この冬は東京は雪がふらなかったけれども、まだまだ寒い中、
2月最後のピアノレッスンに向かう。
いつものように紅茶とクッキーをいただき、
まずは、ショパンの遺作のワルツから。
手がかじかんで自分の手じゃないようで一回目はミスタッチばかり。
本来はレッスン頭に練習曲などをやって手を慣らしてからのほうがベターという話をされる。
それはそれとして、この後、何回か繰り返して弾く。
先生の指摘もどんどん細かくなってくる。
・左手を明確に(とくに2拍目)
・スケールの上行、下行のところはテヌートぎみに
・左手の休符はきっちりと
・コーダの左手の二分音譜をしっかりアクセントをつけてのばす
などなど。どうも今回は左手がポイントのようだ。
小曲といえどきっちり弾きこなすのはほんとに難しいものだ。
なんとなく前回よりへたになっているような感じ。まずいなぁ。
次はOp64-3のワルツ。こちらは前回よりは気持ちよく弾けたが、
・中間部から再現部へのところはしっかりritする
・ペダルの使い方を研究する
など指摘される。
ペダルだけはクラビとはまったく感触が違うのが痛いところ。
最後に新曲モーツアルトのピアノソナタK310の第一楽章を通す。
・装飾音を明確に
・16分音符が連続するところは拍の頭にアクセント
という注意をうけた。
よく練習してきていると誉められ、
左手の練習にも丁度いいのでしばらく練習しましょう、
という意見はお互いに一致。
譜読みそのものはあまり問題ないが、指が連続する16分音符についていかないので、まだまだ部分練習が必要だなと実感。
2月最後のピアノレッスンに向かう。
いつものように紅茶とクッキーをいただき、
まずは、ショパンの遺作のワルツから。
手がかじかんで自分の手じゃないようで一回目はミスタッチばかり。
本来はレッスン頭に練習曲などをやって手を慣らしてからのほうがベターという話をされる。
それはそれとして、この後、何回か繰り返して弾く。
先生の指摘もどんどん細かくなってくる。
・左手を明確に(とくに2拍目)
・スケールの上行、下行のところはテヌートぎみに
・左手の休符はきっちりと
・コーダの左手の二分音譜をしっかりアクセントをつけてのばす
などなど。どうも今回は左手がポイントのようだ。
小曲といえどきっちり弾きこなすのはほんとに難しいものだ。
なんとなく前回よりへたになっているような感じ。まずいなぁ。
次はOp64-3のワルツ。こちらは前回よりは気持ちよく弾けたが、
・中間部から再現部へのところはしっかりritする
・ペダルの使い方を研究する
など指摘される。
ペダルだけはクラビとはまったく感触が違うのが痛いところ。
最後に新曲モーツアルトのピアノソナタK310の第一楽章を通す。
・装飾音を明確に
・16分音符が連続するところは拍の頭にアクセント
という注意をうけた。
よく練習してきていると誉められ、
左手の練習にも丁度いいのでしばらく練習しましょう、
という意見はお互いに一致。
譜読みそのものはあまり問題ないが、指が連続する16分音符についていかないので、まだまだ部分練習が必要だなと実感。
早いもので明日はもうレッスン日。
半ば自分を脅迫してピアノ練習を開始。
最近肩こりがひどくなったのは半分このせいだろうと思いつつ。
発表会用の遺作のワルツの練習は寝かしておいて、
いまだ中途半端なOp64−3のワルツをさらう。
多少余裕がでてきたので、ミスタッチしながらも
楽譜に首っぴきでなくてもなんとか流れるようになってきたので、
この音楽の情景をイメージしてみる。
まず、pではじまる。(音楽はだいたいpではじまるものだ)
ここは女の子が一人でワルツを踊っているところだろう。
うまく踊れるのでもう一回リピート。
その後、バリエーションをつけて踊ってみる。
調子にのって回転しすぎて、バランスを崩して倒れてしまう。
ここから中間部。両手で会話する箇所だ。
外から歌声(ここは男性のバリトンかな)が聞こえてくる。
それに応えるように女の子も歌う。
再現部はmfで始まる。
ワルツの踊り手が男女2人に増えたという感じだろう。
まず、冒頭のメロディーで踊るが、転調、ここはリードが男性にかわったところだ。
そして、コーダは踊りながら2人で外へ。
カメラは場面かわって走って近づいてくる2人をとらえる。
どうってことのないストーリーだが、イメージしながらだと、
いままでとは違った気分で楽しんで弾ける。
半ば自分を脅迫してピアノ練習を開始。
最近肩こりがひどくなったのは半分このせいだろうと思いつつ。
発表会用の遺作のワルツの練習は寝かしておいて、
いまだ中途半端なOp64−3のワルツをさらう。
多少余裕がでてきたので、ミスタッチしながらも
楽譜に首っぴきでなくてもなんとか流れるようになってきたので、
この音楽の情景をイメージしてみる。
まず、pではじまる。(音楽はだいたいpではじまるものだ)
ここは女の子が一人でワルツを踊っているところだろう。
うまく踊れるのでもう一回リピート。
その後、バリエーションをつけて踊ってみる。
調子にのって回転しすぎて、バランスを崩して倒れてしまう。
ここから中間部。両手で会話する箇所だ。
外から歌声(ここは男性のバリトンかな)が聞こえてくる。
それに応えるように女の子も歌う。
再現部はmfで始まる。
ワルツの踊り手が男女2人に増えたという感じだろう。
まず、冒頭のメロディーで踊るが、転調、ここはリードが男性にかわったところだ。
そして、コーダは踊りながら2人で外へ。
カメラは場面かわって走って近づいてくる2人をとらえる。
どうってことのないストーリーだが、イメージしながらだと、
いままでとは違った気分で楽しんで弾ける。
「ドラゴン桜」を地でいくつもりか
芸能人でも東大にいこう、とかいう企画がTV東京でやっていたので
夕飯をたべながらついつい最後まで見てしまう。
一応事前試験で選抜されたメンバのようで、
私はいとうまい子(いつのまにか平仮名)、山崎邦正位しか知らないが、
他のタレントはここで話題になって名前を売ろうという戦略だろう。
東大生コーチもつけて、一年間みっちり勉強してきたみたいだが、
結果的に全員一次試験で不合格という体たらく。
番組的には1人2人くらいは合格するだろうと読みだったかもしれないし、
実際、模試ではそれなりの点をとれる人もいたようだが、
現実はなかなかそこまで甘くはない、それこそドラマのようにはいかない、
ということか。
タレント活動の傍らで勉強したレベルで東大合格されちゃ、全国の受験生は報われ
ませんわな。
でも、不合格を知らされた彼らのくやし涙はきっと本物だから、
こういうのをテレビでみるというのはやはりいい趣味ではないなあ、
すべて虚構だとわかっているドラマをみるほうが気分が楽。
芸能人でも東大にいこう、とかいう企画がTV東京でやっていたので
夕飯をたべながらついつい最後まで見てしまう。
一応事前試験で選抜されたメンバのようで、
私はいとうまい子(いつのまにか平仮名)、山崎邦正位しか知らないが、
他のタレントはここで話題になって名前を売ろうという戦略だろう。
東大生コーチもつけて、一年間みっちり勉強してきたみたいだが、
結果的に全員一次試験で不合格という体たらく。
番組的には1人2人くらいは合格するだろうと読みだったかもしれないし、
実際、模試ではそれなりの点をとれる人もいたようだが、
現実はなかなかそこまで甘くはない、それこそドラマのようにはいかない、
ということか。
タレント活動の傍らで勉強したレベルで東大合格されちゃ、全国の受験生は報われ
ませんわな。
でも、不合格を知らされた彼らのくやし涙はきっと本物だから、
こういうのをテレビでみるというのはやはりいい趣味ではないなあ、
すべて虚構だとわかっているドラマをみるほうが気分が楽。
昨年末から読み始め、中断してした荻原浩の「コールドゲーム」を
昨日のコンサートへの往復の電車内でようやく読み終わる。
荻原浩といえば、このところ、「明日の記憶」など映像化されている作品が多く、
作品ごとに題材が異なっているが、重いテーマを扱っていても、
気負いのない文体で読みやすいので、ちょっとしたブームのようだ。
本作品は、「いじめ」をテーマにしている。
中学でイジメの標的だった通称「トロ吉」が、
高校3年になって、当時のクラスメート一人一人に復讐をはじめる。
となると、痛快な話に展開してもよさそうだが、復讐の仕方が徹底しているので、
読みすすめるのがつらくなって途中で放置していたのだ。
自分の中学時代を思い出すと、いじめたこともいじめられたこともたぶんあって、
当時はそのバランスでなんとか生きてきたのだろうが、
今となってはあまり思い出したくもない時代。
主人公と同様に、それを思い起こさせる不愉快さもあって読み続けられなかったのだろう。
一人一人と犠牲者が加算されていくなか、コールドゲームになる前になんとか「トロ吉」を
捕まえようと主人公達は奔走する。
ミステリだけあって、ラストは意外な方向へ急展開していく。
そして、謎解きがおわると、主人公達と一緒に少しは成長したかな、と、そんな気分にさせられる小説。
作者は本作品を通じて、「いじめ」はいけないとか、なくすためにはどうすれば、などという
いわゆる有識者達が言いそうな硬い話にはもっていかないが、
「自分にとってはたいしたものではなくても、他人にとっては大事なものもある。
それを知らずに、他人からそれを奪っておいて、あとで、知りませんでした。ではすまないこともある」
と主人公たちをうとましく思う警官がさらりというくだりがあり、
いまさらながらにちょっと考えさせられた。
昨日のコンサートへの往復の電車内でようやく読み終わる。
荻原浩といえば、このところ、「明日の記憶」など映像化されている作品が多く、
作品ごとに題材が異なっているが、重いテーマを扱っていても、
気負いのない文体で読みやすいので、ちょっとしたブームのようだ。
本作品は、「いじめ」をテーマにしている。
中学でイジメの標的だった通称「トロ吉」が、
高校3年になって、当時のクラスメート一人一人に復讐をはじめる。
となると、痛快な話に展開してもよさそうだが、復讐の仕方が徹底しているので、
読みすすめるのがつらくなって途中で放置していたのだ。
自分の中学時代を思い出すと、いじめたこともいじめられたこともたぶんあって、
当時はそのバランスでなんとか生きてきたのだろうが、
今となってはあまり思い出したくもない時代。
主人公と同様に、それを思い起こさせる不愉快さもあって読み続けられなかったのだろう。
一人一人と犠牲者が加算されていくなか、コールドゲームになる前になんとか「トロ吉」を
捕まえようと主人公達は奔走する。
ミステリだけあって、ラストは意外な方向へ急展開していく。
そして、謎解きがおわると、主人公達と一緒に少しは成長したかな、と、そんな気分にさせられる小説。
作者は本作品を通じて、「いじめ」はいけないとか、なくすためにはどうすれば、などという
いわゆる有識者達が言いそうな硬い話にはもっていかないが、
「自分にとってはたいしたものではなくても、他人にとっては大事なものもある。
それを知らずに、他人からそれを奪っておいて、あとで、知りませんでした。ではすまないこともある」
と主人公たちをうとましく思う警官がさらりというくだりがあり、
いまさらながらにちょっと考えさせられた。
2月最後のコンサート視聴は
文京シビックホールでの東京フィル。
指揮:金 聖響
バイオリン:二村 英仁
モーツアルト:交響曲第32番K318
バイオリン協奏曲第5番「トルコ風」
ブラームス :交響曲第2番
というごく一般的なプログラム。
最近テレビなどでもよくみかけるようになった
ミムラの旦那がどんな棒をふるのかな、という期待をもってでかける。
文京シビックホールにはこれまででかけたことがなかったので、
パンフレットの裏の地図をみて場所確認。
地下鉄の後楽園駅、春日駅から近いようだが、土地勘もなく、
そこにたどりつくのも面倒そう。
インターネットで検索し、JR水道橋駅から歩くルートをとることにした。
この10年以上水道橋駅で降りたことがないが、
東京ドームその他アミューズメント施設でにぎわっていて、
この上、まだ大規模商業施設も工事中のようだ。こうやって町がかわっていくんだろう。とか思いつつしばらく歩くとホールがみえてきた。
どうも文京区役所の一角がホールになっているようで、
入場待ちの列が混雑しているのは待機スペースが狭いからだろう。
警備員の姿もちらほら。それほどの警護が必要な何かがあるのか?
2階席だったので、階段を昇るが、まだ一階。その先も階段。
割ときつめの階段をのぼって、迷いながらようやく該当の席に到着。
S席にしては、舞台から遠いし、
席自体が小さくて、かつ、すわりごごちがわるい椅子。
おちついて聞ける感じじゃない。これは減点だな。
偶然両隣が空席だったので、広々とは使えたのが救い。
一曲目のモーツアルトの交響曲第32番は、
交響曲といっても急緩急の3つの部分あわせて10分ほどの短い曲。
雰囲気もディベルティメントに近い。あまりおもしろい曲じゃない。
その後、ソリストが登場し、バイオリン協奏曲が始まる。
モーツアルトってオペラの作曲家だなとつくづく思わせる曲。
どのメロディーもそのままアリアに使えるし、楽器のかけあいはそのままストーリーだ。
ただこのバイオリンソロは、頭から音程が甘くて聞いていてひっかかる。カデンツアになると、妙に自己主張がありすぎで、モーツアルトの様式感からは逸脱してるのではないか。
とくに第三楽章の中間部(「トルコ風」のところ)の演奏は、
わざとなんだろうけど、ジプシーバイオリンみたいに
乱暴にひきとばそうという感じがして、オケともあまりあっていない。
普通に弾いてくれてもいい曲なのにな。
近くにずっと寝ていた人がいるようで、寝息がホールに響いていてちょっと冷や冷やした。気持ちはわからんでもないが。
拍手のあと、バッハの無伴奏をアンコール。
休憩時間、コーヒー待ちの行列が長いので、結局飲むのをあきらめる。
ここの軽食売り場がどことなく遊園地のショップっぽく安くみえるのは後楽園という場所柄だろうか。
さて、後半。オケの人数も倍になってブラームスの第二番。
開始早々ホルンがこける。人間だから間違いもあるが、離陸直後からミスるというのはいかがなものか。
その後も金管がはいるとバランスが崩れるのが気になるが、なんとか第一楽章終了。
で、第二楽章。
第一楽章は「アレグロ ノントロッポ」
第二楽章は「アダージョ ノントロッポ」「ノントロッポ」とつけるのは、ブラームスの癖とは吉田秀和氏もどっかに書いていたが、アレグロとアダージョの違いがあってもよさそうなのに、どちらも似たようなテンポ感。
ただ、第二楽章からオケも気持ちがはいってきたようで、途中どことなくベートーベンの第3番の葬送行進曲風の雰囲気がただよってきて
いつもは聞き流すこの楽章に耳をそばだててしまった。
もうちょっと重さがあればな、とは思うが、スピードがついている分まとまった演奏といえるかもしれない。
第三楽章は、アンサンブルが乱れたが、オケの音量は大きいままだ。
このままフィナーレはどうするつもりだろうと心配したが、
さすがに音量はそれ以上にはできず、、おちつくところにおちつた演奏には仕上がってたが、もっとホール一杯に歓喜の歌を響かせてほしい。
文京シビックホールでの東京フィル。
指揮:金 聖響
バイオリン:二村 英仁
モーツアルト:交響曲第32番K318
バイオリン協奏曲第5番「トルコ風」
ブラームス :交響曲第2番
というごく一般的なプログラム。
最近テレビなどでもよくみかけるようになった
ミムラの旦那がどんな棒をふるのかな、という期待をもってでかける。
文京シビックホールにはこれまででかけたことがなかったので、
パンフレットの裏の地図をみて場所確認。
地下鉄の後楽園駅、春日駅から近いようだが、土地勘もなく、
そこにたどりつくのも面倒そう。
インターネットで検索し、JR水道橋駅から歩くルートをとることにした。
この10年以上水道橋駅で降りたことがないが、
東京ドームその他アミューズメント施設でにぎわっていて、
この上、まだ大規模商業施設も工事中のようだ。こうやって町がかわっていくんだろう。とか思いつつしばらく歩くとホールがみえてきた。
どうも文京区役所の一角がホールになっているようで、
入場待ちの列が混雑しているのは待機スペースが狭いからだろう。
警備員の姿もちらほら。それほどの警護が必要な何かがあるのか?
2階席だったので、階段を昇るが、まだ一階。その先も階段。
割ときつめの階段をのぼって、迷いながらようやく該当の席に到着。
S席にしては、舞台から遠いし、
席自体が小さくて、かつ、すわりごごちがわるい椅子。
おちついて聞ける感じじゃない。これは減点だな。
偶然両隣が空席だったので、広々とは使えたのが救い。
一曲目のモーツアルトの交響曲第32番は、
交響曲といっても急緩急の3つの部分あわせて10分ほどの短い曲。
雰囲気もディベルティメントに近い。あまりおもしろい曲じゃない。
その後、ソリストが登場し、バイオリン協奏曲が始まる。
モーツアルトってオペラの作曲家だなとつくづく思わせる曲。
どのメロディーもそのままアリアに使えるし、楽器のかけあいはそのままストーリーだ。
ただこのバイオリンソロは、頭から音程が甘くて聞いていてひっかかる。カデンツアになると、妙に自己主張がありすぎで、モーツアルトの様式感からは逸脱してるのではないか。
とくに第三楽章の中間部(「トルコ風」のところ)の演奏は、
わざとなんだろうけど、ジプシーバイオリンみたいに
乱暴にひきとばそうという感じがして、オケともあまりあっていない。
普通に弾いてくれてもいい曲なのにな。
近くにずっと寝ていた人がいるようで、寝息がホールに響いていてちょっと冷や冷やした。気持ちはわからんでもないが。
拍手のあと、バッハの無伴奏をアンコール。
休憩時間、コーヒー待ちの行列が長いので、結局飲むのをあきらめる。
ここの軽食売り場がどことなく遊園地のショップっぽく安くみえるのは後楽園という場所柄だろうか。
さて、後半。オケの人数も倍になってブラームスの第二番。
開始早々ホルンがこける。人間だから間違いもあるが、離陸直後からミスるというのはいかがなものか。
その後も金管がはいるとバランスが崩れるのが気になるが、なんとか第一楽章終了。
で、第二楽章。
第一楽章は「アレグロ ノントロッポ」
第二楽章は「アダージョ ノントロッポ」「ノントロッポ」とつけるのは、ブラームスの癖とは吉田秀和氏もどっかに書いていたが、アレグロとアダージョの違いがあってもよさそうなのに、どちらも似たようなテンポ感。
ただ、第二楽章からオケも気持ちがはいってきたようで、途中どことなくベートーベンの第3番の葬送行進曲風の雰囲気がただよってきて
いつもは聞き流すこの楽章に耳をそばだててしまった。
もうちょっと重さがあればな、とは思うが、スピードがついている分まとまった演奏といえるかもしれない。
第三楽章は、アンサンブルが乱れたが、オケの音量は大きいままだ。
このままフィナーレはどうするつもりだろうと心配したが、
さすがに音量はそれ以上にはできず、、おちつくところにおちつた演奏には仕上がってたが、もっとホール一杯に歓喜の歌を響かせてほしい。
昨日は、もうひとつピアノを弾く体力がでなかったが、
さぼっている時間はないので、少しだけでもピアノに向かう。
ショパンのワルツをおさらいする。
レッスンではうまくいったところも家だとミスタッチばかり。
うまくなるスピードが遅々としていてイライラしてばかり。
精神衛生上よくないので、新曲として、
モーツアルトのイ短調のピアノソナタを譜読みすることにした。
モーツアルトの短調は交響曲もピアノ協奏曲も傑作でどれもユニークだが、
このピアノソナタも、モーツアルトの激しい性格が直接現れていて
K332とは対照的だがやはり名曲だ。
付点が多用された堂々とした第一主題、16分音符が流れる軽い第二主題は
ハノンもチェルニーもやらないいまの自分にとって練習曲がわり。
展開部からは、モーツアルトがなにかにせかされているかのような激しさを帯び、
そのままの気分で再現部へ突入する。遊びがない分弾いているこちらも真剣になる。
ゆっくりさらって最後まで。とりあえず、今日はこのくらいにしておこう。
さぼっている時間はないので、少しだけでもピアノに向かう。
ショパンのワルツをおさらいする。
レッスンではうまくいったところも家だとミスタッチばかり。
うまくなるスピードが遅々としていてイライラしてばかり。
精神衛生上よくないので、新曲として、
モーツアルトのイ短調のピアノソナタを譜読みすることにした。
モーツアルトの短調は交響曲もピアノ協奏曲も傑作でどれもユニークだが、
このピアノソナタも、モーツアルトの激しい性格が直接現れていて
K332とは対照的だがやはり名曲だ。
付点が多用された堂々とした第一主題、16分音符が流れる軽い第二主題は
ハノンもチェルニーもやらないいまの自分にとって練習曲がわり。
展開部からは、モーツアルトがなにかにせかされているかのような激しさを帯び、
そのままの気分で再現部へ突入する。遊びがない分弾いているこちらも真剣になる。
ゆっくりさらって最後まで。とりあえず、今日はこのくらいにしておこう。
ブログのタイトルに反するけれど、
会社に出勤して、いつものようにデスクのPCを起動しようとすると、
ブラックアウトのまま立ち上がってこない。
何度か電源を入れなおすも、BIOSのパスワードをいれたあと、
HDDにアクセスできない風なメッセージがでてSTOP。
取り急ぎ、HDDを交換してPCはなんとか復旧。
しかし、はずしたHDDからのデータの復旧の見込みはなさそうとのこと。
となると当然ローカルに保存していた仕事関係のドキュメントはあきらめるしかないし、
メール使用も再申請になり。本日一日はつかえない。
もっとも痛いのは、これまでの数年間にわたる業務メールのアーカイブがきれいさっぱりなくなってしまったことで、
これからの仕事が非常にやりづらくなることが大いに予想される非常事態。
すべては、最近安心しきって、バックアップをとっていなかったことが原因なんだが、ここまできれいになると気持ちも一緒に妙にすっきり。
とはいえ、自宅のPCも、マイドキュメント位はいずれバックアップしておかねばなるまい。。
会社に出勤して、いつものようにデスクのPCを起動しようとすると、
ブラックアウトのまま立ち上がってこない。
何度か電源を入れなおすも、BIOSのパスワードをいれたあと、
HDDにアクセスできない風なメッセージがでてSTOP。
取り急ぎ、HDDを交換してPCはなんとか復旧。
しかし、はずしたHDDからのデータの復旧の見込みはなさそうとのこと。
となると当然ローカルに保存していた仕事関係のドキュメントはあきらめるしかないし、
メール使用も再申請になり。本日一日はつかえない。
もっとも痛いのは、これまでの数年間にわたる業務メールのアーカイブがきれいさっぱりなくなってしまったことで、
これからの仕事が非常にやりづらくなることが大いに予想される非常事態。
すべては、最近安心しきって、バックアップをとっていなかったことが原因なんだが、ここまできれいになると気持ちも一緒に妙にすっきり。
とはいえ、自宅のPCも、マイドキュメント位はいずれバックアップしておかねばなるまい。。
ようやく風邪がおちついたかと思ったら、
早々に花粉が飛び始めた。マスクが手放せない季節の始まりだ。
花粉症に無関係の人も大勢いるのに、不公平なものだ。
水曜日はピアノレッスン。
前回のレッスンからあっという間に一週間か。
紅茶とロールケーキをふるまわれてから、
まずはショパンのワルツホ短調
・装飾音の装飾音らしくひく
・中間部は、両手をそろえて
・コーダではアクセント以外の音の粒をそろえて
・基本伴奏系の左手の2拍目はテヌート気味で
・強弱は自分が思っているよりもっとおおげさに
など、指摘をされる。
一回目はなかなかうまくいかないが、
数回くりかえすごとに、ミスも減り、良くなってくる。
とはいえ、発表会は一発勝負だから、こんなのでは危ないな。
次もショパンのワルツOp64−3
こちらもあいかわらず難しい曲でなかなか満足いくできにならない。
技術的にどうこう以前に、
全体として起伏にかける曲なので、普通に弾くと、
単調になってしまい曲の面白みにかけてしまう。
この曲をうまくひくには、転調を考慮しながら
ストーリをつくり、理解しながらひくことが大事という話をされる。
きにいったプロの演奏家のまねをするという方法もあるが、
私が普段きいているルイサダの演奏は
テンポルバートが激しくて思い入れが激しい演奏。
ちょっとまねできない感覚。
レッスン先できいたアシュケナージの演奏は、
これがモデラートかという位、インテンポで速く、かつ軽い。
これは真似するには技術がおいつかない。
ショパンは小品でも、奏者によってここまでかわるというのもおもしろいが、
弾く側がしっかり考えないといけないという難しさがあるということだろう。まずは、自分がどう弾きたいのかということを考え直さねば。
最後に、モーツアルトのK332のソナタの第三楽章を通す。
これも難しい曲だが、
ミスタッチはしたものの全体としては家で弾くよりうまくひけたなと自己満足。
指がレッスン先のピアノになれてきたのと、ほどよい緊張感があるせいか。
・左手のスタカートは明確に
という指摘はあったが、頭の部分など格好よくひけていると好評価。
K332はこれで終了でよいので、
また何か別のソナタを勉強してきてください、とのこと。
「ほんとにこれでいいんですか?」と逆にこちらが聞いてしまう。
ソナタ一曲仕上げた満足感もあり、
「次はなにをしようかな」ということを考えながら楽しい気分で帰宅。
不思議に、会社のことや仕事のことなど面倒なことは、
すっぽり頭から消え去ってくれる。
早々に花粉が飛び始めた。マスクが手放せない季節の始まりだ。
花粉症に無関係の人も大勢いるのに、不公平なものだ。
水曜日はピアノレッスン。
前回のレッスンからあっという間に一週間か。
紅茶とロールケーキをふるまわれてから、
まずはショパンのワルツホ短調
・装飾音の装飾音らしくひく
・中間部は、両手をそろえて
・コーダではアクセント以外の音の粒をそろえて
・基本伴奏系の左手の2拍目はテヌート気味で
・強弱は自分が思っているよりもっとおおげさに
など、指摘をされる。
一回目はなかなかうまくいかないが、
数回くりかえすごとに、ミスも減り、良くなってくる。
とはいえ、発表会は一発勝負だから、こんなのでは危ないな。
次もショパンのワルツOp64−3
こちらもあいかわらず難しい曲でなかなか満足いくできにならない。
技術的にどうこう以前に、
全体として起伏にかける曲なので、普通に弾くと、
単調になってしまい曲の面白みにかけてしまう。
この曲をうまくひくには、転調を考慮しながら
ストーリをつくり、理解しながらひくことが大事という話をされる。
きにいったプロの演奏家のまねをするという方法もあるが、
私が普段きいているルイサダの演奏は
テンポルバートが激しくて思い入れが激しい演奏。
ちょっとまねできない感覚。
レッスン先できいたアシュケナージの演奏は、
これがモデラートかという位、インテンポで速く、かつ軽い。
これは真似するには技術がおいつかない。
ショパンは小品でも、奏者によってここまでかわるというのもおもしろいが、
弾く側がしっかり考えないといけないという難しさがあるということだろう。まずは、自分がどう弾きたいのかということを考え直さねば。
最後に、モーツアルトのK332のソナタの第三楽章を通す。
これも難しい曲だが、
ミスタッチはしたものの全体としては家で弾くよりうまくひけたなと自己満足。
指がレッスン先のピアノになれてきたのと、ほどよい緊張感があるせいか。
・左手のスタカートは明確に
という指摘はあったが、頭の部分など格好よくひけていると好評価。
K332はこれで終了でよいので、
また何か別のソナタを勉強してきてください、とのこと。
「ほんとにこれでいいんですか?」と逆にこちらが聞いてしまう。
ソナタ一曲仕上げた満足感もあり、
「次はなにをしようかな」ということを考えながら楽しい気分で帰宅。
不思議に、会社のことや仕事のことなど面倒なことは、
すっぽり頭から消え去ってくれる。
手元に今回タワーで買ったニールセン交響曲全曲の4枚組みCDがあり、いましつこく聴き始めているのが第3番だ。
第4番<不滅>が最もメジャーなんだろうが、一聴した分だと
第4番より、第3番のほうがとっつきやすく聴きやすい。
ちなみに<広がり>とネーミングされているけれど、標題的な意味はないだろうな。
第一楽章は、同音連打から始まって、少し民謡っぽいお祭りっぽいメロディー
(といってもドボルザークやチャイコフスキーとかとは全然違ってもっとエッジがきいてる)
で始まり、ショスタコービチみたいに音楽が展開していく。
この段階で、これは気分できく音楽じゃなくて頭できいたほうがおもしろいかも、と思う。
冒頭のメロディーが次にあらわれるときには三拍子になっているのも意表をつく。
展開しがいのあるメロディーっていうところだろうな。
全般的に楽器がよくなる楽章で、実演だと結構もりあがるのではないかと思っていると終了。長すぎるでもないのもよい。
声楽のはいる第二楽章は不思議な気配ですすみ、
第三楽章はスケルツオか。こちらもおもしろいメロディーだが、
いろいろな要素が混在していてまだすっきりしない感じ。
第4楽章だけは「ファンタジスタEXPO」のCDに収録されていたものを
聴いたことがあったのだが、何度聴いてもこのフィナーレは堂々とした曲で、他楽章に比べまとまりもよく、
このシンフォニーをしめくくるのにふさわしい。
第一楽章はエッジがきいているとすれば、こちらは暖かな楽章といえそうだ。
これまでもニールセンは名前は聞いて知っていたが、
交響曲名曲100曲なんかの本でもとりあげられていることもないので、
たいしたことないんだろうな、と勝手に思っていた。
しかし、今回はじめてまじめにきいて、
ブルックナー、シベリウスが聴ければ問題なくきけることがわかる。
日本ではちょっと評価が低い作曲家といえるのかもしれない。
第4番<不滅>が最もメジャーなんだろうが、一聴した分だと
第4番より、第3番のほうがとっつきやすく聴きやすい。
ちなみに<広がり>とネーミングされているけれど、標題的な意味はないだろうな。
第一楽章は、同音連打から始まって、少し民謡っぽいお祭りっぽいメロディー
(といってもドボルザークやチャイコフスキーとかとは全然違ってもっとエッジがきいてる)
で始まり、ショスタコービチみたいに音楽が展開していく。
この段階で、これは気分できく音楽じゃなくて頭できいたほうがおもしろいかも、と思う。
冒頭のメロディーが次にあらわれるときには三拍子になっているのも意表をつく。
展開しがいのあるメロディーっていうところだろうな。
全般的に楽器がよくなる楽章で、実演だと結構もりあがるのではないかと思っていると終了。長すぎるでもないのもよい。
声楽のはいる第二楽章は不思議な気配ですすみ、
第三楽章はスケルツオか。こちらもおもしろいメロディーだが、
いろいろな要素が混在していてまだすっきりしない感じ。
第4楽章だけは「ファンタジスタEXPO」のCDに収録されていたものを
聴いたことがあったのだが、何度聴いてもこのフィナーレは堂々とした曲で、他楽章に比べまとまりもよく、
このシンフォニーをしめくくるのにふさわしい。
第一楽章はエッジがきいているとすれば、こちらは暖かな楽章といえそうだ。
これまでもニールセンは名前は聞いて知っていたが、
交響曲名曲100曲なんかの本でもとりあげられていることもないので、
たいしたことないんだろうな、と勝手に思っていた。
しかし、今回はじめてまじめにきいて、
ブルックナー、シベリウスが聴ければ問題なくきけることがわかる。
日本ではちょっと評価が低い作曲家といえるのかもしれない。
NHKも「のだめ」ブームを無視できないと見え、
プレミアム10枠で「ピアノ華麗なるワンダーランドへようこそ」を組んできた。
NHKらしいといえばいえるが、出演者が、小堺一機とか乙葉とか、
他の番組にでていたゲストをそのままつれてきたかのような微妙なタレントばかり。
内容は予想通り素人向けで、
ベト7、ガーシュインのピアノ版演奏はリップサービスとしても、
雰囲気「ためしてガッテン」+「世界一受けたい授業」みたいなのりが続くと、
90分の長丁場はちょっと散漫な印象。
それなりの方もでているのだから、
「題名のない音楽会」くらいはひねってくれるとよかったが、
まじめな部分も、受けを狙っているところも、みんな中途半端なつくり。
受信料払っているんだから、もっと知的好奇心をくすぐる番組を作って欲しいものだ。
ピアノの魅力を説明している「かつみ&さゆり」(関西ではメジャーな漫才コンビ)の
女性のほうが、音大卒というのは知らなかった。
彼女は以前、ピアノ対決で青木さやかに負けてたけど、音大卒なら負けるなよ、という感じ。
小山実稚恵の「ラ・カンパネラ」はフジコ・ヘミングの2倍速位だろうか。
あいかわらずさすがにテクニックはすごいが、その分音楽的なニュアンスとか消し飛んでるし。
リストの超絶技巧の話のあとにふさわしい演奏を、とNHKも彼女に頼んだのだろうけど、
彼女もまあよくひきうけたもんだ。紅白にでたいわけでもなかろうに。
ちなみに、実演だと結構華奢にみえるが、TVだと腕の筋肉とか上半身がすごいのがわかる。
こうでないとラフマニノフなんて弾けないよな。と改めて感じ入る。
番組後半に、「伝説のピアニスト」ということで原智恵子をとりあげている。
彼女の数奇な人生を演奏とともに紹介するわけだが、こういうのはさすがにNHKはうまい。
無理にこういう番組の中にいれなくても、彼女の特集としてきちんとやったほうがNHKらしく好ましいと思った
プレミアム10枠で「ピアノ華麗なるワンダーランドへようこそ」を組んできた。
NHKらしいといえばいえるが、出演者が、小堺一機とか乙葉とか、
他の番組にでていたゲストをそのままつれてきたかのような微妙なタレントばかり。
内容は予想通り素人向けで、
ベト7、ガーシュインのピアノ版演奏はリップサービスとしても、
雰囲気「ためしてガッテン」+「世界一受けたい授業」みたいなのりが続くと、
90分の長丁場はちょっと散漫な印象。
それなりの方もでているのだから、
「題名のない音楽会」くらいはひねってくれるとよかったが、
まじめな部分も、受けを狙っているところも、みんな中途半端なつくり。
受信料払っているんだから、もっと知的好奇心をくすぐる番組を作って欲しいものだ。
ピアノの魅力を説明している「かつみ&さゆり」(関西ではメジャーな漫才コンビ)の
女性のほうが、音大卒というのは知らなかった。
彼女は以前、ピアノ対決で青木さやかに負けてたけど、音大卒なら負けるなよ、という感じ。
小山実稚恵の「ラ・カンパネラ」はフジコ・ヘミングの2倍速位だろうか。
あいかわらずさすがにテクニックはすごいが、その分音楽的なニュアンスとか消し飛んでるし。
リストの超絶技巧の話のあとにふさわしい演奏を、とNHKも彼女に頼んだのだろうけど、
彼女もまあよくひきうけたもんだ。紅白にでたいわけでもなかろうに。
ちなみに、実演だと結構華奢にみえるが、TVだと腕の筋肉とか上半身がすごいのがわかる。
こうでないとラフマニノフなんて弾けないよな。と改めて感じ入る。
番組後半に、「伝説のピアニスト」ということで原智恵子をとりあげている。
彼女の数奇な人生を演奏とともに紹介するわけだが、こういうのはさすがにNHKはうまい。
無理にこういう番組の中にいれなくても、彼女の特集としてきちんとやったほうがNHKらしく好ましいと思った
朝目覚めたら9時になっていた。
昨夜寝たのは12時になってなかったから、9時間程度寝ていたということになる!
もったいない。。と思ったが、外は雨だし、なぜか、今日はピアノを練習する気分もあまり出ないので、
先週末買ったCDを聞き流したり、
昨日買ったゲームをしたりしながらごろごろすごしてしまう。
こういう頭の体操系のクイズは、TVで見ると制限時間があるし、
本でやるとすぐに回答をみたくなってしまうが
TVゲームだと考えてみよう、と思うから製作者の目のつけどころは悪くないだろう。
ただ、最初にでるマッチ棒問題に最初残念!とでて、
そのあとかなり悩み、結局再度同じ答えで挑戦したら今度は正解!
となったのは納得感にかけた。
マッチ棒の向きがちょっと違うだけで、本質的には最初と同じなのだが。
しかし、普段使わない頭を使ったからか、いくつかクイズをといたら頭が痛くなってきた。
こんなので頭が痛くなってしまうなんて、我ながらほんとにやばいかもしれない。。
お昼位すぎから晴れてきたので、ジムへ。
マシンはせずに、プールで泳いだり、ジャグジーで休んだりしてたらたら二時間ほどすごす。
たまには通わないと会費がもったいない。
頭と体を使ったあとは、近くの焼肉屋で夕食。ここもそんなに安くはないのだが、
グアムで食べた焼肉はやはりおいしかったなと改めて思い出した次第。
ここのところ金使いが荒くなっている。
給料日はまだ先だから、しばらくおとなしくいかないとまずいな。
昨夜寝たのは12時になってなかったから、9時間程度寝ていたということになる!
もったいない。。と思ったが、外は雨だし、なぜか、今日はピアノを練習する気分もあまり出ないので、
先週末買ったCDを聞き流したり、
昨日買ったゲームをしたりしながらごろごろすごしてしまう。
こういう頭の体操系のクイズは、TVで見ると制限時間があるし、
本でやるとすぐに回答をみたくなってしまうが
TVゲームだと考えてみよう、と思うから製作者の目のつけどころは悪くないだろう。
ただ、最初にでるマッチ棒問題に最初残念!とでて、
そのあとかなり悩み、結局再度同じ答えで挑戦したら今度は正解!
となったのは納得感にかけた。
マッチ棒の向きがちょっと違うだけで、本質的には最初と同じなのだが。
しかし、普段使わない頭を使ったからか、いくつかクイズをといたら頭が痛くなってきた。
こんなので頭が痛くなってしまうなんて、我ながらほんとにやばいかもしれない。。
お昼位すぎから晴れてきたので、ジムへ。
マシンはせずに、プールで泳いだり、ジャグジーで休んだりしてたらたら二時間ほどすごす。
たまには通わないと会費がもったいない。
頭と体を使ったあとは、近くの焼肉屋で夕食。ここもそんなに安くはないのだが、
グアムで食べた焼肉はやはりおいしかったなと改めて思い出した次第。
ここのところ金使いが荒くなっている。
給料日はまだ先だから、しばらくおとなしくいかないとまずいな。
週末はいつものごとくまじめにピアノ練習から
・ショパン ワルツ遺作 ホ短調
本曲を発表会で弾くことになったので
途中、両手の跳躍のところがうまく弾けないところところの指使いを見直しながらしつこく練習。
なかなかミスタッチが直らないがここはあせらずじっくりいくしかないだろう
・ショパン ワルツOp64-3
・モーツアルト ピアノソナタK.332 第二楽章〜第三楽章
今レッスン中のこれらの曲をじっくりさらう
こちらもなかなか思い通り弾けないが、あまり止まらずに通せるようにはなってきたのは進歩か。
レッスンに通う前は、楽譜をみても、頭だけひいたり、途中とばして放り出してしまうのが常だったが、
先生といえども、人にきかせるというプレッシャで、曲らしく仕上がってくるのだから我ながらたいしたものだ
自画自賛の域はこえないけれども。
逆に、一曲にかける時間が長くなる分だけ、その曲への新鮮な思いが薄れてしまうのが難点。
そろそろ次ぎにする曲を考えて、
・ショパン ワルツOp69−1
・シューマン 子供の情景
などの譜読みをはじめる
ショパンのワルツはもう少し他の曲もやっておきたいという気分もあるが、
前の先生のときは結局シューマンは一曲もやらなかったので、
ここいらでいままでつきあったことのないシューマンにとりんでみようかと。
シューマンは以前「飛翔」を譜読みしかけていたのだが、まずは「子供の情景」で肩ならしだ。
ずっと家にこもっているのももったいないので、友人と一緒に
3時に近くのカフェでケーキセットをたべる。
カフェの入っている商業ビルに珍しく演歌歌手が興行?にきていたからか、
おしゃれなカフェにしては平均年齢高いご婦人達が多く、混んでて騒々しい。
WIIのゼルダもGBA版のFF6もまだまだ途中というのに
昨日発売になったDS用の「レイトン教授と不思議な町」という頭の体操系のゲームを衝動買いしてしまう。
これもなんだか最後までいくような気がしないが、挑発的なタイトルにのせられてしまった感じ。
・ショパン ワルツ遺作 ホ短調
本曲を発表会で弾くことになったので
途中、両手の跳躍のところがうまく弾けないところところの指使いを見直しながらしつこく練習。
なかなかミスタッチが直らないがここはあせらずじっくりいくしかないだろう
・ショパン ワルツOp64-3
・モーツアルト ピアノソナタK.332 第二楽章〜第三楽章
今レッスン中のこれらの曲をじっくりさらう
こちらもなかなか思い通り弾けないが、あまり止まらずに通せるようにはなってきたのは進歩か。
レッスンに通う前は、楽譜をみても、頭だけひいたり、途中とばして放り出してしまうのが常だったが、
先生といえども、人にきかせるというプレッシャで、曲らしく仕上がってくるのだから我ながらたいしたものだ
自画自賛の域はこえないけれども。
逆に、一曲にかける時間が長くなる分だけ、その曲への新鮮な思いが薄れてしまうのが難点。
そろそろ次ぎにする曲を考えて、
・ショパン ワルツOp69−1
・シューマン 子供の情景
などの譜読みをはじめる
ショパンのワルツはもう少し他の曲もやっておきたいという気分もあるが、
前の先生のときは結局シューマンは一曲もやらなかったので、
ここいらでいままでつきあったことのないシューマンにとりんでみようかと。
シューマンは以前「飛翔」を譜読みしかけていたのだが、まずは「子供の情景」で肩ならしだ。
ずっと家にこもっているのももったいないので、友人と一緒に
3時に近くのカフェでケーキセットをたべる。
カフェの入っている商業ビルに珍しく演歌歌手が興行?にきていたからか、
おしゃれなカフェにしては平均年齢高いご婦人達が多く、混んでて騒々しい。
WIIのゼルダもGBA版のFF6もまだまだ途中というのに
昨日発売になったDS用の「レイトン教授と不思議な町」という頭の体操系のゲームを衝動買いしてしまう。
これもなんだか最後までいくような気がしないが、挑発的なタイトルにのせられてしまった感じ。
定期的にタワー参りにでかけたくなるのはクラシック好きにとっての
宿業みたいなもの。
BGMにベト7が流れる(もうそろそろしつこいだろう)店内を一周。
お気に入りの新盤はないなあといつものごとく思いつつも、
結局いつものようにぱらぱら買ってしまうのも宿業のようなものか。
・サンサーンス/オルガン交響曲、動物の謝肉祭など
CD1枚に上記二曲とバッカナールその他名曲ばかり75分以上収録という
お得感につられてしまう。
サンサーンスはどの曲も非常にわかりやすくて、その分軽薄と思われてか、
実演では冷遇されている。でも、楽しんで聞ける希少な作曲家として私は好きだ。
演奏は可もなく不可もなくってところか。
今回珍しく、残りはほとんど初めて聴く曲ばかりとなる。
・アメリカンピアノクラシックス(2枚組み)
・コダーイ/ハーリヤーノシュ、その他
・エルガー/バイオリン協奏曲
・ニールセン/交響曲全集(4枚組み)
廉価盤か輸入物ばかりなので、計6500円は安い買い物。
これではクラシックCD売り上げにはあまり貢献してないだろうな。
帰り道、ふらりと尾道ラーメン、750円也。
入り口近くの席は開閉のたびに寒い風がはいり、
狭い店内で、隣の人とそでふれあいながら、もうひとつおいしくないラーメンをすする。
こちらはちょっと高い買い物。
夜、昨夜ビデオ録画していた「のだめ」のアニメをみる。
カットの嵐に見ながらブーイング。やはりドラマ版はよくできていたんだなあ。。
宿業みたいなもの。
BGMにベト7が流れる(もうそろそろしつこいだろう)店内を一周。
お気に入りの新盤はないなあといつものごとく思いつつも、
結局いつものようにぱらぱら買ってしまうのも宿業のようなものか。
・サンサーンス/オルガン交響曲、動物の謝肉祭など
CD1枚に上記二曲とバッカナールその他名曲ばかり75分以上収録という
お得感につられてしまう。
サンサーンスはどの曲も非常にわかりやすくて、その分軽薄と思われてか、
実演では冷遇されている。でも、楽しんで聞ける希少な作曲家として私は好きだ。
演奏は可もなく不可もなくってところか。
今回珍しく、残りはほとんど初めて聴く曲ばかりとなる。
・アメリカンピアノクラシックス(2枚組み)
・コダーイ/ハーリヤーノシュ、その他
・エルガー/バイオリン協奏曲
・ニールセン/交響曲全集(4枚組み)
廉価盤か輸入物ばかりなので、計6500円は安い買い物。
これではクラシックCD売り上げにはあまり貢献してないだろうな。
帰り道、ふらりと尾道ラーメン、750円也。
入り口近くの席は開閉のたびに寒い風がはいり、
狭い店内で、隣の人とそでふれあいながら、もうひとつおいしくないラーメンをすする。
こちらはちょっと高い買い物。
夜、昨夜ビデオ録画していた「のだめ」のアニメをみる。
カットの嵐に見ながらブーイング。やはりドラマ版はよくできていたんだなあ。。
以前の職場の後輩が久々に出張で渋谷近くにきたというので、
仕事帰りに一杯つきあうことにする。
今日は、昨日とうってかわって、日中は上着が不要なほどの陽気。
朝のコートは無駄になるかと思いきや、夜は冬らしいさすような風がふく。
渋谷で食事するところは事欠かないとはいえ、
迷うときりが無いので、手近な居酒屋にはいる。
まだ時間が早いので空いているようだ。
こちらがグアム旅行を楽しんでいる間でも、
後輩氏は最近購入をきめたマンションをめぐって揉め事が起こり、
弁護士ざたになっていたような話などはじめ、話題は尽きず。
ちなみに、この店、枝豆を注文したら、
店員がかごいっぱいの枝豆を抱えて現れ、じゃんけんをして勝てば
大盛り、負ければ小盛りになるとのこと。
後輩氏は「最初はグーでいきましょう」と店員に提案したあと、
自分はパーをだして「勝ちですよね」と、まるで子供のように喜んでいる。
ずるして勝ったのに、快く特大盛りにしてくれた。
気前のよい店員さんのために、またお邪魔せねばなるまい。
帰りに近くのカフェによって酔いをさます。
仕事帰りに一杯つきあうことにする。
今日は、昨日とうってかわって、日中は上着が不要なほどの陽気。
朝のコートは無駄になるかと思いきや、夜は冬らしいさすような風がふく。
渋谷で食事するところは事欠かないとはいえ、
迷うときりが無いので、手近な居酒屋にはいる。
まだ時間が早いので空いているようだ。
こちらがグアム旅行を楽しんでいる間でも、
後輩氏は最近購入をきめたマンションをめぐって揉め事が起こり、
弁護士ざたになっていたような話などはじめ、話題は尽きず。
ちなみに、この店、枝豆を注文したら、
店員がかごいっぱいの枝豆を抱えて現れ、じゃんけんをして勝てば
大盛り、負ければ小盛りになるとのこと。
後輩氏は「最初はグーでいきましょう」と店員に提案したあと、
自分はパーをだして「勝ちですよね」と、まるで子供のように喜んでいる。
ずるして勝ったのに、快く特大盛りにしてくれた。
気前のよい店員さんのために、またお邪魔せねばなるまい。
帰りに近くのカフェによって酔いをさます。
先週末に回復したと思った体調だが、体質的に喘息もちなので、
今週にはいっても咳とまらず苦しい日々が続く。
その上、豪雨という悲しい状況で久々のピアノレッスン。
チョコレートではなく、
紅茶と鳩サブレをおいしくいただいたあと、
今月からは新曲のレッスンをつけてもらうことに。
まずはモーツアルトのピアノソナタK332の第二楽章を通す。
しかし、装飾音のチェックのみで終了。
こういうゆっくり目の曲は弾いているこちらもちょっと退屈なんだけど
聞いている先生のほうももしかして退屈?
一応きれいに弾けているとは評価してくれたが。。
次ぎはショパンのワルツホ短調。遺作だ。
なんと、これを4月の発表会にエントリしたとのこと。
まだ、レッスン始まってないのに、、、こちらも真剣に取り組まねば。
これまでのOp64−2よりは技巧的にはちょっと難しく、
・装飾音を装飾音らしくひく
・左手の2拍目を強調し、2拍目と3拍目をレガートで(楽譜どおり)
・いそがずゆっくり丁寧に。
・繰り返し前はritをかける感じで
何度か繰り返してひき、雰囲気がつかめてきた感じだ。
お次はOP64−3
こちらは臨時記号が多くて、ホ短調よりもまだ難しいところがある。
曲自体も複雑な出来だ。
・左手のワルツの裏拍を明確にひく
・メロディーはフレーズごとに息継ぎを
・中間部、左手のメロディーを明確。同時に、右はスタカートぎみで伴奏。
まだ譜読みが完璧でないことが露呈されるでき。こちらはできあがるのにもうしばらくかかりそうだ。
まして、次回までには、モーツアルトのソナタの第3楽章をさらわないといけなさそう。
なんだか最近ピアノ練習中心の日々になっていく。。
今週にはいっても咳とまらず苦しい日々が続く。
その上、豪雨という悲しい状況で久々のピアノレッスン。
チョコレートではなく、
紅茶と鳩サブレをおいしくいただいたあと、
今月からは新曲のレッスンをつけてもらうことに。
まずはモーツアルトのピアノソナタK332の第二楽章を通す。
しかし、装飾音のチェックのみで終了。
こういうゆっくり目の曲は弾いているこちらもちょっと退屈なんだけど
聞いている先生のほうももしかして退屈?
一応きれいに弾けているとは評価してくれたが。。
次ぎはショパンのワルツホ短調。遺作だ。
なんと、これを4月の発表会にエントリしたとのこと。
まだ、レッスン始まってないのに、、、こちらも真剣に取り組まねば。
これまでのOp64−2よりは技巧的にはちょっと難しく、
・装飾音を装飾音らしくひく
・左手の2拍目を強調し、2拍目と3拍目をレガートで(楽譜どおり)
・いそがずゆっくり丁寧に。
・繰り返し前はritをかける感じで
何度か繰り返してひき、雰囲気がつかめてきた感じだ。
お次はOP64−3
こちらは臨時記号が多くて、ホ短調よりもまだ難しいところがある。
曲自体も複雑な出来だ。
・左手のワルツの裏拍を明確にひく
・メロディーはフレーズごとに息継ぎを
・中間部、左手のメロディーを明確。同時に、右はスタカートぎみで伴奏。
まだ譜読みが完璧でないことが露呈されるでき。こちらはできあがるのにもうしばらくかかりそうだ。
まして、次回までには、モーツアルトのソナタの第3楽章をさらわないといけなさそう。
なんだか最近ピアノ練習中心の日々になっていく。。
ホームページ時代に更新していた日記や、
Yahoo時代のBLOG(遅いのでこちらに途中でこちらに引越しした)
ものをすべてこのBLOG上への引越しを完了。
過去の日記を恥ずかしくも懐かしく読むが、
日記の間隔にムラがあるのは自分の性格がそのままあらわれてるようで。
今日は仕事で久々に夕方ごろに川崎駅へ。
以前は何もなかった西口から、そのまま大規模なショッピングモール<ラゾーナ>
に続いていてびっくり。
通路も広いし、敷地内に公園らしきスペースもあり、非常に開放的に作られている。
ブランド物のショップから、HMVやビックカメラまである。
中途半端な時間にもかかわらず、レストランでは待ち行列が。
東口からは広い地下街があり、
丸井やヨドバシカメラまであるのに、川崎はまだまだ発展している感じだ。
私は通り過ぎるだけだが、本当は日本は景気がいいのかもしれない。
帰りにのだめカンタービレの最新巻をかい、電車で読みふける。
ストーリーはじめのころのギャグは薄れ、のだめ、千秋それぞれの
音楽への真剣な取り組みが描かれる。
千秋が常任になったオケのコンサート曲目がニールセンにベートーベンの第4。
あいかわらず微妙に渋い選曲をしてくる。
Yahoo時代のBLOG(遅いのでこちらに途中でこちらに引越しした)
ものをすべてこのBLOG上への引越しを完了。
過去の日記を恥ずかしくも懐かしく読むが、
日記の間隔にムラがあるのは自分の性格がそのままあらわれてるようで。
今日は仕事で久々に夕方ごろに川崎駅へ。
以前は何もなかった西口から、そのまま大規模なショッピングモール<ラゾーナ>
に続いていてびっくり。
通路も広いし、敷地内に公園らしきスペースもあり、非常に開放的に作られている。
ブランド物のショップから、HMVやビックカメラまである。
中途半端な時間にもかかわらず、レストランでは待ち行列が。
東口からは広い地下街があり、
丸井やヨドバシカメラまであるのに、川崎はまだまだ発展している感じだ。
私は通り過ぎるだけだが、本当は日本は景気がいいのかもしれない。
帰りにのだめカンタービレの最新巻をかい、電車で読みふける。
ストーリーはじめのころのギャグは薄れ、のだめ、千秋それぞれの
音楽への真剣な取り組みが描かれる。
千秋が常任になったオケのコンサート曲目がニールセンにベートーベンの第4。
あいかわらず微妙に渋い選曲をしてくる。
常夏の高温多湿のグアムから乾燥した冬の日本に帰ってきて、
まず喉をやられ、関節が痛み、その後、咳がひどくなり、鼻水が止まらない、
という風邪の諸症状に見舞われた一週間。
だからといって、遊んだあとに病気で休むというのも
簡単にはいえないサラリーマン生活。
この3連休、家でのんびり過ごしたおかげで、ようやく体調も回復してきた感じ。
目がかゆくならないので、まだ花粉じゃないのだろうが、
そろそろ花粉症に襲われそうな季節がはじまりそうで憂鬱だ。
BSではN響80周年記念番組が、午後一時から六時まで延々やっている。
こういう番組ができるのがNHKのすごさだけど、
ずっと見ている人がいるのだろうか。
中村紘子さんのロンドンでのショパンのVTRは
何度見ても時代がかっている。
TVでみるか彼女はまだ若々しいが、いったいいくつなんだろう。
スイトナーや岩城の指揮も懐かしいが、
ホルストシュタインの練習風景はおもしろかった。
ただ、見続ける気力はそこまで、残りはビデオでいつかみることにしよう。
今日は久々に長めにピアノの練習をする。
ショパンのワルツOp64-2、Op64-3、ホ短調の遺作。
モーツアルトのソナタK332全楽章。
個別練習とかしているとあっという間に時間がすぎていく。
でも、まだまだだなあ。納得する演奏までほんとにたどりつけないので、正直ため息がでる。
気分転換に、他のワルツとかも遊び弾きして、今日は終了。
まず喉をやられ、関節が痛み、その後、咳がひどくなり、鼻水が止まらない、
という風邪の諸症状に見舞われた一週間。
だからといって、遊んだあとに病気で休むというのも
簡単にはいえないサラリーマン生活。
この3連休、家でのんびり過ごしたおかげで、ようやく体調も回復してきた感じ。
目がかゆくならないので、まだ花粉じゃないのだろうが、
そろそろ花粉症に襲われそうな季節がはじまりそうで憂鬱だ。
BSではN響80周年記念番組が、午後一時から六時まで延々やっている。
こういう番組ができるのがNHKのすごさだけど、
ずっと見ている人がいるのだろうか。
中村紘子さんのロンドンでのショパンのVTRは
何度見ても時代がかっている。
TVでみるか彼女はまだ若々しいが、いったいいくつなんだろう。
スイトナーや岩城の指揮も懐かしいが、
ホルストシュタインの練習風景はおもしろかった。
ただ、見続ける気力はそこまで、残りはビデオでいつかみることにしよう。
今日は久々に長めにピアノの練習をする。
ショパンのワルツOp64-2、Op64-3、ホ短調の遺作。
モーツアルトのソナタK332全楽章。
個別練習とかしているとあっという間に時間がすぎていく。
でも、まだまだだなあ。納得する演奏までほんとにたどりつけないので、正直ため息がでる。
気分転換に、他のワルツとかも遊び弾きして、今日は終了。
読売日響の東京芸術劇場マチネーシリーズにでかける
指揮:大友直人
ヴァイオリン:ライナー・ホーネック
モーツアルト バイオリン協奏曲第4番/アダージョK.261/ロンドK.373
フランク 交響曲ニ短調
ソリストはウイーンフィルのコンマス。モーツアルトなどお手のものだろう。
モーツアルトのバイオリン協奏曲はどれも若いころにまとめ書きしただけあって、
彼らしい流麗なメロディーにあふれてはいるが、後期のピアノ協奏曲などにみられる
直接人の心をわしずかみにしてくるような、心をゆすぶらせるものは感じさせてはくれない。
整いすぎて、お手軽なBGMのようになってしまう。
今回の4番や、そのあと演奏したK261、K373にしても、曲それぞれの差異があまりなくて、
楽章単位でさしかえてもわからないんじゃなかろうかと思うほど。
演奏自体はソロもオケも丁寧なんだけど、なにか物足りない気持ちのまま前半終了。
後半はフランクの交響曲。
フランクといえば、この曲とバイオリンソナタのみが超有名だが、
この2曲だけで名前が残せるだろう名曲だ。
冒頭の地の底からわいてくるような断片の動機。
この主題が修飾され、ハーモニーを変容させつつ、建造物のように音楽を作っていく。
なんとなくシベリウスの5番っぽい。(フランクのほうはすぐ主題がでるが)
オーケストラは最初からしっかりあわせており、重い演奏をしているには意図的だろう。
この主題が最後まで曲を支配し、曲自体が非常に真面目な音楽になっているので仕方ないのだが、
緊張したまま一本調子の演奏を、40分聞き続けるのはさすがにちょっとしんどい。
だから、フィナーレでほんとはカタルシスが開放されるはずなんだが、
待たされすぎで高揚感がもうひとつ。
中間部分でちょっと弛緩した演奏でもいいんじゃないだろうか。
たぶん十年以上前に、同曲を新星日響(いまはこのオケないんだよな)で聞いた時の感動をもう一度と
思ってチケット購入したが、そこまではいかなったな。ちょっと残念。
アンコールはグノーのファウストからバレエ音楽。メインのプログラムの気分そのままの演奏だった。
指揮:大友直人
ヴァイオリン:ライナー・ホーネック
モーツアルト バイオリン協奏曲第4番/アダージョK.261/ロンドK.373
フランク 交響曲ニ短調
ソリストはウイーンフィルのコンマス。モーツアルトなどお手のものだろう。
モーツアルトのバイオリン協奏曲はどれも若いころにまとめ書きしただけあって、
彼らしい流麗なメロディーにあふれてはいるが、後期のピアノ協奏曲などにみられる
直接人の心をわしずかみにしてくるような、心をゆすぶらせるものは感じさせてはくれない。
整いすぎて、お手軽なBGMのようになってしまう。
今回の4番や、そのあと演奏したK261、K373にしても、曲それぞれの差異があまりなくて、
楽章単位でさしかえてもわからないんじゃなかろうかと思うほど。
演奏自体はソロもオケも丁寧なんだけど、なにか物足りない気持ちのまま前半終了。
後半はフランクの交響曲。
フランクといえば、この曲とバイオリンソナタのみが超有名だが、
この2曲だけで名前が残せるだろう名曲だ。
冒頭の地の底からわいてくるような断片の動機。
この主題が修飾され、ハーモニーを変容させつつ、建造物のように音楽を作っていく。
なんとなくシベリウスの5番っぽい。(フランクのほうはすぐ主題がでるが)
オーケストラは最初からしっかりあわせており、重い演奏をしているには意図的だろう。
この主題が最後まで曲を支配し、曲自体が非常に真面目な音楽になっているので仕方ないのだが、
緊張したまま一本調子の演奏を、40分聞き続けるのはさすがにちょっとしんどい。
だから、フィナーレでほんとはカタルシスが開放されるはずなんだが、
待たされすぎで高揚感がもうひとつ。
中間部分でちょっと弛緩した演奏でもいいんじゃないだろうか。
たぶん十年以上前に、同曲を新星日響(いまはこのオケないんだよな)で聞いた時の感動をもう一度と
思ってチケット購入したが、そこまではいかなったな。ちょっと残念。
アンコールはグノーのファウストからバレエ音楽。メインのプログラムの気分そのままの演奏だった。
グアム南部ひとめぐりツアーにて。
日本でのバス観光と同様、ガイドが延々喋り続ける。
日本のことを知ってか知らずか、グアムの子供事情の話しが興味深い。
グアムはクリスチャンが多いので、堕胎することがほとんどない。
そのため、一家に子供が最低でも4人はいて、8人いてもめずらしくない状態。
その結果、学校が足りず、高校などは午前の部と午後の部にわけているところもあるほど。
子供を育てるための環境もしっかりしており、
たとえ離婚して、父親が本土へいっても、探し出して養育費を払わせるそうだ。(バス内で女性は賛同、男性は苦笑)
信号でもないのに、バスが停止する。不思議に思っていると、
スクールバスで乗り降りしている最中は対向車含めて全ての車が停止する必要があるとのこと。
日本のようにそこいらで渋滞がおきる国だとここまではできない感じがする。
寿命の話。
平均寿命は男は48歳、ただ、女は60歳?だったか。
グアムの人々は朝から卵を3個たべるのが平均らしく、その上、
肉をたべ、野菜をたべず、運動もしない。なんにしてもたくさん食べる。
ダイエットなんてもってのほか。太っていることがステータス。
それこそ太く短く生きているということか。
自分の人生をまっとうできればなによりなんだろうが、48は短いな。。
南部ひとめぐりツアーは好天に恵まれたが、最近の異常気象のせいか、
乾季でも雨がふったり寒かったりすることもあるとのこと。
リゾート開発があり、その恩恵をうけてこうやって楽しんでいるのとひきかえに、
今の地球をすこしづつおかしくしてしまっているんだろうな。

日本でのバス観光と同様、ガイドが延々喋り続ける。
日本のことを知ってか知らずか、グアムの子供事情の話しが興味深い。
グアムはクリスチャンが多いので、堕胎することがほとんどない。
そのため、一家に子供が最低でも4人はいて、8人いてもめずらしくない状態。
その結果、学校が足りず、高校などは午前の部と午後の部にわけているところもあるほど。
子供を育てるための環境もしっかりしており、
たとえ離婚して、父親が本土へいっても、探し出して養育費を払わせるそうだ。(バス内で女性は賛同、男性は苦笑)
信号でもないのに、バスが停止する。不思議に思っていると、
スクールバスで乗り降りしている最中は対向車含めて全ての車が停止する必要があるとのこと。
日本のようにそこいらで渋滞がおきる国だとここまではできない感じがする。
寿命の話。
平均寿命は男は48歳、ただ、女は60歳?だったか。
グアムの人々は朝から卵を3個たべるのが平均らしく、その上、
肉をたべ、野菜をたべず、運動もしない。なんにしてもたくさん食べる。
ダイエットなんてもってのほか。太っていることがステータス。
それこそ太く短く生きているということか。
自分の人生をまっとうできればなによりなんだろうが、48は短いな。。
南部ひとめぐりツアーは好天に恵まれたが、最近の異常気象のせいか、
乾季でも雨がふったり寒かったりすることもあるとのこと。
リゾート開発があり、その恩恵をうけてこうやって楽しんでいるのとひきかえに、
今の地球をすこしづつおかしくしてしまっているんだろうな。

なにはともあれ、無事に日本に帰ってきて、
到着日に宅急便にスーツケースをあずけたわけだが、
翌日届いたスーツケースは雨にぬれたように冷たくて、
中をあけると、お菓子の箱はつぶれ、クッキーはくずれており、
ポテチは包装紙をやぶって、中身がでてしまっていた。
お腹にいれれば一緒なんだが、お土産にはできないなあ。やはり手荷物にすべきだったか。
忘れないうちに、初グアムを総括しておくとしよう。
1.ツアー全般
R&C TOURS ☆☆☆☆
南部ひとめぐり ☆☆☆☆
ココス島一日 ☆☆☆☆
インターネットを使っての申し込みなので、
メールでパスポートコピーのFAXをお願いされた以外はとくに連絡もなく、
二週間ほど前に、簡単な工程表が送られてきたのみ。
価格も安いし、手薄い対応に、<成田についたら、航空券が用意できませんでした>とかいうことは
ないだろうな、と出発前までは不安。
実際はここは大手で、現地でのツアーデスクも日本人が対応でまったく問題ないところだったのだが。
ちなみに今回は1/29深夜到着で、2/3夕方着の5泊6日。
1/30夕方着にするよりも安くあがり、燃料代足して一人あたり87690円也。
2.ホテル
P.I.C ☆☆☆☆
客室タワーが3つあり、
チェックインカウンタから部屋まで長く迷路のような通路を延々歩かされるのだけが、閉口。
もちろんでかけるときは逆ルートを歩く。
コインランドリーは別のタワーにあって、これもまたたどりつくのに一苦労。
ツインの部屋は広く、施設も問題なし。(トイレの水が流れづらいことをのぞけば)
携帯型のビーチサンダルまで用意されているが、
これは別途買うかもっていったほうがよい代物。
プールはこのプールの売りだけあって子供連れとかならより楽しめるだろう。
3.レストラン
スカイライト(P.I.C)☆☆☆
スカイといっても高いところにはなく景色は楽しめないが料理は豊富、全体としてうるさめ
朝ビュッフェ19ドル
マリオットカフェ(マリオット)☆☆
景色は楽しめるが料理はこじんまり。中はすいているが、入り口で結構待たされる。
朝ビュッフェ18ドル+TIP
JINRO☆☆☆☆
韓国風焼肉。雰囲気がよく、焼肉も余分な油が自然に抜けるように焼けておしいい
セットでも価格が安いわけではなさそう。ちょっと高め。
カプリチョーザ(オーキッド)☆☆☆☆☆
日本でもよく知られたレストラン。味も量も値段も手ごろ。割と混んでいる。
タモンベイ ロブスター&グリル☆☆☆
ツアーデスクで紹介されていってみた。雰囲気は悪くないが、大味。
4.一般
気候について
外は暑いがホテルやショップはクーラーききすぎ。
よくガイドブックにはおるものを一枚もっていけば、ということがかいてあるが、
ショッピング用に長袖にGパン、寝るときはトレーナー上下は必要であった。
言葉について
普段は、ハワイ以上に日本語だけでまず問題なし。
その上、アジア系が多い分、海外にきている、という気持ちはかなり薄まる。
買い物について
大きい4つのショッピングモールとABCストアとDFS周辺くらいしかない。
個性的なショップというのはあまりないが、
実弾射撃とかストリップなどの大人の遊び場が目立って多い。

到着日に宅急便にスーツケースをあずけたわけだが、
翌日届いたスーツケースは雨にぬれたように冷たくて、
中をあけると、お菓子の箱はつぶれ、クッキーはくずれており、
ポテチは包装紙をやぶって、中身がでてしまっていた。
お腹にいれれば一緒なんだが、お土産にはできないなあ。やはり手荷物にすべきだったか。
忘れないうちに、初グアムを総括しておくとしよう。
1.ツアー全般
R&C TOURS ☆☆☆☆
南部ひとめぐり ☆☆☆☆
ココス島一日 ☆☆☆☆
インターネットを使っての申し込みなので、
メールでパスポートコピーのFAXをお願いされた以外はとくに連絡もなく、
二週間ほど前に、簡単な工程表が送られてきたのみ。
価格も安いし、手薄い対応に、<成田についたら、航空券が用意できませんでした>とかいうことは
ないだろうな、と出発前までは不安。
実際はここは大手で、現地でのツアーデスクも日本人が対応でまったく問題ないところだったのだが。
ちなみに今回は1/29深夜到着で、2/3夕方着の5泊6日。
1/30夕方着にするよりも安くあがり、燃料代足して一人あたり87690円也。
2.ホテル
P.I.C ☆☆☆☆
客室タワーが3つあり、
チェックインカウンタから部屋まで長く迷路のような通路を延々歩かされるのだけが、閉口。
もちろんでかけるときは逆ルートを歩く。
コインランドリーは別のタワーにあって、これもまたたどりつくのに一苦労。
ツインの部屋は広く、施設も問題なし。(トイレの水が流れづらいことをのぞけば)
携帯型のビーチサンダルまで用意されているが、
これは別途買うかもっていったほうがよい代物。
プールはこのプールの売りだけあって子供連れとかならより楽しめるだろう。
3.レストラン
スカイライト(P.I.C)☆☆☆
スカイといっても高いところにはなく景色は楽しめないが料理は豊富、全体としてうるさめ
朝ビュッフェ19ドル
マリオットカフェ(マリオット)☆☆
景色は楽しめるが料理はこじんまり。中はすいているが、入り口で結構待たされる。
朝ビュッフェ18ドル+TIP
JINRO☆☆☆☆
韓国風焼肉。雰囲気がよく、焼肉も余分な油が自然に抜けるように焼けておしいい
セットでも価格が安いわけではなさそう。ちょっと高め。
カプリチョーザ(オーキッド)☆☆☆☆☆
日本でもよく知られたレストラン。味も量も値段も手ごろ。割と混んでいる。
タモンベイ ロブスター&グリル☆☆☆
ツアーデスクで紹介されていってみた。雰囲気は悪くないが、大味。
4.一般
気候について
外は暑いがホテルやショップはクーラーききすぎ。
よくガイドブックにはおるものを一枚もっていけば、ということがかいてあるが、
ショッピング用に長袖にGパン、寝るときはトレーナー上下は必要であった。
言葉について
普段は、ハワイ以上に日本語だけでまず問題なし。
その上、アジア系が多い分、海外にきている、という気持ちはかなり薄まる。
買い物について
大きい4つのショッピングモールとABCストアとDFS周辺くらいしかない。
個性的なショップというのはあまりないが、
実弾射撃とかストリップなどの大人の遊び場が目立って多い。

とうとう最後の朝。
カーテンを明けると雲ひとつない空。
いままで一番暑く気持ちのよいグアムが始まる気がして、今日発つのは惜しい。
そろそろ和食が恋しくなり、
お世話になったPICの朝食ビュッフェで、ご飯や味噌汁、魚を食べる。
近くのテーブルでは、会社の研修できている若者たちの会話が聞こえてくる。
研修でグアムとは景気がいいところもあるもんだ。
チェックアウト前に昨日と同じプールで軽く30分ほど泳ぐ。
ジムの室内プールで泳ぐのでは得られない開放感がある。
11:00頃ホテルをチェックアウト。
ほどなく迎えのバスがやってくる。
一緒にいった友人の調子が突然悪くなり、
トイレにいったままもどってこないというアクシデントがあり、
一瞬私が以前プーケットで味わった状況の再現か、と心配するが
とりあえず腹痛薬でなんとかしのげるようで一安心。
実はこの迎えのバスにのっても空港には直行してくれず、
70ドル買えば15ドル値引くチケットをもたされれて、
DFSで最後のショッピングをしてくれ、とのことだ。
もちろん強制ではないが、なんかのせられたような気持ちがしつつも、
無理やり70ドル分おみやげを追加。
そうこうしているうちに空港へのバスが出発する時間がやってくる。
バスの中は今日帰国する日本人観光客が大勢。
時間になってもなかなか出発しないのは、
まだバスに戻ってきていない人がいるからのようだ。
しばらくして、待っていたらしいおばさまたちが到着。
このおばさま軍団がバスのなかでも非常にうるさい。
後ろに座っている友人と話したいからだろう、
席ごしに後ろをむいても大声で話しつづけている。
遅刻して、その上、大声で騒ぎつづけるって、おまえら、小学生かよ。
そこからおよそ15分ほどで空港に到着。
空港からはPICのホテルがでかでかとみえる。
こんなに近いのだったら、行きも帰りもタクシーでいけばよかったかもしれない。
しかし、ここからが本当の渋滞。
13:30には空港に到着したというのに、
チェックインが終わったのが、14:30ごろ。一時間ほどたったまま並んでいるのはつらい。
なんとかGATEに到着して、腰をおろす。
お昼を食べ損ねているので空港内のショップでおにぎりをかう。
おにぎり一個2ドルはともかく、ペットボトルの水が2.5ドルとはさすが空港。

しばらくして搭乗のアナウンス、そして、定刻の16:15に飛行機が離陸。
ビジネスクラスの真後ろというのもかなりいやみな席。
ただ、足をのばせる余裕があるのが救い。
今回のグアム日記のメモが書き終わり、日本へ到着したのが日本時間の19:00
なにはともあれ無事に帰国できて、感謝だ。
カーテンを明けると雲ひとつない空。
いままで一番暑く気持ちのよいグアムが始まる気がして、今日発つのは惜しい。
そろそろ和食が恋しくなり、
お世話になったPICの朝食ビュッフェで、ご飯や味噌汁、魚を食べる。
近くのテーブルでは、会社の研修できている若者たちの会話が聞こえてくる。
研修でグアムとは景気がいいところもあるもんだ。
チェックアウト前に昨日と同じプールで軽く30分ほど泳ぐ。
ジムの室内プールで泳ぐのでは得られない開放感がある。
11:00頃ホテルをチェックアウト。
ほどなく迎えのバスがやってくる。
一緒にいった友人の調子が突然悪くなり、
トイレにいったままもどってこないというアクシデントがあり、
一瞬私が以前プーケットで味わった状況の再現か、と心配するが
とりあえず腹痛薬でなんとかしのげるようで一安心。
実はこの迎えのバスにのっても空港には直行してくれず、
70ドル買えば15ドル値引くチケットをもたされれて、
DFSで最後のショッピングをしてくれ、とのことだ。
もちろん強制ではないが、なんかのせられたような気持ちがしつつも、
無理やり70ドル分おみやげを追加。
そうこうしているうちに空港へのバスが出発する時間がやってくる。
バスの中は今日帰国する日本人観光客が大勢。
時間になってもなかなか出発しないのは、
まだバスに戻ってきていない人がいるからのようだ。
しばらくして、待っていたらしいおばさまたちが到着。
このおばさま軍団がバスのなかでも非常にうるさい。
後ろに座っている友人と話したいからだろう、
席ごしに後ろをむいても大声で話しつづけている。
遅刻して、その上、大声で騒ぎつづけるって、おまえら、小学生かよ。
そこからおよそ15分ほどで空港に到着。
空港からはPICのホテルがでかでかとみえる。
こんなに近いのだったら、行きも帰りもタクシーでいけばよかったかもしれない。
しかし、ここからが本当の渋滞。
13:30には空港に到着したというのに、
チェックインが終わったのが、14:30ごろ。一時間ほどたったまま並んでいるのはつらい。
なんとかGATEに到着して、腰をおろす。
お昼を食べ損ねているので空港内のショップでおにぎりをかう。
おにぎり一個2ドルはともかく、ペットボトルの水が2.5ドルとはさすが空港。

しばらくして搭乗のアナウンス、そして、定刻の16:15に飛行機が離陸。
ビジネスクラスの真後ろというのもかなりいやみな席。
ただ、足をのばせる余裕があるのが救い。
今回のグアム日記のメモが書き終わり、日本へ到着したのが日本時間の19:00
なにはともあれ無事に帰国できて、感謝だ。
早いもので、グアム旅行もあと二日。実質は今日一日。
初日の雨には泣いたが、その後は快晴がつづいている。
今日も朝から天気がよさそうだ。
朝はタモンビーチ沿いを散歩する。
すでに釣りをしたりしている人もいるが静かなものだ。
PICの隣のマリオットホテルで朝のバイキングにする。
PICは19ドル、こちらは18ドルと安いから、
と思ったらチップをとられて20ドル。
なんだか看板にだまされた感じがしないでもない。
海のみえる景色はよいが、料理は種類も少なく、PICよりはこじんまりしている。
今日はツアーもなく、一日PICですごすことにする。
売りであるアクティビティを楽しめるプールが各種あるが、小さいがきちんと泳げるプールがあるのでそこで一泳ぎ。
ここまできて、真剣に泳いでいるのは私だけだろうな。

その後、海にでてシュノーケル。
PICにとまっているので道具は無料でレンタルしてくれるのがうれしい。
ココス島と同様遠浅で、少し泳げば魚にであえる。
しかし、みかけより波があるようで、どんどん流されていく。
プールに戻り、ウオータースライダーとかもやってみて童心にかえる。
大の大人がやるものでもないんだろうけど。
プールサイドで調達できる食べ物はたいしたものがないので
ホテルの部屋に戻ってお土産でかったポテトチップスとジュースで
昼食代わりだ。
いい感じでのんびりしつつ15時。
タモンベイ ロブスター&グリルでの夕食を
19:30の送迎つきで予約をしたあと最後のショッピングにする。
本当はマイクロネシアモールへいきたかったのだが、
ホテル前に目的のバスがなかなかこない。
焼け付くような夕陽の下に待ちつづけるのも限界、
DFSへのバスがきたので乗りこむ。
ここでは、Tシャツ、チョコ、クッキー、コーヒーと定番物のお土産を買う。
試食をして回れるのはうれしいが、
明らかに日本人の観光客集団が試食に群がっていて、
チョコのかけらまであつめて口にほうばる姿はちょっと情けない。
ショッピングも終わり、ホテル行きのバスを待つが、これまた、またしてもなかなかこない。
本当にグアムではうまくバスを使えない。
19:30頃、店の迎えのバンに乗って、レストランへ。
飲み物はマイタイ(結構きつい)、料理は
まぐろの焼いたものと、ライス、ステーキ、かにのBBQ、
そしてサラダを注文し、一人60ドルくらいかかってしまった。
ツアーデスクで紹介されたときには、
一人20ドルくらいですかねとの話だったのに。。。
まあ、最後のディナーだからけちけちいうまい。
味は、全体的には薄味で大味だが、焼き蟹はバターをつけるので、
ちょっとこってりぎみ。
南国の料理というのはこういうものだろうな。
2階の屋外で、ぬるい風をあびながら、ホテルロードを見下ろす。
これも最後の夜という雰囲気だ。
バックの生バンドの演奏が正直ちょっとうるさいが、仕方あるまい。

ホテルに戻るとPICのディナーショーをやっていた。
遠めにファイヤーダンスが見える。
部屋に戻り、これまでの大量の下着類をもって
コインランドリーへ。少しづつ確実に日常が戻ってくる。
寝る前に、四苦八苦しながらパッキング。
毎度のことながら大量のお土産を買ってしまっていることに気づく。
とうとう最後の夜。5泊6日にしたのに随分短いものだ。
初日の雨には泣いたが、その後は快晴がつづいている。
今日も朝から天気がよさそうだ。
朝はタモンビーチ沿いを散歩する。
すでに釣りをしたりしている人もいるが静かなものだ。
PICの隣のマリオットホテルで朝のバイキングにする。
PICは19ドル、こちらは18ドルと安いから、
と思ったらチップをとられて20ドル。
なんだか看板にだまされた感じがしないでもない。
海のみえる景色はよいが、料理は種類も少なく、PICよりはこじんまりしている。
今日はツアーもなく、一日PICですごすことにする。
売りであるアクティビティを楽しめるプールが各種あるが、小さいがきちんと泳げるプールがあるのでそこで一泳ぎ。
ここまできて、真剣に泳いでいるのは私だけだろうな。

その後、海にでてシュノーケル。
PICにとまっているので道具は無料でレンタルしてくれるのがうれしい。
ココス島と同様遠浅で、少し泳げば魚にであえる。
しかし、みかけより波があるようで、どんどん流されていく。
プールに戻り、ウオータースライダーとかもやってみて童心にかえる。
大の大人がやるものでもないんだろうけど。
プールサイドで調達できる食べ物はたいしたものがないので
ホテルの部屋に戻ってお土産でかったポテトチップスとジュースで
昼食代わりだ。
いい感じでのんびりしつつ15時。
タモンベイ ロブスター&グリルでの夕食を
19:30の送迎つきで予約をしたあと最後のショッピングにする。
本当はマイクロネシアモールへいきたかったのだが、
ホテル前に目的のバスがなかなかこない。
焼け付くような夕陽の下に待ちつづけるのも限界、
DFSへのバスがきたので乗りこむ。
ここでは、Tシャツ、チョコ、クッキー、コーヒーと定番物のお土産を買う。
試食をして回れるのはうれしいが、
明らかに日本人の観光客集団が試食に群がっていて、
チョコのかけらまであつめて口にほうばる姿はちょっと情けない。
ショッピングも終わり、ホテル行きのバスを待つが、これまた、またしてもなかなかこない。
本当にグアムではうまくバスを使えない。
19:30頃、店の迎えのバンに乗って、レストランへ。
飲み物はマイタイ(結構きつい)、料理は
まぐろの焼いたものと、ライス、ステーキ、かにのBBQ、
そしてサラダを注文し、一人60ドルくらいかかってしまった。
ツアーデスクで紹介されたときには、
一人20ドルくらいですかねとの話だったのに。。。
まあ、最後のディナーだからけちけちいうまい。
味は、全体的には薄味で大味だが、焼き蟹はバターをつけるので、
ちょっとこってりぎみ。
南国の料理というのはこういうものだろうな。
2階の屋外で、ぬるい風をあびながら、ホテルロードを見下ろす。
これも最後の夜という雰囲気だ。
バックの生バンドの演奏が正直ちょっとうるさいが、仕方あるまい。

ホテルに戻るとPICのディナーショーをやっていた。
遠めにファイヤーダンスが見える。
部屋に戻り、これまでの大量の下着類をもって
コインランドリーへ。少しづつ確実に日常が戻ってくる。
寝る前に、四苦八苦しながらパッキング。
毎度のことながら大量のお土産を買ってしまっていることに気づく。
とうとう最後の夜。5泊6日にしたのに随分短いものだ。
朝6時起床。
寝冷えか、体調悪し。
日本の真冬から、湿気のあるグアムの夏へ、
しかし、外は暑いが、ホテルやショップはクーラーが効き過ぎていて寒いほど。
この寒暖の差に、体がおいついていないようだ。
今日はダイビングを申し込んでしまっているが、体調もつのか心配。
とりあえず、シャワーをあびて、
昨日と同じくサンドイッチとコーヒーでの軽食。
8:30に迎えがくる。
その後ヒルトンホテルに寄ったあと、ココス島へ出発。
ここから約一時間。
バス内で現地での簡単な説明があり、日本語の説明書を配られる。
ただこの日本語の文面が非常にわかりづらいもの。その後、
ツアーガイドは「おやすみなさい」といって着席。とりあえず役目終了のようだ。
自分も調子が悪いのでバスでしっかり眠ることにする。
ココス島への船着場におりて、そこから10分ほどボートにのり、ココス島へ。
ボートと並走するのは、ジェットスキーだ。
これから海と遊びにいく、という気持ちを盛り上げてくれる。
ココス島には10時ごろ着。
ここでは現金がつかえずクーポンにしないといけないとのことで、
シュノーケールとビーチレンタル、コインロッカーのクーポンを買う。
昨日に、体験ダイビングのツアーに申しこんでいるので
デスクへいって申し込むと10:20からスタートという。
なんだか、休みなしだが、急いでロッカーにいき、水着に着替える。
ダイビングはおよそ7年ぶり、
ハワイでの体験ダイビングは、ボートで沖に連れられ、
そこからいきなり海にもぐらされるという、
初心者としては結構しんどいものだった。
グアムでは、ビーチから歩いていくものだから安全という話で申しこんだのだが、
結局ボートにのせられ、沖のほうまで連れていかれる。
インストラクターは非常に明るく、(南国って感じだ)
ジョークを交えて説明してくれるが、サインと呼吸の仕方を簡単にいうだけ。
ダイビングスーツもきせられず、水中眼鏡&ボンベと足ひれだけという軽装。
なんだか悪い予感。
しかし、ここまできてひきかえすこともできないので
(実際はここでやめる、という人もいつみたいだが)
とりあえず、心の準備もできぬまま海にもぐることになる。
結果的には、海中にめぐらしたロープをつかみながらいくので安心。
海中は暖かく、浅いところを浮遊している感覚。
耳抜きをしなくても大丈夫なレベルではあるまいか。
海中はほんとにいろんな魚が泳いでおり、
まれに大きい魚とすれ違ってしまいちょっと怖い。
慣れてきたころに。もっていった水中用の写るんですで写真をとる
(ちなみに同パーティー6人中5人が同じカメラを手にもっていた。
結構すごいシェアだ)
右手はチューブをもつためにふさがれているので、
左手で写真をとることになるのだが、利き手じゃないのでうまくとれない。
右手にもちかえると、ロープから手が離れて、面倒だと思っていたら、
気をきかしてインストラクタが写真をとってくれる。
30分くらいダイブして、多少飽きてきたころに水上へ。
当初は体調が悪かったが、ダイビングはなんとか持ちこたえて一安心。
そうなると、気分も多少楽になってきた。
ダイビングが終わり、受付でシュノーケル道具とビーチパラソルなどをかりる。
シュノーケルは先生つきなら一時間、
先生なしでは一日借りれるということなので先生なしにした。
ただ、ここはレンタルの仕方とか、遊び方のだんどりがもう一つわかりづらい。
海の家みたいなところで、昼食。
簡易ビュッフェがあり、カレー、やきそば、ソーメンとか、ここも日本人好みだ。
味は普通だが、良い天気に海をみながら食べるのはなかなか気持ちいいもの。
日本で海水浴しても、人間があまりに多すぎてゆっくりできないが、
こちらは静かなものだ。
もどってシュノーケル。かなり遠浅で立てばひざまでもないところだろうに、
えさをやると結構大きい魚が寄ってくる。
シュノーケルしたり、ビーチにねそべったりしながら、のんびりすごす。
朝はすいていたが、午後にはそこそこ人が集まってくる。それも日本人ばっかり。
ココス島は狭いので、島を横切るのに2,3分歩くだけでよい。
海側は波が激しい。同じ島でも随分様子が異なる。
あっというまに出発の15:20。
当初は半日コースでもよいかと思ったが一日コースにしておいてよかった。
帰路は往路とは逆に西側を北上する。
気持ちよく寝てしまってあっという間にホテルに到着。
今晩はPICの対面にあるオーキッドホテル内のカプリチョーザでイタリアン。
込んでいたが、割とおいしくて、安く、デザートまでたべてしまった。
それでも一人20ドル位。
忘れないうちにおみやげを買おうと思い食後の運動もかねてKマートへ歩く。
今晩は寝冷えをしないように、いまさらだがここでパジャマを購入。
今日も11時就寝。非常に健康的な生活がつづく。

寝冷えか、体調悪し。
日本の真冬から、湿気のあるグアムの夏へ、
しかし、外は暑いが、ホテルやショップはクーラーが効き過ぎていて寒いほど。
この寒暖の差に、体がおいついていないようだ。
今日はダイビングを申し込んでしまっているが、体調もつのか心配。
とりあえず、シャワーをあびて、
昨日と同じくサンドイッチとコーヒーでの軽食。
8:30に迎えがくる。
その後ヒルトンホテルに寄ったあと、ココス島へ出発。
ここから約一時間。
バス内で現地での簡単な説明があり、日本語の説明書を配られる。
ただこの日本語の文面が非常にわかりづらいもの。その後、
ツアーガイドは「おやすみなさい」といって着席。とりあえず役目終了のようだ。
自分も調子が悪いのでバスでしっかり眠ることにする。
ココス島への船着場におりて、そこから10分ほどボートにのり、ココス島へ。
ボートと並走するのは、ジェットスキーだ。
これから海と遊びにいく、という気持ちを盛り上げてくれる。
ココス島には10時ごろ着。
ここでは現金がつかえずクーポンにしないといけないとのことで、
シュノーケールとビーチレンタル、コインロッカーのクーポンを買う。
昨日に、体験ダイビングのツアーに申しこんでいるので
デスクへいって申し込むと10:20からスタートという。
なんだか、休みなしだが、急いでロッカーにいき、水着に着替える。
ダイビングはおよそ7年ぶり、
ハワイでの体験ダイビングは、ボートで沖に連れられ、
そこからいきなり海にもぐらされるという、
初心者としては結構しんどいものだった。
グアムでは、ビーチから歩いていくものだから安全という話で申しこんだのだが、
結局ボートにのせられ、沖のほうまで連れていかれる。
インストラクターは非常に明るく、(南国って感じだ)
ジョークを交えて説明してくれるが、サインと呼吸の仕方を簡単にいうだけ。
ダイビングスーツもきせられず、水中眼鏡&ボンベと足ひれだけという軽装。
なんだか悪い予感。
しかし、ここまできてひきかえすこともできないので
(実際はここでやめる、という人もいつみたいだが)
とりあえず、心の準備もできぬまま海にもぐることになる。
結果的には、海中にめぐらしたロープをつかみながらいくので安心。
海中は暖かく、浅いところを浮遊している感覚。
耳抜きをしなくても大丈夫なレベルではあるまいか。
海中はほんとにいろんな魚が泳いでおり、
まれに大きい魚とすれ違ってしまいちょっと怖い。
慣れてきたころに。もっていった水中用の写るんですで写真をとる
(ちなみに同パーティー6人中5人が同じカメラを手にもっていた。
結構すごいシェアだ)
右手はチューブをもつためにふさがれているので、
左手で写真をとることになるのだが、利き手じゃないのでうまくとれない。
右手にもちかえると、ロープから手が離れて、面倒だと思っていたら、
気をきかしてインストラクタが写真をとってくれる。
30分くらいダイブして、多少飽きてきたころに水上へ。
当初は体調が悪かったが、ダイビングはなんとか持ちこたえて一安心。
そうなると、気分も多少楽になってきた。
ダイビングが終わり、受付でシュノーケル道具とビーチパラソルなどをかりる。
シュノーケルは先生つきなら一時間、
先生なしでは一日借りれるということなので先生なしにした。
ただ、ここはレンタルの仕方とか、遊び方のだんどりがもう一つわかりづらい。
海の家みたいなところで、昼食。
簡易ビュッフェがあり、カレー、やきそば、ソーメンとか、ここも日本人好みだ。
味は普通だが、良い天気に海をみながら食べるのはなかなか気持ちいいもの。
日本で海水浴しても、人間があまりに多すぎてゆっくりできないが、
こちらは静かなものだ。
もどってシュノーケル。かなり遠浅で立てばひざまでもないところだろうに、
えさをやると結構大きい魚が寄ってくる。
シュノーケルしたり、ビーチにねそべったりしながら、のんびりすごす。
朝はすいていたが、午後にはそこそこ人が集まってくる。それも日本人ばっかり。
ココス島は狭いので、島を横切るのに2,3分歩くだけでよい。
海側は波が激しい。同じ島でも随分様子が異なる。
あっというまに出発の15:20。
当初は半日コースでもよいかと思ったが一日コースにしておいてよかった。
帰路は往路とは逆に西側を北上する。
気持ちよく寝てしまってあっという間にホテルに到着。
今晩はPICの対面にあるオーキッドホテル内のカプリチョーザでイタリアン。
込んでいたが、割とおいしくて、安く、デザートまでたべてしまった。
それでも一人20ドル位。
忘れないうちにおみやげを買おうと思い食後の運動もかねてKマートへ歩く。
今晩は寝冷えをしないように、いまさらだがここでパジャマを購入。
今日も11時就寝。非常に健康的な生活がつづく。




