まだまだつかみきれない、ショパンのワルツ第5番の練習である。
前回よりはましかもしれないが、弾けるようになればなるほどあらもめだってくるわけで、今回はまたいろいろ指摘された。
・最初のトリル長すぎ。
しかもFの音の4の指スカスカになりがち。ということで、
白鍵と黒鍵を2,4でくりかえす練習。力がはいりすぎらしく。
力をいれずに、と注意されるのだが、逆に指がつってしまうほどだ。
こういう機械的なところは、まだまだ難しい。
・3拍子がもうひとつきまらない
3拍目がききとりずらいので、はっきりと。
・ペダルを使いすぎ
たしかによくよく楽譜をみると、ペダルをふまないところもあり、
その通りペダルを外すと、雰囲気がかわってくるのは事実。
その分、指でレガートを意識することが必要だが。。。
不思議なのはモーツアルトなどペダルなしでもレガートできるのに、
ことショパンになるとペダルに頼ってしまうことだな。。
・最後のユニゾンの最後の音はきちんと一拍分のばす
という感じで3回ほど繰り返す。
今の段階だと、微妙に暗譜していたり、たまに
楽譜をみたり、手をみたりで、余計にばたばたしてしまう。
ただ、コーダ含めて、全体としては、まとまってきたというところか。
少し時間が余ったので、最近家で読譜をはじめた
ショパンの大曲 スケルツオ第二番に挑戦。
週末に、家で少しづつひいてみた感じだと、
第一主題は思いのほか難しくなく、第二主題もまあまあいける。
しかし、展開部である中盤で転調しはじめてからはおそろしいほど難しくなるわけだが、
それ以外はなんとかなりそうな感じなので、無理を承知でレッスンにかけることに。
まず、最初の有名なシー、ラシレファ、のファところは切らずに一拍。
というところを注意されつつ、難しくなる中盤まで、とりあえずひいてみる。中盤にはいれるのはいつのことかわからないが、長い曲ではあるけれど、繰り返しが多く、実際に譜読みするところは限られるのが救いだ。
8月のレッスンはこれにて終了。
前回よりはましかもしれないが、弾けるようになればなるほどあらもめだってくるわけで、今回はまたいろいろ指摘された。
・最初のトリル長すぎ。
しかもFの音の4の指スカスカになりがち。ということで、
白鍵と黒鍵を2,4でくりかえす練習。力がはいりすぎらしく。
力をいれずに、と注意されるのだが、逆に指がつってしまうほどだ。
こういう機械的なところは、まだまだ難しい。
・3拍子がもうひとつきまらない
3拍目がききとりずらいので、はっきりと。
・ペダルを使いすぎ
たしかによくよく楽譜をみると、ペダルをふまないところもあり、
その通りペダルを外すと、雰囲気がかわってくるのは事実。
その分、指でレガートを意識することが必要だが。。。
不思議なのはモーツアルトなどペダルなしでもレガートできるのに、
ことショパンになるとペダルに頼ってしまうことだな。。
・最後のユニゾンの最後の音はきちんと一拍分のばす
という感じで3回ほど繰り返す。
今の段階だと、微妙に暗譜していたり、たまに
楽譜をみたり、手をみたりで、余計にばたばたしてしまう。
ただ、コーダ含めて、全体としては、まとまってきたというところか。
少し時間が余ったので、最近家で読譜をはじめた
ショパンの大曲 スケルツオ第二番に挑戦。
週末に、家で少しづつひいてみた感じだと、
第一主題は思いのほか難しくなく、第二主題もまあまあいける。
しかし、展開部である中盤で転調しはじめてからはおそろしいほど難しくなるわけだが、
それ以外はなんとかなりそうな感じなので、無理を承知でレッスンにかけることに。
まず、最初の有名なシー、ラシレファ、のファところは切らずに一拍。
というところを注意されつつ、難しくなる中盤まで、とりあえずひいてみる。中盤にはいれるのはいつのことかわからないが、長い曲ではあるけれど、繰り返しが多く、実際に譜読みするところは限られるのが救いだ。
8月のレッスンはこれにて終了。
無料とはいえ、オーケストラを聴くために、これだけ人が集まるとは
ちょっと意外だ。
開演前から、杜のホール内は老若男女が集まっている。
橋本駅前のバイオリン教室が主催?している
メリーオーケストラの定期公演ということらしく。
私は今回始めて聞くのだが、年2回コンサートをして、10回目ということだからそれなりには続いているのだろう。
一曲目はバッハの2台のバイオリンのための協奏曲、ソリストは年若い女性二人。
入りがちぐはぐな感じで、これはどうなることか、と思ったが、
なんとか途中から調子がでてきた。
女の子たちががんばってるって感じが伝わってきて、
応援したくなるのが不思議だ。
きちんとチェンバロが通奏低音しているなあ。。と思ったら電子ピアノだった。この電子ピアノは後半ではシンセの役割もあって裏でオケをしっかりささえて活躍していた。自分がピアノをたしなむので目も耳もそちらに注意がいってしまうのに我ながら苦笑だ。
その後は、指揮者がトークを交えつつ、プログラムを進めていく。
NPO法人として活動しているため、手弁当でやりくりしているということで、カンパをお願いしていた。
好きなことをやるのも、なかなか大変なことなのだな。
その思いに共感して、カンパする気持ちはないではないが、
そう思うだけなのが私の限界だな。。
気分的には、100円でも500円でもコンサート費用としてとってくれたほうがやりやすいんだけどな。。
ジャズや映画音楽、とうとう合唱団まででてきてポピュラーソングを大合唱である。歌がはいると、音楽の力みたいなものが増幅される。
ジュラシックパークの音楽などは派手で楽しく、聞き応えもあったが、
クラシックは最後の威風堂々と最初のバッハのみというのはさびしい感じ。
こういうコンサートで演奏がどうこう、というのは野暮な話だな。
ちょっと意外だ。
開演前から、杜のホール内は老若男女が集まっている。
橋本駅前のバイオリン教室が主催?している
メリーオーケストラの定期公演ということらしく。
私は今回始めて聞くのだが、年2回コンサートをして、10回目ということだからそれなりには続いているのだろう。
一曲目はバッハの2台のバイオリンのための協奏曲、ソリストは年若い女性二人。
入りがちぐはぐな感じで、これはどうなることか、と思ったが、
なんとか途中から調子がでてきた。
女の子たちががんばってるって感じが伝わってきて、
応援したくなるのが不思議だ。
きちんとチェンバロが通奏低音しているなあ。。と思ったら電子ピアノだった。この電子ピアノは後半ではシンセの役割もあって裏でオケをしっかりささえて活躍していた。自分がピアノをたしなむので目も耳もそちらに注意がいってしまうのに我ながら苦笑だ。
その後は、指揮者がトークを交えつつ、プログラムを進めていく。
NPO法人として活動しているため、手弁当でやりくりしているということで、カンパをお願いしていた。
好きなことをやるのも、なかなか大変なことなのだな。
その思いに共感して、カンパする気持ちはないではないが、
そう思うだけなのが私の限界だな。。
気分的には、100円でも500円でもコンサート費用としてとってくれたほうがやりやすいんだけどな。。
ジャズや映画音楽、とうとう合唱団まででてきてポピュラーソングを大合唱である。歌がはいると、音楽の力みたいなものが増幅される。
ジュラシックパークの音楽などは派手で楽しく、聞き応えもあったが、
クラシックは最後の威風堂々と最初のバッハのみというのはさびしい感じ。
こういうコンサートで演奏がどうこう、というのは野暮な話だな。

前日は早々に寝入ってしまったので、朝は5時に目が覚める。
ちなみに、八ヶ岳の朝はクーラーなしどころか、多少寒い位だった。
8時間睡眠したにもかかわらず、二度寝してしまったあと、ペンション周辺を一時間ほど散策する。ここも犬の散歩連れにそこかしこで出会う。
高原の朝の空気を満喫したあと、内風呂で汗を流す。
家族風呂だが、ゆったりめの広さなので、のんびりできる。
朝食もでないので、なんとなく手持ち無沙汰な気持ちでチェックアウト。
二人で10000円に値引いてくれたのはラッキーだけれど。
モーニングを食べさせる店がないかなあ、と期待しつつ、
清泉寮のファームショップへ。
まだ、朝食メニューは準備中っぽいが、普段なら30分待ちの
有名なソフトクリームはもう大丈夫のようなので
限定25食のシュークリームを注文。
外で食べる、濃厚なソフトはおいしく、朝食代わりにもちょうどよかった。
これでコーヒーでもつけてくれれば完璧だったのだが。

そのそばにある記念センタ周辺を散策する。
熊がでるという看板はまゆつばだろうが、知床のこともあるので、
少し緊張ぎみに進む。ペンション周辺と同じ森の香りがして、
自然を感じつつ、30分ほど歩く。
次に目指すは吐竜の滝だ。
すれ違いも難しい道を車で走り、その後山道を歩くと、滝がみえてくる。
高度はそれほどないが、何本もの水のしぶきは勢いがあり、開放的なすがすがしい気分を味わえる。

八ヶ岳高原大橋付近からの絶景をみつつ、道の駅南きよさとによったあと、「おいしい学校」なるレストランへ。
給食でも食わせるのかと思いきや、本格的イタリアンの店で、しかも盛況で、これは意外だった。
ちょうど混む直前のようで、すぐに席に通してもらえた。
ここで2500円のコースを頼んだが、パン、前菜、パスタ、メイン(肉料理)、デザート、
コーヒーで、どれも標準以上の味と量で、朝はシュークリーム一個しか食べていないのに
お腹一杯になるほどで満足。メインの信玄豚は、ソースがすっぱい醤油のような不思議な味だった。
小学校に帰った気分で校舎内やグラウンドを見渡し、写真をとったりしてすごす。
記念撮影しているご老人達も、ちょっと懐かしい気分でいるのだろう。
旅の最後は「たかねの湯」。市外の人間は700円と名前どおりたかめだ。露天はないが、風呂は広く、昼過ぎは、客もほとんどいない。
窓からみえる一面の田畑と山々の風景を独り占めしつつ、
湯船につかると極楽だ。
夏休み最後の週末は家族つれで道路が混むことを予想して、
今回はこれで帰途に着く。いろいろあったけど、割と充実してたかも。
ガソリン代も高騰したこともあり、最近ドライブででかけることが減ってきたが、
久々に休暇がとれたので、8月の最後の週末に、八ヶ岳のほうまで一泊旅行にでかけることにした。
平日の朝だからと安心して9時ごろ出発したが、道路は思いのほか渋滞しており、中央道に乗るまでが一苦労。
本来は八王子から乗るところが、あまりのの混雑に一旦家近くまでもどって相模湖ICから。これでおよそ一時間ほどのロスだ。
談合坂SAはいつものように混んでいるが、ここで菓子パンで軽食をとる。どうせパンなら八ヶ岳PAのほうがおいしいらしいが。
そして12時ごろ、ようやく、最初の目的地である八ヶ岳リゾートアウトレットに到着。
とくにここで買うものもないのだが、初めてなのでぶらぶら散策する。
敷地は入り組んでいて迷いそう。
直射日光は厳しいものの、高度のせいか、日陰はそれほどでもない。
昼食として、この中でそばをたべたが、麺のしゃきしゃき感はもう一つ。
そばを食うなら道路沿いの専門店のほうがよかったかもな。
ここでは、犬を連れているのが目に付く。小型犬から大型犬までいろいろだ。とはいえ、ドッグランは閑散としていた。
とくに犬を遊ばせるのが目的じゃなくて、飼い主が犬をつれて一緒に買い物する、
というのが受けて、集まってくるのだろうな。
その後、JR最高地点まで行き、観光客の鳴らす鐘の音をききながら、ソフトクリームを食べる。
そして、迷いながら野辺山宇宙電波観測所までいく。
駐車場から延々あるきながら、見学コース沿いの電子望遠鏡群を見学するのだが、
無料は結構だが、さすがに暑くなってきた。目前にみえる日本最大の電波望遠鏡は迫力がある。これでわかるものが直接目でみえないのは残念だが。宇宙からどういうサインを受け取っているのだろう。
その後、直前に予約したペンションへ。
なんと、突然オーナーの奥様が倒れたとかで、食事が準備できないとのこと。
いまさら別のペンションを探す元気もないので、素泊まり対応で了解する。
その後、近くの清里アクアリゾートの温泉で汗を流し、
(ここは清里の7−11に割引券がおいていたことを後で知ったが後の祭り)
ペンションでもらった10%引きの割引券が効く近くのレストランへ。
そこではたぶん自慢の屋外のバーベーキューを注文。
肉と魚と野菜などが串刺しになったものをもらい、自分達で焼くようだ。
なかなかうまくやけず苦労しながらも、ゆっくりディナーを楽しむ。
量も味も、サービスも中途半端で、一人3000円というのはどうなんだろうと思いつつも落ち着いた静かな心地はリゾートって感じだ。
食事がおわり、周囲を見渡すとまだ7時台だが、無駄な照明がない分、真っ暗だ。
これで雲がでていなければ、満天に星がみえたのだろうが、その願いは聞き入れられず。
今日は、朝の渋滞からなんとなく旅の神に見放されたようなので、8時すぎに早々に就寝なり。明日の朝食はどうしようかしらん。

久々に休暇がとれたので、8月の最後の週末に、八ヶ岳のほうまで一泊旅行にでかけることにした。
平日の朝だからと安心して9時ごろ出発したが、道路は思いのほか渋滞しており、中央道に乗るまでが一苦労。
本来は八王子から乗るところが、あまりのの混雑に一旦家近くまでもどって相模湖ICから。これでおよそ一時間ほどのロスだ。
談合坂SAはいつものように混んでいるが、ここで菓子パンで軽食をとる。どうせパンなら八ヶ岳PAのほうがおいしいらしいが。
そして12時ごろ、ようやく、最初の目的地である八ヶ岳リゾートアウトレットに到着。
とくにここで買うものもないのだが、初めてなのでぶらぶら散策する。
敷地は入り組んでいて迷いそう。
直射日光は厳しいものの、高度のせいか、日陰はそれほどでもない。
昼食として、この中でそばをたべたが、麺のしゃきしゃき感はもう一つ。
そばを食うなら道路沿いの専門店のほうがよかったかもな。
ここでは、犬を連れているのが目に付く。小型犬から大型犬までいろいろだ。とはいえ、ドッグランは閑散としていた。
とくに犬を遊ばせるのが目的じゃなくて、飼い主が犬をつれて一緒に買い物する、
というのが受けて、集まってくるのだろうな。
その後、JR最高地点まで行き、観光客の鳴らす鐘の音をききながら、ソフトクリームを食べる。
そして、迷いながら野辺山宇宙電波観測所までいく。
駐車場から延々あるきながら、見学コース沿いの電子望遠鏡群を見学するのだが、
無料は結構だが、さすがに暑くなってきた。目前にみえる日本最大の電波望遠鏡は迫力がある。これでわかるものが直接目でみえないのは残念だが。宇宙からどういうサインを受け取っているのだろう。
その後、直前に予約したペンションへ。
なんと、突然オーナーの奥様が倒れたとかで、食事が準備できないとのこと。
いまさら別のペンションを探す元気もないので、素泊まり対応で了解する。
その後、近くの清里アクアリゾートの温泉で汗を流し、
(ここは清里の7−11に割引券がおいていたことを後で知ったが後の祭り)
ペンションでもらった10%引きの割引券が効く近くのレストランへ。
そこではたぶん自慢の屋外のバーベーキューを注文。
肉と魚と野菜などが串刺しになったものをもらい、自分達で焼くようだ。
なかなかうまくやけず苦労しながらも、ゆっくりディナーを楽しむ。
量も味も、サービスも中途半端で、一人3000円というのはどうなんだろうと思いつつも落ち着いた静かな心地はリゾートって感じだ。
食事がおわり、周囲を見渡すとまだ7時台だが、無駄な照明がない分、真っ暗だ。
これで雲がでていなければ、満天に星がみえたのだろうが、その願いは聞き入れられず。
今日は、朝の渋滞からなんとなく旅の神に見放されたようなので、8時すぎに早々に就寝なり。明日の朝食はどうしようかしらん。

近所のツタヤにて、評判が高い「フラガール」を借りてきた。
素人たちがあつまって、艱難辛苦のすえ、
何かをなしとげるということはそれだけでも見ごたえがあって、
「ウオーターボーイズ」「スウィングガールズ」は、
出演者たちは、ドラマを演じることと、
実際にシンクロや楽器を習得する、という両面がもとめられていたが、
割とドラマ部分はつまらなくて、実際の公演場面が、
ドキュメンタリー的なものを強く感じつつも十分楽しめたが、
「フラガール」はドラマ性のほうもしっかりと、自然に作られていた。
割と芸達者な人が多いからかもしれないが、
あの時代、あの地域、そして、師匠と弟子の関係まで描けている。
「常磐ハワイアンセンタ」ていってもそうそう馬鹿にできるものでもないのかもしれない。
素人たちがあつまって、艱難辛苦のすえ、
何かをなしとげるということはそれだけでも見ごたえがあって、
「ウオーターボーイズ」「スウィングガールズ」は、
出演者たちは、ドラマを演じることと、
実際にシンクロや楽器を習得する、という両面がもとめられていたが、
割とドラマ部分はつまらなくて、実際の公演場面が、
ドキュメンタリー的なものを強く感じつつも十分楽しめたが、
「フラガール」はドラマ性のほうもしっかりと、自然に作られていた。
割と芸達者な人が多いからかもしれないが、
あの時代、あの地域、そして、師匠と弟子の関係まで描けている。
「常磐ハワイアンセンタ」ていってもそうそう馬鹿にできるものでもないのかもしれない。
早いもので、夏休みがおわって、一週間。
チームマイナス6%とかって、
ネクタイなし位でなんとかなりそうな暑さは超えている。
いまさら人間がなんか考えてなんとかできるようなものじゃないのではなかろうか。
我が家のピアノ部屋にはクーラーがないので、
長時間ピアノに向き合っていると額に汗がながれてくるなかで、
引き続きショパンのワルツ第5番の練習をする。
何がどうということもなく、どこが特に難しい
というわけでもないのだが、どうにもうまく指がまわらない。
このワルツは<華麗なるワルツ>とショパンが書いているように、
どこを切っても、楽しいワルツが続く。
最初の長いトリル(長すぎだろ。。)のあと、
ドアをあけると華やかなワルツが始まる感じ。
踊りながら次の部屋へ、そしてまた次の部屋と、移動するたびに、
次々曲想の異なるワルツが現れる。
部屋から部屋へわたりあるくことをイメージさせる経過句がわれながらスムーズに弾けないし、
もっとなんとか考えないと、いろいろな要素がはいっている割には単調な曲になってしまってつまらない。。何が悪いのだろう。。
で、気分転換に、帰省した際に、親戚のうちで弾いてみた幻想曲「さくらさくら」のピアノピースを近くの楽器店までいって購入。
うーん、400円かあ。
楽譜って、長く楽しめるという意味では、高い買い物ではないのだが、4ページ400円とはなあ。
全音のレベルではC(中級)。初級ではなさそうだ。
4ページといえども、「さくらさくら」を基にした、変奏曲っぽいが、くりかえしがないからすべての部分を練習しないといけない。
で、とりあえずゆっくりひいてみる。
思い入れをこめて、派手に弾いたらちょっと気持ちよい。
日本風な旋律とリズムは、発表会とかだと受けるかもしれない。
ショパン以上に、一音一音に表情記号がついているのがしつこいけれど。。。
チームマイナス6%とかって、
ネクタイなし位でなんとかなりそうな暑さは超えている。
いまさら人間がなんか考えてなんとかできるようなものじゃないのではなかろうか。
我が家のピアノ部屋にはクーラーがないので、
長時間ピアノに向き合っていると額に汗がながれてくるなかで、
引き続きショパンのワルツ第5番の練習をする。
何がどうということもなく、どこが特に難しい
というわけでもないのだが、どうにもうまく指がまわらない。
このワルツは<華麗なるワルツ>とショパンが書いているように、
どこを切っても、楽しいワルツが続く。
最初の長いトリル(長すぎだろ。。)のあと、
ドアをあけると華やかなワルツが始まる感じ。
踊りながら次の部屋へ、そしてまた次の部屋と、移動するたびに、
次々曲想の異なるワルツが現れる。
部屋から部屋へわたりあるくことをイメージさせる経過句がわれながらスムーズに弾けないし、
もっとなんとか考えないと、いろいろな要素がはいっている割には単調な曲になってしまってつまらない。。何が悪いのだろう。。
で、気分転換に、帰省した際に、親戚のうちで弾いてみた幻想曲「さくらさくら」のピアノピースを近くの楽器店までいって購入。
うーん、400円かあ。
楽譜って、長く楽しめるという意味では、高い買い物ではないのだが、4ページ400円とはなあ。
全音のレベルではC(中級)。初級ではなさそうだ。
4ページといえども、「さくらさくら」を基にした、変奏曲っぽいが、くりかえしがないからすべての部分を練習しないといけない。
で、とりあえずゆっくりひいてみる。
思い入れをこめて、派手に弾いたらちょっと気持ちよい。
日本風な旋律とリズムは、発表会とかだと受けるかもしれない。
ショパン以上に、一音一音に表情記号がついているのがしつこいけれど。。。
今日からまた会社生活か。。
気分的には夏は終わっているのだが、ほんとはこれからが夏という憎らしい天気だ。
出社するときは多少涼しいが、渋谷駅につくころには、むっとする熱気に見舞われる。
リハビリなしに業務がスタートしたが、
ピアノレッスンも今日からスタートである。
麦茶とラスクをいただいたあと、ショパンのワルツ第5番を通す。
この曲、まずは左手が3拍子、右手が2拍子のクロスリズムの部分からはじまり、
(ここがひきたかったからこの曲にしたというのもあるのだが)
右手がアルペジオで走駆する部分とメロディアスな部分が交互に繰り返されたあと、
冒頭のクロスリズムに戻り、
その後、これまでの動機が変奏され、繰り返されながら盛り上がって終わる。
で、このクロスリズムのところは結構いけると思っていたのだが、
レッスンでは結構飛ばしていまい、ミスが目立った。
似たような伴奏系なので、指が先にすすんで、一度ミスすると、
左右が異なる小節を弾いてしまっていたりする。ちょっとスピードあげすぎなんだろうな。
その後、右手のアルペジオは、はまればいいのだが、今日はもうひとつ調子があがらない。
練習でうまくいけるところが弾けないと、全体的にも納得いかない出来になってしまう。
今日はこの曲を3、4回繰り返しているとあっという間にレッスン終了
あえてポイントをいうと
・強弱もしっかり譜読みする
・右手の重音が続くところのリズムで、付点があるところとないところは明確に
・左手のワルツの2,3拍はスタカートではないので、1拍分はもたせる
気分的には夏は終わっているのだが、ほんとはこれからが夏という憎らしい天気だ。
出社するときは多少涼しいが、渋谷駅につくころには、むっとする熱気に見舞われる。
リハビリなしに業務がスタートしたが、
ピアノレッスンも今日からスタートである。
麦茶とラスクをいただいたあと、ショパンのワルツ第5番を通す。
この曲、まずは左手が3拍子、右手が2拍子のクロスリズムの部分からはじまり、
(ここがひきたかったからこの曲にしたというのもあるのだが)
右手がアルペジオで走駆する部分とメロディアスな部分が交互に繰り返されたあと、
冒頭のクロスリズムに戻り、
その後、これまでの動機が変奏され、繰り返されながら盛り上がって終わる。
で、このクロスリズムのところは結構いけると思っていたのだが、
レッスンでは結構飛ばしていまい、ミスが目立った。
似たような伴奏系なので、指が先にすすんで、一度ミスすると、
左右が異なる小節を弾いてしまっていたりする。ちょっとスピードあげすぎなんだろうな。
その後、右手のアルペジオは、はまればいいのだが、今日はもうひとつ調子があがらない。
練習でうまくいけるところが弾けないと、全体的にも納得いかない出来になってしまう。
今日はこの曲を3、4回繰り返しているとあっという間にレッスン終了
あえてポイントをいうと
・強弱もしっかり譜読みする
・右手の重音が続くところのリズムで、付点があるところとないところは明確に
・左手のワルツの2,3拍はスタカートではないので、1拍分はもたせる
昨日は、夏ばてか、一日部屋でダウンしていたが、
多少復調したので、毎年恒例の七夕祭りにおでかけ。
いつも覗いている市民ホールでは、ピアノの公開リハーサルというイベントを開催しているようで
涼しいし、のんびり腰掛けられるし、無料だし、ということで興味本位でなかにはいってみる。
丁度はいったときに弾いていた女性は、
悲愴の第二楽章、月光の第一、第二楽章、シューベルトの楽興の時やソナタ、
ブラームスのラプソディーからラフマニノフの2番の協奏曲まで
結構名曲、難曲とりまぜて弾いている。打鍵はしっかりしているものの、
どの演奏も、途中で楽譜を確認するためとまったり、ミスタッチが目立つので、
さすが公開練習だ、まるで自宅のピアノで練習しているみたいに弾いているよ、と感じたが、
せっかくのスタインウエイが台無しだよな。。
次の方はショパンの子犬、プレリュード(太田胃酸)は指鳴らしだろうが、
ノクターン、舟歌、エオリアンハープと難曲が丁寧な演奏で披露され、会場も思わず拍手。
公開練習で聞くのは無料とはいえ、一応大ホールで客も入っているのだから、
これくらいのものは聞きたいよなあ。
いずれにせよ、他人の演奏を聞くのは刺激になるもので、自宅でワルツ第5番を練習。
今日は最後の2ページの集中練習。同じような進行なのだが、まったく同じではないので
しっかり譜読みしないといけないのがちょっと面倒だし、最後のユニゾンとか
意外にひきづらい。最近ハノンとか全然やってないからかな。。
多少復調したので、毎年恒例の七夕祭りにおでかけ。
いつも覗いている市民ホールでは、ピアノの公開リハーサルというイベントを開催しているようで
涼しいし、のんびり腰掛けられるし、無料だし、ということで興味本位でなかにはいってみる。
丁度はいったときに弾いていた女性は、
悲愴の第二楽章、月光の第一、第二楽章、シューベルトの楽興の時やソナタ、
ブラームスのラプソディーからラフマニノフの2番の協奏曲まで
結構名曲、難曲とりまぜて弾いている。打鍵はしっかりしているものの、
どの演奏も、途中で楽譜を確認するためとまったり、ミスタッチが目立つので、
さすが公開練習だ、まるで自宅のピアノで練習しているみたいに弾いているよ、と感じたが、
せっかくのスタインウエイが台無しだよな。。
次の方はショパンの子犬、プレリュード(太田胃酸)は指鳴らしだろうが、
ノクターン、舟歌、エオリアンハープと難曲が丁寧な演奏で披露され、会場も思わず拍手。
公開練習で聞くのは無料とはいえ、一応大ホールで客も入っているのだから、
これくらいのものは聞きたいよなあ。
いずれにせよ、他人の演奏を聞くのは刺激になるもので、自宅でワルツ第5番を練習。
今日は最後の2ページの集中練習。同じような進行なのだが、まったく同じではないので
しっかり譜読みしないといけないのがちょっと面倒だし、最後のユニゾンとか
意外にひきづらい。最近ハノンとか全然やってないからかな。。
久々の和歌山も今日まで。
最後の食事はまたしてもお好み焼き。
とはいえ、おとといのものを冷凍したやつだ。
冷凍ピザなら聞いたことはあるが、
お好み焼きまで冷凍しておくとはなんとも。
その後、荷造りしたお土産を近所のローソンに配達依頼したあと、
関西空港に向かう。
本日、関西空港に2本目の滑走路ができたことがニュースでも紹介されていたので、
空港内はイベントでもあるかと期待していたが、いつもどおりひっそりしている。
17:45分発の羽田行きの便のチェックインもスムーズ。
台風が近づいているが、羽田行きは影響なさそう。しかし、搭乗前に、
「台風による機内でのゆれが大きくなる恐れがあり、
シートベルト着用が長時間になることが予想されます。
搭乗前にお手洗いをすませておくことをおすすめします」という放送が流れ、
重い気分になる。毎度のことながら飛行機に乗るのは怖いものだ。。
実際は、ゆれも遅れもなく、順調のフライトで定刻に羽田に到着。
サラリーマンの帰宅ラッシュのなか、なんとか座席を確保して21時前に自宅に無事に帰還。
自宅につくとほっと安心はするが、
残念ながら夏休みがそろそろ終わることに気づき、現実にもどされてしまうのも自宅でだ。
最後の食事はまたしてもお好み焼き。
とはいえ、おとといのものを冷凍したやつだ。
冷凍ピザなら聞いたことはあるが、
お好み焼きまで冷凍しておくとはなんとも。
その後、荷造りしたお土産を近所のローソンに配達依頼したあと、
関西空港に向かう。
本日、関西空港に2本目の滑走路ができたことがニュースでも紹介されていたので、
空港内はイベントでもあるかと期待していたが、いつもどおりひっそりしている。
17:45分発の羽田行きの便のチェックインもスムーズ。
台風が近づいているが、羽田行きは影響なさそう。しかし、搭乗前に、
「台風による機内でのゆれが大きくなる恐れがあり、
シートベルト着用が長時間になることが予想されます。
搭乗前にお手洗いをすませておくことをおすすめします」という放送が流れ、
重い気分になる。毎度のことながら飛行機に乗るのは怖いものだ。。
実際は、ゆれも遅れもなく、順調のフライトで定刻に羽田に到着。
サラリーマンの帰宅ラッシュのなか、なんとか座席を確保して21時前に自宅に無事に帰還。
自宅につくとほっと安心はするが、
残念ながら夏休みがそろそろ終わることに気づき、現実にもどされてしまうのも自宅でだ。
今日から8月。
盆には少し早いのだが、父親の墓参りにでかけることにする。
といっても墓苑が兵庫なので、往復300キロほど、
車では片道3時間以上かかる。
台風が近づいているというのは嘘みたいな快晴のなか
母親の知人と運転を交代しながら、途中SAや道の駅などで、
食事をしたり、みやげ物をかいながらのんびりと関西を縦断する。
毎度のことだが、墓参りというよりはドライブを楽しむって感じになってしまう。
父もドライブがすきだったから喜んでくれているだろうが、
墓に手をあわせるとき、
なんだか、親孝行できなかったなあ、とかいつも思ってしまう。
家にたどりついたのは夜。
明日は和歌山を発つので、宅急便の荷造りをしてから就寝。
実家でももう一つのんびりできないまま夏休みがすぎていくのに少々ため息。
盆には少し早いのだが、父親の墓参りにでかけることにする。
といっても墓苑が兵庫なので、往復300キロほど、
車では片道3時間以上かかる。
台風が近づいているというのは嘘みたいな快晴のなか
母親の知人と運転を交代しながら、途中SAや道の駅などで、
食事をしたり、みやげ物をかいながらのんびりと関西を縦断する。
毎度のことだが、墓参りというよりはドライブを楽しむって感じになってしまう。
父もドライブがすきだったから喜んでくれているだろうが、
墓に手をあわせるとき、
なんだか、親孝行できなかったなあ、とかいつも思ってしまう。
家にたどりついたのは夜。
明日は和歌山を発つので、宅急便の荷造りをしてから就寝。
実家でももう一つのんびりできないまま夏休みがすぎていくのに少々ため息。




