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那須旅行 その2
前日は久々に早く寝たからか、5時に一回目が覚めるも、
2度寝ときめこむ。そのときに妙な夢をみた。
なんかの競技にエントリしようとしているのだが、受付でひともんちゃくして時間がかかり、
自分はぎりぎりエントリするも、後ろに並んでいた人がまにあわなくて、怒り出す、、
みたいな。。たまに夢をみると、結構鮮明で逆にストレスだ。で、目覚めたら7時前。

朝風呂にはいったあと、バイキングスタイルの朝食会場へ。
品数も内容も充実し、お腹一杯食べてしまった。ここの料理はなかなか。

そして、付近の散策にでかける。
道路を一時的に封鎖していたのでなにかと思うと、
牛を牛舎から放牧地まで追いやりはじめた。
土ぼこりをあげながら黒い牛達が走る姿は迫力があり面白かった。
なかなかよいタイミングで通りかかったものだ。
それにしても、ここで働いている人達は皆きちんと挨拶をかけてくれるのには感心した。
2008_0615那須0066

一般道に出て、暫く歩くと別荘の販売会社があり、物件情報などを見る。
いつかログハウスに住みたいものだな。。

9時ごろチェックアウトし、帰る途中に結構大きい道の駅があったので、寄ってみることにした。
工芸物などを販売しており、さらっと見た後土産物を購入。
野外ステージがあったりして公園もかねている様子。

2008_0615那須0076

そして、お菓子の城へ。
ここはお菓子ばかりを売っている土産物屋であり、朝から観光客でおおにぎわいだ。
朝食でお腹が一杯なのに試食をしてしまう。
お菓子をバラ買い出来るので、色々な種類を少しづつ買っておみやげにした。

あんまりのんびりしていると、首都高の渋滞が怖いので、
10時半頃東北道へ。
心配していた首都高はすいており、3時前には家に到着。
1泊の小旅行とはいえ、天気も良くなかなか充実した旅行になった。

旅行 | 【2008-06-15(Sun) 23:41:27】
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那須旅行 その1
新車にしたにもかかわらず、このところ旅行らしい旅行に行ってないので、
この土日に那須まででかけることにした。

今朝、宮城で大きな地震があったのが気がかりだったが、
とりあえず、朝の9時頃、カーナビを設定し、出発。
先月ガソリンを値上げ前に満タンにしておいたときは152円、
今では170円である。いったいこのガソリンはどこまであがるのだろうか。

いままでは東北道は横浜から抜けていたが、このナビは
中央道経由をさす。多少心配だが、ナビどおりに走る。
首都高は渋滞のイメージがあるので覚悟していたが、思いのほかスムーズで、
渋滞にもほとんどかからず、東北道に入ることができた。
蓮田SAでトイレ休憩後再び車を走らせる。
地震の取材だろうか、各局のTV中継車が追い越し車線を走って行くのを見かけた。

梅雨のシーズンにもかかわらずとてもいい天気でドライブも楽しい。
お昼は宇都宮といえば餃子ということで、那須の手前の上河内SAで宇都宮餃子を食す。
並んで食べたわりには、まあまあかな。。。(期待が大きすぎ?)

西那須野塩原で降りて、塩原方面へ。
ここは以前に旅行で大内宿に行った時に通った道だ。
あの時は通り過ぎただけだったのだが、この辺りは散策ポイントが多数あるので、
ホテルに行くのはまだ早いので、もみじ谷大橋へ九州のつり橋と同じくお金を払って渡る(300円)のだが、九州に比べると、短いし高さも無い。
でも緑と青い空でとても気持ちがいい。
とはいうものの、この瞬間に地震がきたら。。。と考えると怖い。
2008_0615那須0042

橋の向こう岸は公園になっており、こじんまりとしたフラワーパーク風になっていた。
猿に占ってもらい、一緒に写真をとるという商売もあったが、写真はともかく、占いはどうかね。

再び車に乗り塩原方面へ。前もって何も調べていないので、
どこへ行ったらよいのかわからないが、この辺は滝が随所にあるので適当に車を止めて、
散策してみる。
「留春の滝」をみに、遊歩道をひたすら下ってみにいくが、帰りの上り坂はキツク、
息がゼイゼイうなる。やはり、まだまだ運動不足ということだな。。。2008_0615那須0048


結構汗もかいたので、「湯の駅」と看板がでている立ち寄り湯に寄る。
ここの温泉は、とても空いていて、青空の下の露天風呂はとても気持ちがよかった。

そろそろいい時間になったので、今夜泊まるホテル・フロラシオンへ向かう。
ここは「あぐら牧場」の中の洒落たリゾートホテルだ。
インターネットでの評判通り、スタッフの案内も部屋の広さも申し分ない。
渓流沿いの散策路を歩き、「ドレミ村」という直営店で揚げたてのコロッケを買って食べた。
部屋に戻り、夕食時間までひとねむり。。これぞリゾートでの過ごし方といえるかも。

夕食は洋食をリクエスト。
こちらも評判通り大変美味しかった。
前菜、スープ、サラダとメインのステーキ、パンはおかわりもできる。
デザートとコーヒーも付いて満足。もしかしたら物足りないかも。。。と思っていたが十分だ。

夕食後はホテルのお風呂へ。
ここのお風呂はメゾネットタイプになっており、
1階下がとても広い露天風呂で、サウナも2箇所あり、とてもいい気分。

あまり比較検討しなかったわりには当りのホテルだったな。。と思いつつ就寝。


旅行 | 【2008-06-14(Sat) 23:06:46】
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淡路島〜讃岐うどん
昨日は一日のんびりできたが、今日はまたハードな工程をドライブするはめに。
本場の讃岐うどんをたべたいらしい。

朝6時おきで、まず和歌山から大阪へ、そして神戸まですすみ、
そこから明石海峡大橋をわたって、淡路島へ。
まず橋をわたってすぐの淡路島SAで休憩。たまねぎづくしのみやげ物が目をひくが
オニオンケーキってのはどうなんだろう。

淡路島にははじめてきたが、随分きれいで、新し目の建物が多いなとおもったら、
あの震災のあと復興したのだなあ、と気づく。
途中あなごをたべたり(この店も国産でおいしいということで有名らしい)、

080429_0936~0001


せんべいの里で、無料のコーヒーと、いろいろな種類のせんべいを試食したりする。
せっかくなので、2袋購入。だれもかれもかご一杯買っていた。そんなにせんべいばかり食べるか?
建物のスペースから考えると、売場が非常に小さくてかなりもったいない空間の使い方が気になるところ。

080429_1026~0001


途中いろいろ見学しながら鳴門まで。ここからまた鳴門大橋をわたって徳島。
そして、北上してようやく目的の香川県で、うどん屋を発見、ちょうどお昼どきなので、ここで一杯。
讃岐うどんというのも有名だが、店内はわりと質素な感じ。

080429_1235~0001


その後、道の駅<源平の里むれ>などに寄る。ここは「世界の中心で愛を叫ぶ」で使われた
オーストラリアへいくタクシーが展示されていた。
080429_1401~0002


せっかくなので、おやつがわりにもう一軒うどんやへ。
一軒目はこしがあったふと麺だが、こちらはラーメンのような細麺でスープがあっさりしていた。
本番だけあってうどんはまあまあおいしいが、どちらの店にもおいていたおでんはもうひとつだった。
そろそろ夕暮れということで帰路にはいる。往路では通り過ぎた鳴門大橋にたちよる。
橋の下は渦の道という遊歩道があって、往復1キロ程度歩いて眼下に渦をみれる。
時間的におもしろいときではなかったが、ガラス越しの海面はなかなか迫力があった。
鳴門大橋といい、明石海峡大橋といい、時間と金をかけてここまでのものができると感嘆してしまう。

080429_1640~0001


ほとんど渋滞もなく夜8時には和歌山に到着。
出発するときには随分遠いと思われたがいってみると四国も随分近いところだった。
次回は、瀬戸大橋までいかされそうだ。。

旅行 | 【2008-04-29(Tue) 23:03:21】
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久々に勝沼まで
このところ仕事が鬼のように忙しいので、
天気もいいので、気分転換になるかと、久々に山梨の勝沼まで車をとばすことにする。

朝の9時ころ家をでて、SAを冷やかしながら、空いている高速を走ると
10時半ごろには勝沼へ到着。
葡萄の季節には、呼び込みの農家がうるさいほどだが、いまは静かなものだ。

まずは目的地である「ほったらかし温泉」でのんびり。
11時という時間でそこそこ車がとまっている。
入場料は600円。うーん、前は500円だったような気がしたのだが。。。
「あっちの湯」を選び、露天風呂へ。いい天気だったが残念ながら富士山はみえず。
人が多いが静かなもの。のんびりした時間がすぎる。
外のみやげ物に地元のものだろう6個180円のキウイフルーツが安かったので即購入。

そして、「フランス料理 シャンモリ」で昼食。
いつもはここのサラダバイキングを楽しみにしてくるのだが、もうバイキングはなく、
セットにして注文せざるを得ないようだ。なんとなく、損した気分で、次からは別のところにしようと話す。
2人で6200円也。味はいいんだけどな。
(実は、家にかえってレシートみたら頼んでいないものまではいっていて1000円ほど高く払ってしまっており、
本当に損をしてしまっていた。後の祭りといえばそれまでだが、
高いところでもしっかりレシートみないといけないなあと痛感。)

最後は、「シャトー勝沼」で土産物を購入。
ここはバスツアーの定番らしく、いつもここにはいるとツアー客がごったがえしているのだが、
今日は閑散としていて微妙にいずらい気分。
とはいっても、しっかり試飲(試飲はなぜかいつもおいしい)し、ジュースを3本購入。
ここのぶどうジュースはまじめにおいしい。

これで久々の勝沼ツアーは終了。家には3時すぎには到着。

旅行 | 【2008-03-15(Sat) 23:53:06】
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八ヶ岳 二日目
2007_0825yatugatake0062.jpg


前日は早々に寝入ってしまったので、朝は5時に目が覚める。
ちなみに、八ヶ岳の朝はクーラーなしどころか、多少寒い位だった。

8時間睡眠したにもかかわらず、二度寝してしまったあと、ペンション周辺を一時間ほど散策する。ここも犬の散歩連れにそこかしこで出会う。
高原の朝の空気を満喫したあと、内風呂で汗を流す。
家族風呂だが、ゆったりめの広さなので、のんびりできる。

朝食もでないので、なんとなく手持ち無沙汰な気持ちでチェックアウト。
二人で10000円に値引いてくれたのはラッキーだけれど。

モーニングを食べさせる店がないかなあ、と期待しつつ、
清泉寮のファームショップへ。
まだ、朝食メニューは準備中っぽいが、普段なら30分待ちの
有名なソフトクリームはもう大丈夫のようなので
限定25食のシュークリームを注文。
外で食べる、濃厚なソフトはおいしく、朝食代わりにもちょうどよかった。
これでコーヒーでもつけてくれれば完璧だったのだが。
2007_0825yatugatake0028.jpg

そのそばにある記念センタ周辺を散策する。
熊がでるという看板はまゆつばだろうが、知床のこともあるので、
少し緊張ぎみに進む。ペンション周辺と同じ森の香りがして、
自然を感じつつ、30分ほど歩く。

次に目指すは吐竜の滝だ。
すれ違いも難しい道を車で走り、その後山道を歩くと、滝がみえてくる。
高度はそれほどないが、何本もの水のしぶきは勢いがあり、開放的なすがすがしい気分を味わえる。
2007_0825yatugatake0060.jpg

八ヶ岳高原大橋付近からの絶景をみつつ、道の駅南きよさとによったあと、「おいしい学校」なるレストランへ。
給食でも食わせるのかと思いきや、本格的イタリアンの店で、しかも盛況で、これは意外だった。
ちょうど混む直前のようで、すぐに席に通してもらえた。
ここで2500円のコースを頼んだが、パン、前菜、パスタ、メイン(肉料理)、デザート、
コーヒーで、どれも標準以上の味と量で、朝はシュークリーム一個しか食べていないのに
お腹一杯になるほどで満足。メインの信玄豚は、ソースがすっぱい醤油のような不思議な味だった。
小学校に帰った気分で校舎内やグラウンドを見渡し、写真をとったりしてすごす。
記念撮影しているご老人達も、ちょっと懐かしい気分でいるのだろう。

旅の最後は「たかねの湯」。市外の人間は700円と名前どおりたかめだ。露天はないが、風呂は広く、昼過ぎは、客もほとんどいない。
窓からみえる一面の田畑と山々の風景を独り占めしつつ、
湯船につかると極楽だ。

夏休み最後の週末は家族つれで道路が混むことを予想して、
今回はこれで帰途に着く。いろいろあったけど、割と充実してたかも。


旅行 | 【2007-08-25(Sat) 23:25:26】
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