主演の少年がカンヌで主演男優賞をとったということで話題になった作品を
初日のレイトで見に行く。
サッカー中国戦もあるから映画館は空いていると思いきや、意外にも客席は埋まっていた。
母親に捨てられた4人の子供たちの生活を淡々と描いているだけの作品だが、
自然な演技に静かに心にしみいる作品になっていて意外によかった。
初日のレイトで見に行く。
サッカー中国戦もあるから映画館は空いていると思いきや、意外にも客席は埋まっていた。
母親に捨てられた4人の子供たちの生活を淡々と描いているだけの作品だが、
自然な演技に静かに心にしみいる作品になっていて意外によかった。
短い夏休みもおわり、行きと逆で、関西空港まで送ってもらう。
17時の飛行機がでるまで一時間近くあるので、空港内で土産をかいながらぶらぶらする。
羽田は持ち物検査は少し人の列があるが、関空はがらがらなので、
多少のんびりしても大丈夫なのだ。
一時間のフライトで羽田へ。ちょうどラッシュのタイミングにぶつかったが、
20時前に自宅へ到着。こちらはこちらでほっとする。
長編のカリスマもようやく読了。
後半はどんでん返しが続いて息もつかせぬサスペンスである。
とはいうものの、これ以上ないほどの救いのない結末で気分がすごく暗くなった。
17時の飛行機がでるまで一時間近くあるので、空港内で土産をかいながらぶらぶらする。
羽田は持ち物検査は少し人の列があるが、関空はがらがらなので、
多少のんびりしても大丈夫なのだ。
一時間のフライトで羽田へ。ちょうどラッシュのタイミングにぶつかったが、
20時前に自宅へ到着。こちらはこちらでほっとする。
長編のカリスマもようやく読了。
後半はどんでん返しが続いて息もつかせぬサスペンスである。
とはいうものの、これ以上ないほどの救いのない結末で気分がすごく暗くなった。
明日で横浜に戻るので、いつも両親がお世話になっている叔父夫婦を
つれて5人で近くの和食の店に食事にでかける。
値段は安くはないが、量が多いのにびっくりする。
注文した巻き寿司は太巻きの3倍ほどの大きさで、
一切れでご飯一膳分くらいはありそうで、笑ってしまった。
ほかのものも、思ったよりも2倍、3倍分くらいの量がでたが、
胃袋が大きくなっているのか、結構平らげてしまった。
つれて5人で近くの和食の店に食事にでかける。
値段は安くはないが、量が多いのにびっくりする。
注文した巻き寿司は太巻きの3倍ほどの大きさで、
一切れでご飯一膳分くらいはありそうで、笑ってしまった。
ほかのものも、思ったよりも2倍、3倍分くらいの量がでたが、
胃袋が大きくなっているのか、結構平らげてしまった。
昨日は外で泳いでいたので、背中が焼けて痛い。
天気も悪いのでうちでまたのんびりすることにした。
で、ブックオフで買ってきた新道冬樹の「カリスマ」を読み始める。
彼の作品は少し前に「火と氷」という闇金融の話を読んだこともあるが、
これはカルト宗教がテーマのようだ。
母親がカルト宗教にはまったため、それまでやさしかった母が一変。
やめさせようとした父親を母親が殺し、そして母親も自殺。
その凄惨な光景を見た子供が復讐のために、自らカルト宗教の教祖となって、、
という話。
二段組で上下巻なので、ひまつぶしの読み物としてはしばらく楽しめるだろうか。
天気も悪いのでうちでまたのんびりすることにした。
で、ブックオフで買ってきた新道冬樹の「カリスマ」を読み始める。
彼の作品は少し前に「火と氷」という闇金融の話を読んだこともあるが、
これはカルト宗教がテーマのようだ。
母親がカルト宗教にはまったため、それまでやさしかった母が一変。
やめさせようとした父親を母親が殺し、そして母親も自殺。
その凄惨な光景を見た子供が復讐のために、自らカルト宗教の教祖となって、、
という話。
二段組で上下巻なので、ひまつぶしの読み物としてはしばらく楽しめるだろうか。
家にいても退屈だし、食べてばかりで体重の増加が顕著なので、
市内の屋外プールへ。
ここは50Mプールがあり、背が立たないくらい深いので子供や家族つれが
こないので、泳ぐつもりなら結構真剣に泳げるのである。
朝10時開場とともにプールにはいり、3時間ほどだらだらと4キロほど泳ぐ。
4キロというのは私にとっては記録的に泳いでいる。
午後にうちに戻って昼寝。スポーツ後は結構きもちよく眠れる。
市内の屋外プールへ。
ここは50Mプールがあり、背が立たないくらい深いので子供や家族つれが
こないので、泳ぐつもりなら結構真剣に泳げるのである。
朝10時開場とともにプールにはいり、3時間ほどだらだらと4キロほど泳ぐ。
4キロというのは私にとっては記録的に泳いでいる。
午後にうちに戻って昼寝。スポーツ後は結構きもちよく眠れる。
少し前から読んでいた、遠藤周作の「深い河」を読み終わった。
妻を癌で亡くした男が、妻の生まれ変わりをインドまで探しにいく物語。
ではあるが、
とくにその男が主人公というわけでもなく、
他人を本気で愛したことのない女性、動物を愛する童話作家、
なまなましい戦争体験をもった老人、新婚旅行がてらの写真家、
それぞれがそれぞれの理由でインドのツアーに参加する。
サスペンスではないので、登場人物たちが密接に関連しているわけではないが、
すこしづつ関連しあいながら物語は進んでいく。
登場人物はだれも特別ではないものの、魅力的に書かれている。
当然、この作家らしく、東洋人のキリスト教という重要なテーマを扱っており、
平易な言葉を使いながらも重い作品になっている。
女性が過去に馬鹿にして捨てたクリスチャン青年とガンジスで出会うシーンでは
思わず、読んでいて力がはいったが、惜しむらくは
彼女が青年の死を知るラストシーンだ。まるで、未完のような終わり方だ。
妻を癌で亡くした男が、妻の生まれ変わりをインドまで探しにいく物語。
ではあるが、
とくにその男が主人公というわけでもなく、
他人を本気で愛したことのない女性、動物を愛する童話作家、
なまなましい戦争体験をもった老人、新婚旅行がてらの写真家、
それぞれがそれぞれの理由でインドのツアーに参加する。
サスペンスではないので、登場人物たちが密接に関連しているわけではないが、
すこしづつ関連しあいながら物語は進んでいく。
登場人物はだれも特別ではないものの、魅力的に書かれている。
当然、この作家らしく、東洋人のキリスト教という重要なテーマを扱っており、
平易な言葉を使いながらも重い作品になっている。
女性が過去に馬鹿にして捨てたクリスチャン青年とガンジスで出会うシーンでは
思わず、読んでいて力がはいったが、惜しむらくは
彼女が青年の死を知るラストシーンだ。まるで、未完のような終わり方だ。
今週から待ちに待った夏休みがはじまるが、
とくに旅行の予定もなく、おとなしく、実家に帰省することにする。
会社の夏休みはお盆の時期からいつも少し外れているので、
航空券の予約はそれほど急がなくてもなんとか安いチケットがとれる。
21時ごろの羽田発のJALで関西空港に22時ごろ到着。
父親の迎えの車で一時間ほどゆられて、しばらく過ごす我が家へ到着。
つまらない言葉だが、実家はおちつく。
とくに旅行の予定もなく、おとなしく、実家に帰省することにする。
会社の夏休みはお盆の時期からいつも少し外れているので、
航空券の予約はそれほど急がなくてもなんとか安いチケットがとれる。
21時ごろの羽田発のJALで関西空港に22時ごろ到着。
父親の迎えの車で一時間ほどゆられて、しばらく過ごす我が家へ到着。
つまらない言葉だが、実家はおちつく。

