1日は1000円デーなので、映画を見に行くことにした。
大学にいく金をかせぐためにラスベガスで大もうけをたくらむ話。
ブラックジャックのルールや、カウントの意味がわからないので、もう一つ話の中身にはいれない。
でも、ラスベガスの喧騒は伝わってくるが、実話を元にした話にしては荒唐無稽に思われた。。。
ギャンブルに魂をうばわれてしまうところはありきたり。
私としては、もっとしっかりしたストーリーに感動したいもの。
いずれにせよ、世の中結局「金」ってことをいいたいってことか。
大学にいく金をかせぐためにラスベガスで大もうけをたくらむ話。
ブラックジャックのルールや、カウントの意味がわからないので、もう一つ話の中身にはいれない。
でも、ラスベガスの喧騒は伝わってくるが、実話を元にした話にしては荒唐無稽に思われた。。。
ギャンブルに魂をうばわれてしまうところはありきたり。
私としては、もっとしっかりしたストーリーに感動したいもの。
いずれにせよ、世の中結局「金」ってことをいいたいってことか。
スピリッツにあった随分前の駅伝の漫画だよなー、と思って調べたら
1994年から2003年まで10年近くも連載されていたようだ。
連載当初のころは読んでいたような記憶がある。
主人公奈緒子は、過去の自分のせいで父親をなくしてしまった少年雄介と偶然再会。
お互いのわだかまりは、駅伝を通じて昇華していく、みたいなお話。
KIDSに続き、こちらもレイトショー。
文部省推薦、とかつきそうなさわやかな青春映画で、
主人公が目立つので、群像劇というところまで描けてはいないが
たすきをつなぐ一人一人の思いは、
見る人の経験で、想像して補って楽しめるように描けている。
上野樹里が高校生としてはきついよな、、とか
実際、終盤にあれだけの走りをみせられるものなのか、とか疑問はあるけれども、
ひねりもなく、一生懸命な汗には、素直に感動していいのかもしれない。
1994年から2003年まで10年近くも連載されていたようだ。
連載当初のころは読んでいたような記憶がある。
主人公奈緒子は、過去の自分のせいで父親をなくしてしまった少年雄介と偶然再会。
お互いのわだかまりは、駅伝を通じて昇華していく、みたいなお話。
KIDSに続き、こちらもレイトショー。
文部省推薦、とかつきそうなさわやかな青春映画で、
主人公が目立つので、群像劇というところまで描けてはいないが
たすきをつなぐ一人一人の思いは、
見る人の経験で、想像して補って楽しめるように描けている。
上野樹里が高校生としてはきついよな、、とか
実際、終盤にあれだけの走りをみせられるものなのか、とか疑問はあるけれども、
ひねりもなく、一生懸命な汗には、素直に感動していいのかもしれない。
久々に映画館へ。
歩いて数分という便利な場所にある映画館なのが、ありがたい。
本映画、公開初日、といっても、映画館は空いていてゆったりと鑑賞できた。
作品は、小池徹平演じる他人の傷を自分に移す能力をもつアサトと
玉木宏演じるチンピラの友情と描いた話。
主役二人の人気だけに頼った映画で、無駄で無理な演出も多いが、
救いのあるエンディングをみながら、静かな充足感を感じた。
たいてい異能者は最後には姿を消すか能力を失うとか、悲劇的な結末を予想していたが、
それが、気持ちよくうらぎられたというところ。ある意味メルヘンなんだが。
後半、留置上の母親との邂逅のシーンから主人公の謎が明らかになるところは、
真に迫った斉藤由貴の演技が非常に印象的。
機会があれば原作を読んでみよう。
歩いて数分という便利な場所にある映画館なのが、ありがたい。
本映画、公開初日、といっても、映画館は空いていてゆったりと鑑賞できた。
作品は、小池徹平演じる他人の傷を自分に移す能力をもつアサトと
玉木宏演じるチンピラの友情と描いた話。
主役二人の人気だけに頼った映画で、無駄で無理な演出も多いが、
救いのあるエンディングをみながら、静かな充足感を感じた。
たいてい異能者は最後には姿を消すか能力を失うとか、悲劇的な結末を予想していたが、
それが、気持ちよくうらぎられたというところ。ある意味メルヘンなんだが。
後半、留置上の母親との邂逅のシーンから主人公の謎が明らかになるところは、
真に迫った斉藤由貴の演技が非常に印象的。
機会があれば原作を読んでみよう。
平日はなかなかじっくりピアノ練習する余裕がないが、やっと休日。
懲りずにショパンのワルツ第5番や、
最近始めたスケルツオ第2番などをぽつぽつ練習。
三拍子ものはもう飽きたなと思うのに、
手をだしたスケルツオもやはり三拍子だ。
練習一服後、近所の映画館まで、
ワンコイン(500円)見れる「永遠のマリアカラス」をみにでかける。
彼女のドキュメンタリかなと思っていったらさにあらず。
カラスをよく知る監督の完全な創作らしい。
マリア・カラスが表舞台を退いてからも、
彼女のことを若い人間に知らしめようと、
友人であるプロデューサーが、彼女の演技による「カルメン」の舞台映画をつくる企画をすすめる。
声は彼女の全盛期の録音をあてることを一度は納得したカラスだったが、それはやはり「真実」ではない、とその映画はお蔵入りになってしまう。
この劇中劇のようなカルメンとカラス自身をだぶらせる仕掛けなど、
特に珍しい演出ではないが、
脇役や、カラス演ずる女優の演技がうまく、かつ、挿入されているアリアの歌唱はカラス本人なのだから何もいうことはないな。
久々に、カラスのアリア集でも聞いてみるか。。
懲りずにショパンのワルツ第5番や、
最近始めたスケルツオ第2番などをぽつぽつ練習。
三拍子ものはもう飽きたなと思うのに、
手をだしたスケルツオもやはり三拍子だ。
練習一服後、近所の映画館まで、
ワンコイン(500円)見れる「永遠のマリアカラス」をみにでかける。
彼女のドキュメンタリかなと思っていったらさにあらず。
カラスをよく知る監督の完全な創作らしい。
マリア・カラスが表舞台を退いてからも、
彼女のことを若い人間に知らしめようと、
友人であるプロデューサーが、彼女の演技による「カルメン」の舞台映画をつくる企画をすすめる。
声は彼女の全盛期の録音をあてることを一度は納得したカラスだったが、それはやはり「真実」ではない、とその映画はお蔵入りになってしまう。
この劇中劇のようなカルメンとカラス自身をだぶらせる仕掛けなど、
特に珍しい演出ではないが、
脇役や、カラス演ずる女優の演技がうまく、かつ、挿入されているアリアの歌唱はカラス本人なのだから何もいうことはないな。
久々に、カラスのアリア集でも聞いてみるか。。
近所のツタヤにて、評判が高い「フラガール」を借りてきた。
素人たちがあつまって、艱難辛苦のすえ、
何かをなしとげるということはそれだけでも見ごたえがあって、
「ウオーターボーイズ」「スウィングガールズ」は、
出演者たちは、ドラマを演じることと、
実際にシンクロや楽器を習得する、という両面がもとめられていたが、
割とドラマ部分はつまらなくて、実際の公演場面が、
ドキュメンタリー的なものを強く感じつつも十分楽しめたが、
「フラガール」はドラマ性のほうもしっかりと、自然に作られていた。
割と芸達者な人が多いからかもしれないが、
あの時代、あの地域、そして、師匠と弟子の関係まで描けている。
「常磐ハワイアンセンタ」ていってもそうそう馬鹿にできるものでもないのかもしれない。
素人たちがあつまって、艱難辛苦のすえ、
何かをなしとげるということはそれだけでも見ごたえがあって、
「ウオーターボーイズ」「スウィングガールズ」は、
出演者たちは、ドラマを演じることと、
実際にシンクロや楽器を習得する、という両面がもとめられていたが、
割とドラマ部分はつまらなくて、実際の公演場面が、
ドキュメンタリー的なものを強く感じつつも十分楽しめたが、
「フラガール」はドラマ性のほうもしっかりと、自然に作られていた。
割と芸達者な人が多いからかもしれないが、
あの時代、あの地域、そして、師匠と弟子の関係まで描けている。
「常磐ハワイアンセンタ」ていってもそうそう馬鹿にできるものでもないのかもしれない。


