今日も花粉がひどい。
年々、年を経るごとに、症状が悪化していく。
病院でもらった薬もほとんど効いてなさそう。
さすがに恥ずかしいのでゴーグルをつけて外は歩けないが、
マスクは必需品になってしまった。
はあ。。いつになったら元の生活に戻れることやら。
さて、久々に日記を更新することにしよう。
今日はピアノのレッスン。
まず、ハノンで指慣らし。
先週から引き続き、半音階と属7のアルペジオである。
アルペジオというのはなかなか指が正確な位置に収まってくれないもので、
うまくいっても練習の賜物というよりはほとんど偶然に近い。
で、ノクターンOP55−1である。
今回は私が弾く前にまず、CDを聞かせてくれる。
ノクターンの世界に入ってほしいということらしい。
普段はCDを聴いても、BGMで流すだけなのだが、
レッスン室のプレイヤで大音量で聴いてみると、いろんな発見があるものだ。
「ここはテンポをかなり揺らしているなあ」
「装飾音の弾き方、付点の弾き方が自分とは違うなあ」
「ここは譜読みが間違ってたー」
とか思いつつ、演奏が終わり、私の番である。
左手がうるさいこと、中間部の弾き方とか小節ごとにこまかく注意されてしまった。
(うーん、まだ譜読み完璧じゃないんですよねえ・・)
宿題をいろいろだされて、次の遺作のノクターンである。
こっちはそれほど難しくなくて、いい加減な譜読みではあったが、
とりあえず、通して弾いてみると先生のうけがよかったらしく。
「音色がいいですねえ。
バラードのようなバリバリしたやつより、実はこっちのほうが性にあってるんじゃないですか。
弾いてて自分に酔いませんか」とずいぶん誉められた。
「まあ、譜読みは途中みたいですけど」と落ちもつけられたが。
僕のレベルだと、このあたりの曲のほうが
思い入れをいれて弾けるのでうまく仕上がりそうだ。
確かに、「ほんもののピアノはさすがに自分で思うよりいい音がでるー」
と思って感動しながら弾けたのもよかったのかも。
年々、年を経るごとに、症状が悪化していく。
病院でもらった薬もほとんど効いてなさそう。
さすがに恥ずかしいのでゴーグルをつけて外は歩けないが、
マスクは必需品になってしまった。
はあ。。いつになったら元の生活に戻れることやら。
さて、久々に日記を更新することにしよう。
今日はピアノのレッスン。
まず、ハノンで指慣らし。
先週から引き続き、半音階と属7のアルペジオである。
アルペジオというのはなかなか指が正確な位置に収まってくれないもので、
うまくいっても練習の賜物というよりはほとんど偶然に近い。
で、ノクターンOP55−1である。
今回は私が弾く前にまず、CDを聞かせてくれる。
ノクターンの世界に入ってほしいということらしい。
普段はCDを聴いても、BGMで流すだけなのだが、
レッスン室のプレイヤで大音量で聴いてみると、いろんな発見があるものだ。
「ここはテンポをかなり揺らしているなあ」
「装飾音の弾き方、付点の弾き方が自分とは違うなあ」
「ここは譜読みが間違ってたー」
とか思いつつ、演奏が終わり、私の番である。
左手がうるさいこと、中間部の弾き方とか小節ごとにこまかく注意されてしまった。
(うーん、まだ譜読み完璧じゃないんですよねえ・・)
宿題をいろいろだされて、次の遺作のノクターンである。
こっちはそれほど難しくなくて、いい加減な譜読みではあったが、
とりあえず、通して弾いてみると先生のうけがよかったらしく。
「音色がいいですねえ。
バラードのようなバリバリしたやつより、実はこっちのほうが性にあってるんじゃないですか。
弾いてて自分に酔いませんか」とずいぶん誉められた。
「まあ、譜読みは途中みたいですけど」と落ちもつけられたが。
僕のレベルだと、このあたりの曲のほうが
思い入れをいれて弾けるのでうまく仕上がりそうだ。
確かに、「ほんもののピアノはさすがに自分で思うよりいい音がでるー」
と思って感動しながら弾けたのもよかったのかも。
本日は久々に定時17:00に退社。
先週、先々週の土日も休出で、どこかで休暇をとりたいところだけれど、
期末になると、なんだかんだでなかなか休めない。GWはもうすぐだと言い聞かせるしかない。
これも久々に、J-POPSのCDを2枚ゲットした。
宇多田ヒカルの「Distance」、ELTの「4Force」。
われながら、かなりミーハーである。
外でも聞けるようにMDに落としながら、久々にJ-POPSをきいてみた。
(LP4になっているので、一枚のMDで十分おさまるのもありがたい)
声質といい、曲調といいこの2枚は対照的。
湿った声と乾いた声、
一方はビブラートで心に響かせるが、片方はストレートに無機質に歌う。
宇多田の曲は結構暗いが、ELTのほうは陽気だ。
個人的にはELTのほうが、聞いていて元気がでる分好きになれるかも。
一回聞いただけで、CD棚のこやしになるアルバムも多いけれど、
この2枚ともそれなりには楽しめそうだ。
先週、先々週の土日も休出で、どこかで休暇をとりたいところだけれど、
期末になると、なんだかんだでなかなか休めない。GWはもうすぐだと言い聞かせるしかない。
これも久々に、J-POPSのCDを2枚ゲットした。
宇多田ヒカルの「Distance」、ELTの「4Force」。
われながら、かなりミーハーである。
外でも聞けるようにMDに落としながら、久々にJ-POPSをきいてみた。
(LP4になっているので、一枚のMDで十分おさまるのもありがたい)
声質といい、曲調といいこの2枚は対照的。
湿った声と乾いた声、
一方はビブラートで心に響かせるが、片方はストレートに無機質に歌う。
宇多田の曲は結構暗いが、ELTのほうは陽気だ。
個人的にはELTのほうが、聞いていて元気がでる分好きになれるかも。
一回聞いただけで、CD棚のこやしになるアルバムも多いけれど、
この2枚ともそれなりには楽しめそうだ。
ひさびさに、本物のグランドピアノをひいてみたと昨日書いたけれど、
私は普段はローランドのHP2800という電子ピアノを使っている。
購入してからもう7年は経つのではないか。現在の住所に引っ越してまもなく買ったからそんなものだ。
「電子」であるから、当然ボリューム調整もできるし、ヘッドフォンで練習できるのはありがたい。
しかし、音色をかえたり、リズムをつけたり、録音できる機能はすでに壊れて久しい。
さて、最近ピアノ教室にいくと、本もののピアノを買え買えとうるさいのである。
昨日は「これからもずっとピアノをひいていくのであれば、電子ピアノじゃあもう無理です。
(何が無理なのだろうか、と思っていたら)タッチの違いとかをうまく教えられません。
本当はグランドピアノを買ってほしいといいたいところなのだけれど、それは無理でしょうし。
でも、中古でも20万だせばよいものがあるんですけど」
「もちろん、本もののピアノで練習したいというのはありますけれど、寮住まいじゃ無理ですよ。
置くところもないし、第一、音がでるとうるさくて苦情がきてしまいます。」
「サイレント機能をつければいいし、あと電子ピアノでもグランタッチとかは本ものに近いからいいんじゃないでしょうか。私は別に営業じゃないので、買ってもらっても何の得にもならないんです。
それでもいっているのは、このままじゃもったいないからなんですよ。真剣に考えてください」・・・・
気持ちはわからないでもないけれど、ちょっと閉口ぎみである。
この手の言葉は訪問セールスの営業トークに聞こえてしようがない。
たしかに、うちで弾くのと、教室でひくのとでは、
タッチが違ってその違和感を感じ続けなければいけないというのもいやなことだし、
今の電子ピアノも寿命といえばいえなくもない。原価償却したといってもいいだろうし。
だからといって、置くところもないのに、そう簡単にウン10万のものを買うことはできないし。
うーん、悩みどころだ。
でも、本物のピアノで練習するのと、電子ピアノで練習する差って、
所詮、趣味でひいているレベルでもそこまで如実にあらわれるものなのだろうか。
私としては、電子ピアノのほうが、鍵盤が軽くて弾きやすく、思った通りにひける部分があって、
鍵盤が重くなると、その分疲れが激しくなって、あんまし練習しないようになるような気がするんですよね。
私は普段はローランドのHP2800という電子ピアノを使っている。
購入してからもう7年は経つのではないか。現在の住所に引っ越してまもなく買ったからそんなものだ。
「電子」であるから、当然ボリューム調整もできるし、ヘッドフォンで練習できるのはありがたい。
しかし、音色をかえたり、リズムをつけたり、録音できる機能はすでに壊れて久しい。
さて、最近ピアノ教室にいくと、本もののピアノを買え買えとうるさいのである。
昨日は「これからもずっとピアノをひいていくのであれば、電子ピアノじゃあもう無理です。
(何が無理なのだろうか、と思っていたら)タッチの違いとかをうまく教えられません。
本当はグランドピアノを買ってほしいといいたいところなのだけれど、それは無理でしょうし。
でも、中古でも20万だせばよいものがあるんですけど」
「もちろん、本もののピアノで練習したいというのはありますけれど、寮住まいじゃ無理ですよ。
置くところもないし、第一、音がでるとうるさくて苦情がきてしまいます。」
「サイレント機能をつければいいし、あと電子ピアノでもグランタッチとかは本ものに近いからいいんじゃないでしょうか。私は別に営業じゃないので、買ってもらっても何の得にもならないんです。
それでもいっているのは、このままじゃもったいないからなんですよ。真剣に考えてください」・・・・
気持ちはわからないでもないけれど、ちょっと閉口ぎみである。
この手の言葉は訪問セールスの営業トークに聞こえてしようがない。
たしかに、うちで弾くのと、教室でひくのとでは、
タッチが違ってその違和感を感じ続けなければいけないというのもいやなことだし、
今の電子ピアノも寿命といえばいえなくもない。原価償却したといってもいいだろうし。
だからといって、置くところもないのに、そう簡単にウン10万のものを買うことはできないし。
うーん、悩みどころだ。
でも、本物のピアノで練習するのと、電子ピアノで練習する差って、
所詮、趣味でひいているレベルでもそこまで如実にあらわれるものなのだろうか。
私としては、電子ピアノのほうが、鍵盤が軽くて弾きやすく、思った通りにひける部分があって、
鍵盤が重くなると、その分疲れが激しくなって、あんまし練習しないようになるような気がするんですよね。
今日は久々に(3週間ぶり。。)ピアノのレッスンにいってきた。
普段は、レッスンに間に合うように練習している部分があるのだが、
最近、ピアノの練習をさぼりがちなので、行く前に家で練習してみたが案の上ぼろぼろであった。
これで、みてもらうのはいやだなあ。
で、最近はまあそんな調子ですー。みたいな話を先生としながら、
とりあえずハノンである。本日の課題は半音階と属7のアルペジオ。
ひさびさの本物のピアノ(ましてやグランド)は重いと感じつつとりあえずクリア。
先生「ちょっと、いつもより音が弱いですねえー」私「寒いからっすかねえ」とかごまかしたりして。
「ベートーベンの悲愴は飽きたんで、今日はショパンのノクターンにします。」
とかいってOp55-1のノクターンを聞いてもらう。
一応最後まで聞いてもらって、「それじゃあノクターンというよりマズルカですね。」との感想を承る。
マズルカって弾いたこともないし、ほとんと聴いたこともないのですけど。
これ以降はピアノレッスン日記にて。
遺作のノクターンも一緒に練習するようにいわれる。譜読みは間に合うだろうか。。
久々だったのもあるが、思いのほか指がうごかなくてショック。やはり、普段の練習が必要だと痛感した。
普段は、レッスンに間に合うように練習している部分があるのだが、
最近、ピアノの練習をさぼりがちなので、行く前に家で練習してみたが案の上ぼろぼろであった。
これで、みてもらうのはいやだなあ。
で、最近はまあそんな調子ですー。みたいな話を先生としながら、
とりあえずハノンである。本日の課題は半音階と属7のアルペジオ。
ひさびさの本物のピアノ(ましてやグランド)は重いと感じつつとりあえずクリア。
先生「ちょっと、いつもより音が弱いですねえー」私「寒いからっすかねえ」とかごまかしたりして。
「ベートーベンの悲愴は飽きたんで、今日はショパンのノクターンにします。」
とかいってOp55-1のノクターンを聞いてもらう。
一応最後まで聞いてもらって、「それじゃあノクターンというよりマズルカですね。」との感想を承る。
マズルカって弾いたこともないし、ほとんと聴いたこともないのですけど。
これ以降はピアノレッスン日記にて。
遺作のノクターンも一緒に練習するようにいわれる。譜読みは間に合うだろうか。。
久々だったのもあるが、思いのほか指がうごかなくてショック。やはり、普段の練習が必要だと痛感した。
今日は読書の日にしよう。
朝、近くの本屋にて、「チーズはどこにいったか」と「金持ち父さん、貧乏父さん」の2冊を購入する。
どちらもレジの前に平積みされていたものだ。
私はあまりベストセラー、それもビジネス書、まして、ハードカバーなどを読むことはないのだけれど、
本を手にとったときの、表紙のかわいらしさ、今流行りの癒しを感じさせるイラストと、お手ごろな値段、
読みやすそうな文字の大きさ、と、物理的な行間サイズが気に入って買ってしまった。
「チーズはどこにいったか」ってのは、二匹のねずみと二人の小人が、それぞれ大事にしていたチーズがなくなって、
そのあと、どうしたかという、まあいわゆる日本昔話みたいにわかりやすい表現のなかに寓話をひそませているやり方の本。
結局、自分の大切にしていたものがなくなったときに、いつまでもそのことにこだわらずに、
その変化を読んで、自分もすぐに変化して対応したほうがよい。
みたいなことを言っている。読み終わるのに一時間もかからないだろうけど、
これが今のベストセラーなの?随分軽い本が一番なんだな。と感じた。
ただ、同じことをいうのに、もっと難しくいわれたり、かかれたりするよりもましなんだけれど。。。
「金持ち父さん、貧乏父さん」は、筆者の実の父である「貧乏父さん」の教え、
つまり、「学校いって、勉強して、いいところに就職して、一生懸命働いて金をかせぐ」をすてて、
友人の父である「金もち父さん」のもとでお金の動きを勉強し、
「自分のためにお金を働かせる」ことをわれわれにもすすめている本である。
正直、筆者の舞台であるアメリカでも今の日本と同じような考えをする人が多いことに驚いた。
それであるから、日本でもベストセラーになったのであろうが。
ここでいう「資産」を作ることって、かかれているほど簡単にできるとまでは思えなかったが、
「持ち家」を「資産」ではなく「負債」とみるという意見については考えさせられた。
2作読んでの共通点は、「変化」に敏感に反応して、対応することの大切さだ。
つまり、今の時代はあまりに「変化」がありすぎて、旧態依然とした考え方では、
生きていくことも、金をためることもできないってことなのだろう。
朝、近くの本屋にて、「チーズはどこにいったか」と「金持ち父さん、貧乏父さん」の2冊を購入する。
どちらもレジの前に平積みされていたものだ。
私はあまりベストセラー、それもビジネス書、まして、ハードカバーなどを読むことはないのだけれど、
本を手にとったときの、表紙のかわいらしさ、今流行りの癒しを感じさせるイラストと、お手ごろな値段、
読みやすそうな文字の大きさ、と、物理的な行間サイズが気に入って買ってしまった。
「チーズはどこにいったか」ってのは、二匹のねずみと二人の小人が、それぞれ大事にしていたチーズがなくなって、
そのあと、どうしたかという、まあいわゆる日本昔話みたいにわかりやすい表現のなかに寓話をひそませているやり方の本。
結局、自分の大切にしていたものがなくなったときに、いつまでもそのことにこだわらずに、
その変化を読んで、自分もすぐに変化して対応したほうがよい。
みたいなことを言っている。読み終わるのに一時間もかからないだろうけど、
これが今のベストセラーなの?随分軽い本が一番なんだな。と感じた。
ただ、同じことをいうのに、もっと難しくいわれたり、かかれたりするよりもましなんだけれど。。。
「金持ち父さん、貧乏父さん」は、筆者の実の父である「貧乏父さん」の教え、
つまり、「学校いって、勉強して、いいところに就職して、一生懸命働いて金をかせぐ」をすてて、
友人の父である「金もち父さん」のもとでお金の動きを勉強し、
「自分のためにお金を働かせる」ことをわれわれにもすすめている本である。
正直、筆者の舞台であるアメリカでも今の日本と同じような考えをする人が多いことに驚いた。
それであるから、日本でもベストセラーになったのであろうが。
ここでいう「資産」を作ることって、かかれているほど簡単にできるとまでは思えなかったが、
「持ち家」を「資産」ではなく「負債」とみるという意見については考えさせられた。
2作読んでの共通点は、「変化」に敏感に反応して、対応することの大切さだ。
つまり、今の時代はあまりに「変化」がありすぎて、旧態依然とした考え方では、
生きていくことも、金をためることもできないってことなのだろう。
久々にイタリアンレストランでディナーである。
週末となれば、新宿西口だってそれなりの人出。
選んだレストランは新宿NSビル29Fの「モンテローザ」。
Yahooで検索して、同じフロアの別イタリアンレストランにしようと決めていたのだが、
行ってみると、通路からも店内がみわたせるので、
混んできたときにちょっとうるさいだろう、と思い、急遽、同じフロアでみつけたその店にした。
入店したのは17時30分でディナーには少し早いが、
それより遅いともう窓際の席は一杯になっていただろう。随分はやっているようだ。
メニューから単品を選ぶのは面倒なので、「シェフのおすすめコース」にした。
(どこにいってもコースにしてしまうのは店にとってはどうなのだろう)
軽くアルコールで口を潤したあと、前菜である。なかなかおいしい。これは期待がもてる。
で、スパゲッティ、魚料理、肉料理と続き、最後はデザートとコーヒーなのだが、
この間、なんと2時間30分。店をでたら8時を回っていた。
うーん、料理はおいしかったのだけれど、この待ち時間は随分長い。
私よりあとに入店した人が先に店をせるのを横目でみながら、コースにしなければよかったと、つくづく後悔。
一品、一品丁寧にしあげていて、味はよかったんですけどね。
デザートのときには、もう入店して2時間ほど、さすがに座っているのに疲れていて、
「どうせアイスクリームかなにかだろうからさっさとだせばよいのに」との期待を裏切り、
食べている瞬間は、その待ち時間の不満は消えるほどの味なんですけどね。(これはデザートに限った話ではない)
店の雰囲気も悪くない。
29Fからの窓の眺めは、オペラタワーの上からの景色を知った今となってはそれほど感じるものはないけれど、
新宿駅しかみえないところよりはよい。
値段もお手ごろで、これだけ食って二人で一万円を切ってくれている。
帰り時間を気にしないでよい日にランチをとるのが無難なのかも。
週末となれば、新宿西口だってそれなりの人出。
選んだレストランは新宿NSビル29Fの「モンテローザ」。
Yahooで検索して、同じフロアの別イタリアンレストランにしようと決めていたのだが、
行ってみると、通路からも店内がみわたせるので、
混んできたときにちょっとうるさいだろう、と思い、急遽、同じフロアでみつけたその店にした。
入店したのは17時30分でディナーには少し早いが、
それより遅いともう窓際の席は一杯になっていただろう。随分はやっているようだ。
メニューから単品を選ぶのは面倒なので、「シェフのおすすめコース」にした。
(どこにいってもコースにしてしまうのは店にとってはどうなのだろう)
軽くアルコールで口を潤したあと、前菜である。なかなかおいしい。これは期待がもてる。
で、スパゲッティ、魚料理、肉料理と続き、最後はデザートとコーヒーなのだが、
この間、なんと2時間30分。店をでたら8時を回っていた。
うーん、料理はおいしかったのだけれど、この待ち時間は随分長い。
私よりあとに入店した人が先に店をせるのを横目でみながら、コースにしなければよかったと、つくづく後悔。
一品、一品丁寧にしあげていて、味はよかったんですけどね。
デザートのときには、もう入店して2時間ほど、さすがに座っているのに疲れていて、
「どうせアイスクリームかなにかだろうからさっさとだせばよいのに」との期待を裏切り、
食べている瞬間は、その待ち時間の不満は消えるほどの味なんですけどね。(これはデザートに限った話ではない)
店の雰囲気も悪くない。
29Fからの窓の眺めは、オペラタワーの上からの景色を知った今となってはそれほど感じるものはないけれど、
新宿駅しかみえないところよりはよい。
値段もお手ごろで、これだけ食って二人で一万円を切ってくれている。
帰り時間を気にしないでよい日にランチをとるのが無難なのかも。
とりあえずホームページを作成してみたものの、
まだ外に公開する出来じゃないと思っておりましたが、
それを言っていてはきりがないのでとりあえずぼちぼち宣伝活動しようかなと思っているところ。
このジオシティーズで検索エンジンに登録できるでやってみたが、
うまくいかないこともあるようだ。
今日も花粉がすごい多い。マスクをして口鼻は防御しているけれども、目のかゆみはおさえられない。早く通りすぎるのを待つしかないな。
まだ外に公開する出来じゃないと思っておりましたが、
それを言っていてはきりがないのでとりあえずぼちぼち宣伝活動しようかなと思っているところ。
このジオシティーズで検索エンジンに登録できるでやってみたが、
うまくいかないこともあるようだ。
今日も花粉がすごい多い。マスクをして口鼻は防御しているけれども、目のかゆみはおさえられない。早く通りすぎるのを待つしかないな。
先週の大島旅行の感想を近日HP公開予定。
雨にたたられたわりには大島を堪能できたように思います。
今、大島では椿祭り開催中。
大島でも花粉がとんでいるようです。
みなさん、気をつけましょう。
雨にたたられたわりには大島を堪能できたように思います。
今、大島では椿祭り開催中。
大島でも花粉がとんでいるようです。
みなさん、気をつけましょう。


