育てるための環境もしっかりしており、
たとえ離婚して、父親が本土へいっても、探し出して養育費を払わせるそうだ。(バス内で女性は賛同、男性は苦笑)

信号でもないのに、バスが停止する。不思議に思っていると、
スクールバスで乗り降りしている最中は対向車含めて全ての車が停止する必要があるとのこと。
日本のようにそこいらで渋滞がおきる国だとここまではできない感じがする。

寿命の話。
平均寿命は男は48歳、ただ、女は60歳?だったか。
グアムの人々は朝から卵を3個たべるのが平均らしく、その上、
肉をたべ、野菜をたべず、運動もしない。なんにしてもたくさん食べる。
ダイエットなんてもってのほか。太っていることがステータス。
それこそ太く短く生きているということか。
自分の人生をまっとうできればなによりなんだろうが、48は短いな。。

南部ひとめぐりツアーは好天に恵まれたが、最近の異常気象のせいか、
乾季でも雨がふったり寒かったりすることもあるとのこと。
リゾート開発があり、その恩恵をうけてこうやって楽しんでいるのとひきかえに、
今の地球をすこしづつおかしくしてしまっているんだろうな。
2007_0203guamu0099.jpg



海外旅行日記 | 【2007-02-05(Mon) 23:21:45】
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グアム総括
なにはともあれ、無事に日本に帰ってきて、
到着日に宅急便にスーツケースをあずけたわけだが、
翌日届いたスーツケースは雨にぬれたように冷たくて、
中をあけると、お菓子の箱はつぶれ、クッキーはくずれており、
ポテチは包装紙をやぶって、中身がでてしまっていた。
お腹にいれれば一緒なんだが、お土産にはできないなあ。やはり手荷物にすべきだったか。

忘れないうちに、初グアムを総括しておくとしよう。

1.ツアー全般

R&C TOURS ☆☆☆☆
南部ひとめぐり   ☆☆☆☆
ココス島一日    ☆☆☆☆

インターネットを使っての申し込みなので、
メールでパスポートコピーのFAXをお願いされた以外はとくに連絡もなく、
二週間ほど前に、簡単な工程表が送られてきたのみ。
価格も安いし、手薄い対応に、<成田についたら、航空券が用意できませんでした>とかいうことは
ないだろうな、と出発前までは不安。
実際はここは大手で、現地でのツアーデスクも日本人が対応でまったく問題ないところだったのだが。

ちなみに今回は1/29深夜到着で、2/3夕方着の5泊6日。
1/30夕方着にするよりも安くあがり、燃料代足して一人あたり87690円也。

2.ホテル

P.I.C ☆☆☆☆

客室タワーが3つあり、
チェックインカウンタから部屋まで長く迷路のような通路を延々歩かされるのだけが、閉口。
もちろんでかけるときは逆ルートを歩く。
コインランドリーは別のタワーにあって、これもまたたどりつくのに一苦労。
ツインの部屋は広く、施設も問題なし。(トイレの水が流れづらいことをのぞけば)
携帯型のビーチサンダルまで用意されているが、
これは別途買うかもっていったほうがよい代物。

プールはこのプールの売りだけあって子供連れとかならより楽しめるだろう。

3.レストラン

スカイライト(P.I.C)☆☆☆
   スカイといっても高いところにはなく景色は楽しめないが料理は豊富、全体としてうるさめ
   朝ビュッフェ19ドル

マリオットカフェ(マリオット)☆☆
   景色は楽しめるが料理はこじんまり。中はすいているが、入り口で結構待たされる。
   朝ビュッフェ18ドル+TIP

JINRO☆☆☆☆
   韓国風焼肉。雰囲気がよく、焼肉も余分な油が自然に抜けるように焼けておしいい
   セットでも価格が安いわけではなさそう。ちょっと高め。

カプリチョーザ(オーキッド)☆☆☆☆☆
   日本でもよく知られたレストラン。味も量も値段も手ごろ。割と混んでいる。

タモンベイ ロブスター&グリル☆☆☆
   ツアーデスクで紹介されていってみた。雰囲気は悪くないが、大味。
   

4.一般

  気候について
  外は暑いがホテルやショップはクーラーききすぎ。
  よくガイドブックにはおるものを一枚もっていけば、ということがかいてあるが、
  ショッピング用に長袖にGパン、寝るときはトレーナー上下は必要であった。
   
  言葉について
  普段は、ハワイ以上に日本語だけでまず問題なし。
  その上、アジア系が多い分、海外にきている、という気持ちはかなり薄まる。

  買い物について
  大きい4つのショッピングモールとABCストアとDFS周辺くらいしかない。
  個性的なショップというのはあまりないが、
  実弾射撃とかストリップなどの大人の遊び場が目立って多い。

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海外旅行日記 | 【2007-02-04(Sun) 23:47:16】
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グアム最終日
とうとう最後の朝。
カーテンを明けると雲ひとつない空。
いままで一番暑く気持ちのよいグアムが始まる気がして、今日発つのは惜しい。

そろそろ和食が恋しくなり、
お世話になったPICの朝食ビュッフェで、ご飯や味噌汁、魚を食べる。
近くのテーブルでは、会社の研修できている若者たちの会話が聞こえてくる。
研修でグアムとは景気がいいところもあるもんだ。

チェックアウト前に昨日と同じプールで軽く30分ほど泳ぐ。
ジムの室内プールで泳ぐのでは得られない開放感がある。

11:00頃ホテルをチェックアウト。
ほどなく迎えのバスがやってくる。
一緒にいった友人の調子が突然悪くなり、
トイレにいったままもどってこないというアクシデントがあり、
一瞬私が以前プーケットで味わった状況の再現か、と心配するが
とりあえず腹痛薬でなんとかしのげるようで一安心。

実はこの迎えのバスにのっても空港には直行してくれず、
70ドル買えば15ドル値引くチケットをもたされれて、
DFSで最後のショッピングをしてくれ、とのことだ。
もちろん強制ではないが、なんかのせられたような気持ちがしつつも、
無理やり70ドル分おみやげを追加。
そうこうしているうちに空港へのバスが出発する時間がやってくる。

バスの中は今日帰国する日本人観光客が大勢。
時間になってもなかなか出発しないのは、
まだバスに戻ってきていない人がいるからのようだ。
しばらくして、待っていたらしいおばさまたちが到着。
このおばさま軍団がバスのなかでも非常にうるさい。
後ろに座っている友人と話したいからだろう、
席ごしに後ろをむいても大声で話しつづけている。
遅刻して、その上、大声で騒ぎつづけるって、おまえら、小学生かよ。

そこからおよそ15分ほどで空港に到着。
空港からはPICのホテルがでかでかとみえる。
こんなに近いのだったら、行きも帰りもタクシーでいけばよかったかもしれない。

しかし、ここからが本当の渋滞。
13:30には空港に到着したというのに、
チェックインが終わったのが、14:30ごろ。一時間ほどたったまま並んでいるのはつらい。
なんとかGATEに到着して、腰をおろす。
お昼を食べ損ねているので空港内のショップでおにぎりをかう。
おにぎり一個2ドルはともかく、ペットボトルの水が2.5ドルとはさすが空港。
2007_0203guamu0169.jpg

しばらくして搭乗のアナウンス、そして、定刻の16:15に飛行機が離陸。
ビジネスクラスの真後ろというのもかなりいやみな席。
ただ、足をのばせる余裕があるのが救い。
今回のグアム日記のメモが書き終わり、日本へ到着したのが日本時間の19:00

なにはともあれ無事に帰国できて、感謝だ。


海外旅行日記 | 【2007-02-03(Sat) 21:28:29】
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PICで一日のんびり
早いもので、グアム旅行もあと二日。実質は今日一日。
初日の雨には泣いたが、その後は快晴がつづいている。
今日も朝から天気がよさそうだ。

朝はタモンビーチ沿いを散歩する。
すでに釣りをしたりしている人もいるが静かなものだ。

PICの隣のマリオットホテルで朝のバイキングにする。
PICは19ドル、こちらは18ドルと安いから、
と思ったらチップをとられて20ドル。
なんだか看板にだまされた感じがしないでもない。
海のみえる景色はよいが、料理は種類も少なく、PICよりはこじんまりしている。

今日はツアーもなく、一日PICですごすことにする。
売りであるアクティビティを楽しめるプールが各種あるが、小さいがきちんと泳げるプールがあるのでそこで一泳ぎ。
ここまできて、真剣に泳いでいるのは私だけだろうな。
2007_0203guamu0144.jpg

その後、海にでてシュノーケル。
PICにとまっているので道具は無料でレンタルしてくれるのがうれしい。
ココス島と同様遠浅で、少し泳げば魚にであえる。
しかし、みかけより波があるようで、どんどん流されていく。

プールに戻り、ウオータースライダーとかもやってみて童心にかえる。
大の大人がやるものでもないんだろうけど。
プールサイドで調達できる食べ物はたいしたものがないので
ホテルの部屋に戻ってお土産でかったポテトチップスとジュースで
昼食代わりだ。

いい感じでのんびりしつつ15時。
タモンベイ ロブスター&グリルでの夕食を
19:30の送迎つきで予約をしたあと最後のショッピングにする。

本当はマイクロネシアモールへいきたかったのだが、
ホテル前に目的のバスがなかなかこない。
焼け付くような夕陽の下に待ちつづけるのも限界、
DFSへのバスがきたので乗りこむ。
ここでは、Tシャツ、チョコ、クッキー、コーヒーと定番物のお土産を買う。
試食をして回れるのはうれしいが、
明らかに日本人の観光客集団が試食に群がっていて、
チョコのかけらまであつめて口にほうばる姿はちょっと情けない。
ショッピングも終わり、ホテル行きのバスを待つが、これまた、またしてもなかなかこない。
本当にグアムではうまくバスを使えない。

19:30頃、店の迎えのバンに乗って、レストランへ。

飲み物はマイタイ(結構きつい)、料理は
まぐろの焼いたものと、ライス、ステーキ、かにのBBQ、
そしてサラダを注文し、一人60ドルくらいかかってしまった。
ツアーデスクで紹介されたときには、
一人20ドルくらいですかねとの話だったのに。。。
まあ、最後のディナーだからけちけちいうまい。
味は、全体的には薄味で大味だが、焼き蟹はバターをつけるので、
ちょっとこってりぎみ。
南国の料理というのはこういうものだろうな。
2階の屋外で、ぬるい風をあびながら、ホテルロードを見下ろす。
これも最後の夜という雰囲気だ。
バックの生バンドの演奏が正直ちょっとうるさいが、仕方あるまい。
2007_0203guamu0154.jpg


ホテルに戻るとPICのディナーショーをやっていた。
遠めにファイヤーダンスが見える。

部屋に戻り、これまでの大量の下着類をもって
コインランドリーへ。少しづつ確実に日常が戻ってくる。

寝る前に、四苦八苦しながらパッキング。
毎度のことながら大量のお土産を買ってしまっていることに気づく。
とうとう最後の夜。5泊6日にしたのに随分短いものだ。


海外旅行日記 | 【2007-02-02(Fri) 20:58:05】
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ココス島の一日
朝6時起床。
寝冷えか、体調悪し。
日本の真冬から、湿気のあるグアムの夏へ、
しかし、外は暑いが、ホテルやショップはクーラーが効き過ぎていて寒いほど。
この寒暖の差に、体がおいついていないようだ。
今日はダイビングを申し込んでしまっているが、体調もつのか心配。

とりあえず、シャワーをあびて、
昨日と同じくサンドイッチとコーヒーでの軽食。

8:30に迎えがくる。
その後ヒルトンホテルに寄ったあと、ココス島へ出発。
ここから約一時間。
バス内で現地での簡単な説明があり、日本語の説明書を配られる。
ただこの日本語の文面が非常にわかりづらいもの。その後、
ツアーガイドは「おやすみなさい」といって着席。とりあえず役目終了のようだ。
自分も調子が悪いのでバスでしっかり眠ることにする。

ココス島への船着場におりて、そこから10分ほどボートにのり、ココス島へ。
ボートと並走するのは、ジェットスキーだ。
これから海と遊びにいく、という気持ちを盛り上げてくれる。

ココス島には10時ごろ着。
ここでは現金がつかえずクーポンにしないといけないとのことで、
シュノーケールとビーチレンタル、コインロッカーのクーポンを買う。

昨日に、体験ダイビングのツアーに申しこんでいるので
デスクへいって申し込むと10:20からスタートという。
なんだか、休みなしだが、急いでロッカーにいき、水着に着替える。

ダイビングはおよそ7年ぶり、
ハワイでの体験ダイビングは、ボートで沖に連れられ、
そこからいきなり海にもぐらされるという、
初心者としては結構しんどいものだった。
グアムでは、ビーチから歩いていくものだから安全という話で申しこんだのだが、
結局ボートにのせられ、沖のほうまで連れていかれる。
インストラクターは非常に明るく、(南国って感じだ)
ジョークを交えて説明してくれるが、サインと呼吸の仕方を簡単にいうだけ。
ダイビングスーツもきせられず、水中眼鏡&ボンベと足ひれだけという軽装。
なんだか悪い予感。
しかし、ここまできてひきかえすこともできないので
(実際はここでやめる、という人もいつみたいだが)
とりあえず、心の準備もできぬまま海にもぐることになる。

結果的には、海中にめぐらしたロープをつかみながらいくので安心。
海中は暖かく、浅いところを浮遊している感覚。
耳抜きをしなくても大丈夫なレベルではあるまいか。
海中はほんとにいろんな魚が泳いでおり、
まれに大きい魚とすれ違ってしまいちょっと怖い。
慣れてきたころに。もっていった水中用の写るんですで写真をとる
(ちなみに同パーティー6人中5人が同じカメラを手にもっていた。
結構すごいシェアだ)
右手はチューブをもつためにふさがれているので、
左手で写真をとることになるのだが、利き手じゃないのでうまくとれない。
右手にもちかえると、ロープから手が離れて、面倒だと思っていたら、
気をきかしてインストラクタが写真をとってくれる。
30分くらいダイブして、多少飽きてきたころに水上へ。
当初は体調が悪かったが、ダイビングはなんとか持ちこたえて一安心。
そうなると、気分も多少楽になってきた。

ダイビングが終わり、受付でシュノーケル道具とビーチパラソルなどをかりる。
シュノーケルは先生つきなら一時間、
先生なしでは一日借りれるということなので先生なしにした。
ただ、ここはレンタルの仕方とか、遊び方のだんどりがもう一つわかりづらい。

海の家みたいなところで、昼食。
簡易ビュッフェがあり、カレー、やきそば、ソーメンとか、ここも日本人好みだ。
味は普通だが、良い天気に海をみながら食べるのはなかなか気持ちいいもの。
日本で海水浴しても、人間があまりに多すぎてゆっくりできないが、
こちらは静かなものだ。

もどってシュノーケル。かなり遠浅で立てばひざまでもないところだろうに、
えさをやると結構大きい魚が寄ってくる。

シュノーケルしたり、ビーチにねそべったりしながら、のんびりすごす。
朝はすいていたが、午後にはそこそこ人が集まってくる。それも日本人ばっかり。
ココス島は狭いので、島を横切るのに2,3分歩くだけでよい。
海側は波が激しい。同じ島でも随分様子が異なる。

あっというまに出発の15:20。
当初は半日コースでもよいかと思ったが一日コースにしておいてよかった。
帰路は往路とは逆に西側を北上する。
気持ちよく寝てしまってあっという間にホテルに到着。

今晩はPICの対面にあるオーキッドホテル内のカプリチョーザでイタリアン。
込んでいたが、割とおいしくて、安く、デザートまでたべてしまった。
それでも一人20ドル位。
忘れないうちにおみやげを買おうと思い食後の運動もかねてKマートへ歩く。
今晩は寝冷えをしないように、いまさらだがここでパジャマを購入。

今日も11時就寝。非常に健康的な生活がつづく。
プライベートビーチのようなココス島



海外旅行日記 | 【2007-02-01(Thu) 23:44:53】
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