今月始めてのピアノレッスンになる。
仕事が忙しくなってきて、前回はパスしてしまい、
今日も微妙だったが、授業料ももったいないので、
会社を途中で抜けて、レッスン室へ急ぐ。
お菓子と麦茶で一呼吸ついてから、ワルツ第5番のレッスン。
自分の家の電子ピアノでは、それなりに弾けているつもりでも、
レッスン室で生ピアノで弾いてみると荒が目立つなあ、
と感じつつとりあえず何回が繰り返す。
弾くたびに細かな注意が多くなってくるが、
・Vivaceなので、もっと速く弾いてみよう
ということで、最初のテンポの数割増しのスピードで通してみる。
確かにこのほうが、譜面をみている暇がなくなるので、
指が覚えているように弾くしかなく、
それはそれでいいテンポにはなってきたかもしれない。
指を見る分、何度も繰り返される途中の経過句も外さずひける。
あとは
・強弱をつけて
音が下降するところも、クレッシェンドとあるところに注意
・フレーズの切れ目で一瞬間をおく
聞いているほうが、呼吸ができなくなるようで。
・3拍子目が弱い
これは以前も注意されたところ
後半など、ほんとは3音弾くところが、
2音しかなっていないとのこと。
伴奏のつもりでも、きちんと聞こえているということか。
今回は最後の2ページを集中レッスン
・右手の重音はしっかりつかんで
・コーダで、アッチェレランドするところの左手の2拍、3拍はきちんと指をかえて
音をすべてだすこと、そしてペダルを短く踏みかえる
・最後から降りてくるところの拍子の頭にアクセントをつけて転ばないように
・そのあともしっかり拍子を数えて。
というところか。
このワルツもなかなか大曲で、難曲だなあ、と改めて感じているところ。
その後、スケルツオの第2番。こちらもさらに大曲だ。
レッスンというより、生ピアノで一応最後まで弾いてみよう、
という感じでスタート。
最初のフレーズ、とくに和音をフォルテところなど、
我ながら心地よい響きで気分がよい。
しかし、後半は難しいのと、
集中力がとぎれて弾きつづけるのが多少つらくなってくる。
ぼろぼろになりつつも、とりあえずなんとか最後まで。
しばらくは、後半のみ集中練習したほうがよいだろうが、
途中でやめずに最後までいけたのは、結構自信になった次第。
トンボがえりで、会社まで。なんだかめまぐるしい一日だ。
仕事が忙しくなってきて、前回はパスしてしまい、
今日も微妙だったが、授業料ももったいないので、
会社を途中で抜けて、レッスン室へ急ぐ。
お菓子と麦茶で一呼吸ついてから、ワルツ第5番のレッスン。
自分の家の電子ピアノでは、それなりに弾けているつもりでも、
レッスン室で生ピアノで弾いてみると荒が目立つなあ、
と感じつつとりあえず何回が繰り返す。
弾くたびに細かな注意が多くなってくるが、
・Vivaceなので、もっと速く弾いてみよう
ということで、最初のテンポの数割増しのスピードで通してみる。
確かにこのほうが、譜面をみている暇がなくなるので、
指が覚えているように弾くしかなく、
それはそれでいいテンポにはなってきたかもしれない。
指を見る分、何度も繰り返される途中の経過句も外さずひける。
あとは
・強弱をつけて
音が下降するところも、クレッシェンドとあるところに注意
・フレーズの切れ目で一瞬間をおく
聞いているほうが、呼吸ができなくなるようで。
・3拍子目が弱い
これは以前も注意されたところ
後半など、ほんとは3音弾くところが、
2音しかなっていないとのこと。
伴奏のつもりでも、きちんと聞こえているということか。
今回は最後の2ページを集中レッスン
・右手の重音はしっかりつかんで
・コーダで、アッチェレランドするところの左手の2拍、3拍はきちんと指をかえて
音をすべてだすこと、そしてペダルを短く踏みかえる
・最後から降りてくるところの拍子の頭にアクセントをつけて転ばないように
・そのあともしっかり拍子を数えて。
というところか。
このワルツもなかなか大曲で、難曲だなあ、と改めて感じているところ。
その後、スケルツオの第2番。こちらもさらに大曲だ。
レッスンというより、生ピアノで一応最後まで弾いてみよう、
という感じでスタート。
最初のフレーズ、とくに和音をフォルテところなど、
我ながら心地よい響きで気分がよい。
しかし、後半は難しいのと、
集中力がとぎれて弾きつづけるのが多少つらくなってくる。
ぼろぼろになりつつも、とりあえずなんとか最後まで。
しばらくは、後半のみ集中練習したほうがよいだろうが、
途中でやめずに最後までいけたのは、結構自信になった次第。
トンボがえりで、会社まで。なんだかめまぐるしい一日だ。
三連休最終日、とはいえ、
こちらも決算対応で、朝から休日出勤也。
電車内には、ボーイスカウトの小学生の集団がやりたい放題。
ボーイスカウトって礼儀とかをしっかり教えるところと思っていたが
最近はそんなこともないようで。
座席に座るなとはいわないが、横になったりつり革にぶらさがってと、騒々しい。
よく、子供社会は大人社会の縮図とかいうけれど、大人だってここまでひどくなかろう。
昼過ぎに仕事を一段落つけて、ドトールで一服したあと、
久々にタワーレコードでCD漁り。今回のゲットしたものは
・ツィゴイネルワイゼン/ヴァイオリン名曲集 ムター&レヴァイン/VPO
さすがに女王だけある。ここまで切れのよいツィガーヌやカルメン幻想曲も久々だ。
ちなみにヴィエニャフスキの「伝説曲」はいつ聴いてもドラクエの街の音楽に聞こえてしまう。
・ブラームス ピアノ4重奏曲第一番など ギレリス他
アルゲリッチのを聞いたあとだと、アンサンブルの雑さが目立つな。録音も悪いのか。
・ベートーベン 交響曲第5番・第7番 クライバー/VPO
いまさら感はあるが、このあたりの超メジャーな曲は、ほとんど実家に保管していて、
いざ、聞きたいというときにまともな演奏が手元にないことに気づいた次第。
ベートーベンにある深刻さを感じることは少ないが、クライバーの快速なテンポが心地よい。
・シチェドリン カルメン組曲 他
現代ロシア作曲家なので、どこまで原曲をいじっているかと期待したわりには普通。
ただ、弦楽器と打楽器だけとは、帯のコメントを見るまで気づかないほど、うまいアレンジ。
・シューマン・ブラームス ピアノ5重奏曲 アンスネス他
新譜っぽいので購入。
なんだか今回は、今までにまして変わり映えのしない曲目ばかりになってしまったなあ。
ほんとにクラシックっていう感じだな。もっと埋もれた名曲を知りたいもんだ。
こちらも決算対応で、朝から休日出勤也。
電車内には、ボーイスカウトの小学生の集団がやりたい放題。
ボーイスカウトって礼儀とかをしっかり教えるところと思っていたが
最近はそんなこともないようで。
座席に座るなとはいわないが、横になったりつり革にぶらさがってと、騒々しい。
よく、子供社会は大人社会の縮図とかいうけれど、大人だってここまでひどくなかろう。
昼過ぎに仕事を一段落つけて、ドトールで一服したあと、
久々にタワーレコードでCD漁り。今回のゲットしたものは
・ツィゴイネルワイゼン/ヴァイオリン名曲集 ムター&レヴァイン/VPO
さすがに女王だけある。ここまで切れのよいツィガーヌやカルメン幻想曲も久々だ。
ちなみにヴィエニャフスキの「伝説曲」はいつ聴いてもドラクエの街の音楽に聞こえてしまう。
・ブラームス ピアノ4重奏曲第一番など ギレリス他
アルゲリッチのを聞いたあとだと、アンサンブルの雑さが目立つな。録音も悪いのか。
・ベートーベン 交響曲第5番・第7番 クライバー/VPO
いまさら感はあるが、このあたりの超メジャーな曲は、ほとんど実家に保管していて、
いざ、聞きたいというときにまともな演奏が手元にないことに気づいた次第。
ベートーベンにある深刻さを感じることは少ないが、クライバーの快速なテンポが心地よい。
・シチェドリン カルメン組曲 他
現代ロシア作曲家なので、どこまで原曲をいじっているかと期待したわりには普通。
ただ、弦楽器と打楽器だけとは、帯のコメントを見るまで気づかないほど、うまいアレンジ。
・シューマン・ブラームス ピアノ5重奏曲 アンスネス他
新譜っぽいので購入。
なんだか今回は、今までにまして変わり映えのしない曲目ばかりになってしまったなあ。
ほんとにクラシックっていう感じだな。もっと埋もれた名曲を知りたいもんだ。
今日から涼しいといううわさだったがそうでもないな。。
こちらも久々だが、ジムにでかけ汗を流す。
もっと通わないと会費がもったいないのだが。
日曜日の朝はたいてい空いているが、
今日は3連休の狭間ということもあってか、
プールなどはほとんど人がいず、
コースを占有してじっくり泳げるので、なかなか贅沢な気分だ。
そして、昨日に引き続き新車購入計画を開始。
今まではずっとセダンだったので、気にしていなかったが、
そもそもistの車高で、
マンションの立体駐車場にはいるか心配になったのと、
試乗すらしていないので、再度nets店にいき、その旨依頼。
マンションまで試乗し、かつ駐車場にぎりぎりはいることも確認したあと、価格交渉にはいる。
27万値引きしてくれれば決めますが、というと、割とあっさりOK。
さすがに決算期だ。(こんなことならもっと値引き交渉すればよかったかもな。。)
契約書にサインしたあと、これまで8年間お世話になったトルネオ君にのり帰途につく。
このトルネオでも随分遊びにいったなあ、とちょっと感傷的になる。
居酒屋で夕食。一人2300円で飲み放題、食べ放題とこちらもお得なコースなり。
こちらも久々だが、ジムにでかけ汗を流す。
もっと通わないと会費がもったいないのだが。
日曜日の朝はたいてい空いているが、
今日は3連休の狭間ということもあってか、
プールなどはほとんど人がいず、
コースを占有してじっくり泳げるので、なかなか贅沢な気分だ。
そして、昨日に引き続き新車購入計画を開始。
今まではずっとセダンだったので、気にしていなかったが、
そもそもistの車高で、
マンションの立体駐車場にはいるか心配になったのと、
試乗すらしていないので、再度nets店にいき、その旨依頼。
マンションまで試乗し、かつ駐車場にぎりぎりはいることも確認したあと、価格交渉にはいる。
27万値引きしてくれれば決めますが、というと、割とあっさりOK。
さすがに決算期だ。(こんなことならもっと値引き交渉すればよかったかもな。。)
契約書にサインしたあと、これまで8年間お世話になったトルネオ君にのり帰途につく。
このトルネオでも随分遊びにいったなあ、とちょっと感傷的になる。
居酒屋で夕食。一人2300円で飲み放題、食べ放題とこちらもお得なコースなり。
9月に入って2度目の3連休、天気はいいが予定はなし。
このところ仕事が忙しくて、ピアノも触れず、
ピアノレッスンも休止状態が続いているが、
本日久々にピアノに向かう。
まだ仕上がらないショパンのワルツ第5番を丁寧にさらったあと、
スケルツオ第2番の練習だ。
最初はいい調子だが、展開部あたりからゆっくりじっくり譜読みをする。
つっかえつつもなんとか最後までいけた。
右手の広いアルペジオを集中練習すればなんとかいけるかも。
ただ、この曲、指定のプレストは無理としても、
ある程度のスピードで弾けないと形にならないから時間かかりそうだ。
今の車が、来年春で9年目の車検を迎えるのだが、
さすがにガタがきていることと、家計のスリム化のため、
小さい車に買い換えないとなあ、とこのところ考えていたところへ、
テレビでistの紹介をしているのを見た。
思い立ったら即実行ということで、
近くのnets店まで見積もりを取りにでかける。
担当営業と、カタログなどで装備を確認しながら価格の相談。
さすがに下取りはゼロらしいし、istは新製品なので値引きは一律8万らしい。
ただ、その場で契約してくれれば勉強する風な微妙な緊張感がただよいはじめるが、
何百万もの買い物をそんな簡単に決めるわけにもいかず、
別の車をみてからまた決ます、とかいってとりあえずその場は去る。
その後、別のメーカーに足を運んでみたが、
あまりやる気のない対応に失望しつつ、帰宅。
そろそろ夕食でもと思ったら、なんとnetsの営業がやってきた。
住所だけで家を突き止める根性はすごいが、
前もって電話くらいしてほしいもの。これがトヨタのすごさか。。
体よく追い返したあと、今日の見積もりを精査し、明日の戦略を練って就寝なり。
このところ仕事が忙しくて、ピアノも触れず、
ピアノレッスンも休止状態が続いているが、
本日久々にピアノに向かう。
まだ仕上がらないショパンのワルツ第5番を丁寧にさらったあと、
スケルツオ第2番の練習だ。
最初はいい調子だが、展開部あたりからゆっくりじっくり譜読みをする。
つっかえつつもなんとか最後までいけた。
右手の広いアルペジオを集中練習すればなんとかいけるかも。
ただ、この曲、指定のプレストは無理としても、
ある程度のスピードで弾けないと形にならないから時間かかりそうだ。
今の車が、来年春で9年目の車検を迎えるのだが、
さすがにガタがきていることと、家計のスリム化のため、
小さい車に買い換えないとなあ、とこのところ考えていたところへ、
テレビでistの紹介をしているのを見た。
思い立ったら即実行ということで、
近くのnets店まで見積もりを取りにでかける。
担当営業と、カタログなどで装備を確認しながら価格の相談。
さすがに下取りはゼロらしいし、istは新製品なので値引きは一律8万らしい。
ただ、その場で契約してくれれば勉強する風な微妙な緊張感がただよいはじめるが、
何百万もの買い物をそんな簡単に決めるわけにもいかず、
別の車をみてからまた決ます、とかいってとりあえずその場は去る。
その後、別のメーカーに足を運んでみたが、
あまりやる気のない対応に失望しつつ、帰宅。
そろそろ夕食でもと思ったら、なんとnetsの営業がやってきた。
住所だけで家を突き止める根性はすごいが、
前もって電話くらいしてほしいもの。これがトヨタのすごさか。。
体よく追い返したあと、今日の見積もりを精査し、明日の戦略を練って就寝なり。
昨日は、地元の音楽教室の発表会をやっていたのに、
今日は、地元のオーケストラの発表会とは。
先日も似た様な演奏会があったのに、こう頻繁に演奏会があるとは、
市民に開かれたホールというのは本当だな。
高い税金納めているが、こうやって還元しているのならそれは結構なことだ。
無料ではなく、500円払って入場すると、ホールは8割の入り。
アンデイムジーク室内合奏団
指揮:渡辺 一雄
ピアノ:松本 裕子
J.スヴェンセン 二つのスウエーデン民謡
モーツアルト ピアノ協奏曲第20番
ブラームス 弦楽六重奏曲第一番
最初の曲はスヴェンセンというグルーグと同時代同郷の作曲家。
こちらも聞いたことがないが、なかなか美しいメロディーで、オケの響きも思ったよりしっかりしていた。
そして、定番のモーツアルト。
最初、オケがなかなかピアノに合わない部分があったが、
全体的には丁寧な演奏だった。
短調のデモーニッシュな部分がでていないのが物足りないが、美しさを前面にだした解釈ということだろう。
たまに「あれ?」という音がでるし、
金管が、第二楽章の中間部などで無神経な音をだすのにつられてか、
ピアノが一瞬詰まったりする傷はあるものの、
長大なる第一楽章の息をつかせぬカデンツア(だれの作曲だろう?)など生でしか味わえないひとときをえた。
後半はブラームス。
ビオラとチェロあたりからメロディーがはじまる。
前半を聞いたときにはあまり感じなかったのだが。
これらの楽器の音程が非常に甘いので、聞いていて非常にあぶなっかしい。
バイオリンに受け渡されると、ようやく安心して聞けるという感じ。
楽章間の対比があまりつけづらい曲だとは思うが、
今回は、弦楽合奏にしている分、
クレッシェンドなどで結構メリハリがついた演奏になっていて
これはよかった。
ただ、まだこのオケは、このような長丁場の曲は集中力を維持させるのは難しいんじゃないかな。。
今日は、地元のオーケストラの発表会とは。
先日も似た様な演奏会があったのに、こう頻繁に演奏会があるとは、
市民に開かれたホールというのは本当だな。
高い税金納めているが、こうやって還元しているのならそれは結構なことだ。
無料ではなく、500円払って入場すると、ホールは8割の入り。
アンデイムジーク室内合奏団
指揮:渡辺 一雄
ピアノ:松本 裕子
J.スヴェンセン 二つのスウエーデン民謡
モーツアルト ピアノ協奏曲第20番
ブラームス 弦楽六重奏曲第一番
最初の曲はスヴェンセンというグルーグと同時代同郷の作曲家。
こちらも聞いたことがないが、なかなか美しいメロディーで、オケの響きも思ったよりしっかりしていた。
そして、定番のモーツアルト。
最初、オケがなかなかピアノに合わない部分があったが、
全体的には丁寧な演奏だった。
短調のデモーニッシュな部分がでていないのが物足りないが、美しさを前面にだした解釈ということだろう。
たまに「あれ?」という音がでるし、
金管が、第二楽章の中間部などで無神経な音をだすのにつられてか、
ピアノが一瞬詰まったりする傷はあるものの、
長大なる第一楽章の息をつかせぬカデンツア(だれの作曲だろう?)など生でしか味わえないひとときをえた。
後半はブラームス。
ビオラとチェロあたりからメロディーがはじまる。
前半を聞いたときにはあまり感じなかったのだが。
これらの楽器の音程が非常に甘いので、聞いていて非常にあぶなっかしい。
バイオリンに受け渡されると、ようやく安心して聞けるという感じ。
楽章間の対比があまりつけづらい曲だとは思うが、
今回は、弦楽合奏にしている分、
クレッシェンドなどで結構メリハリがついた演奏になっていて
これはよかった。
ただ、まだこのオケは、このような長丁場の曲は集中力を維持させるのは難しいんじゃないかな。。
平日はなかなかじっくりピアノ練習する余裕がないが、やっと休日。
懲りずにショパンのワルツ第5番や、
最近始めたスケルツオ第2番などをぽつぽつ練習。
三拍子ものはもう飽きたなと思うのに、
手をだしたスケルツオもやはり三拍子だ。
練習一服後、近所の映画館まで、
ワンコイン(500円)見れる「永遠のマリアカラス」をみにでかける。
彼女のドキュメンタリかなと思っていったらさにあらず。
カラスをよく知る監督の完全な創作らしい。
マリア・カラスが表舞台を退いてからも、
彼女のことを若い人間に知らしめようと、
友人であるプロデューサーが、彼女の演技による「カルメン」の舞台映画をつくる企画をすすめる。
声は彼女の全盛期の録音をあてることを一度は納得したカラスだったが、それはやはり「真実」ではない、とその映画はお蔵入りになってしまう。
この劇中劇のようなカルメンとカラス自身をだぶらせる仕掛けなど、
特に珍しい演出ではないが、
脇役や、カラス演ずる女優の演技がうまく、かつ、挿入されているアリアの歌唱はカラス本人なのだから何もいうことはないな。
久々に、カラスのアリア集でも聞いてみるか。。
懲りずにショパンのワルツ第5番や、
最近始めたスケルツオ第2番などをぽつぽつ練習。
三拍子ものはもう飽きたなと思うのに、
手をだしたスケルツオもやはり三拍子だ。
練習一服後、近所の映画館まで、
ワンコイン(500円)見れる「永遠のマリアカラス」をみにでかける。
彼女のドキュメンタリかなと思っていったらさにあらず。
カラスをよく知る監督の完全な創作らしい。
マリア・カラスが表舞台を退いてからも、
彼女のことを若い人間に知らしめようと、
友人であるプロデューサーが、彼女の演技による「カルメン」の舞台映画をつくる企画をすすめる。
声は彼女の全盛期の録音をあてることを一度は納得したカラスだったが、それはやはり「真実」ではない、とその映画はお蔵入りになってしまう。
この劇中劇のようなカルメンとカラス自身をだぶらせる仕掛けなど、
特に珍しい演出ではないが、
脇役や、カラス演ずる女優の演技がうまく、かつ、挿入されているアリアの歌唱はカラス本人なのだから何もいうことはないな。
久々に、カラスのアリア集でも聞いてみるか。。
ようやく東京フィルのサントリーホール定期開幕である。
久々に訪れたサントリーホール、どれくらいかわったのかと思いきや、
多少内装が綺麗になったかな、という感じで、実際あまり違いがよくわからなかった。
ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲
コダーイ/ガランタ組曲
ドボルザーク/交響曲第7番
指揮:チョンミョンフン
で、一曲目のハイドンバリエーション。
一曲目にしては、重い曲をもってきたなあ、と思ってたが演奏はわりとすっきりしたもの。
うまいことはうまいのだが、フィナーレになってももう一つ盛り上がらないまま終了。
ちょっと肩透かし。
で、二曲目。コダーイていうのもそもそもほとんど聞かないが、この曲も初めて。
だが、スタートから結構いい感じで、ハンガリー風な音楽がテンポよくつむぎだされる。
バルトークほど洗練されていないが、なかなか見て聞いて楽しい音楽だ。
とくに、オケのソリストが次々名技をだすし、テンポアップする部分もオケは派手に合奏する。
会場は、一曲目の演奏が嘘のように、華やいだ雰囲気になり、当然ながらブラボーの声がかかる。
全体的には15分ほどの短い曲だが、内容が充実している傑作だ。
コンサートで知らない珍しい曲にであえるのはやはりうれしいことだ。
休憩だが、トイレの列がすごい長い。
女性はいつものことだが、男性だって待ちになっている。
どうもこの辺は改装してかわったのではないかな。
後半は、最近はやりのドボルザークの第7番である。
第9番はしつこいし、第8番もそろそろ飽きてきたというところか。
ブラームスに触発されてかいた曲らしいが、第三楽章などまぎれもなくドボルザークだ。
この曲は、流れるようなチョンミョンフンの指揮が印象的で、あまり指示している風ではないが、的確な指揮なのだろう。ただ、もっともりあげればいいのになあ、と思う部分もなくはない。
とか思っている間に、演奏終了でブラボーがかかる。
最初から最後まで集中力のとぎれない演奏だったので、
聞いていてちょっと疲れた。アンコールはその第三楽章の後半部分。
演奏がすばらしかったとの感想がささやかれているのを聞きながら、
帰途につく。今日から始まったサントリー定期の先が楽しみだ。
久々に訪れたサントリーホール、どれくらいかわったのかと思いきや、
多少内装が綺麗になったかな、という感じで、実際あまり違いがよくわからなかった。
ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲
コダーイ/ガランタ組曲
ドボルザーク/交響曲第7番
指揮:チョンミョンフン
で、一曲目のハイドンバリエーション。
一曲目にしては、重い曲をもってきたなあ、と思ってたが演奏はわりとすっきりしたもの。
うまいことはうまいのだが、フィナーレになってももう一つ盛り上がらないまま終了。
ちょっと肩透かし。
で、二曲目。コダーイていうのもそもそもほとんど聞かないが、この曲も初めて。
だが、スタートから結構いい感じで、ハンガリー風な音楽がテンポよくつむぎだされる。
バルトークほど洗練されていないが、なかなか見て聞いて楽しい音楽だ。
とくに、オケのソリストが次々名技をだすし、テンポアップする部分もオケは派手に合奏する。
会場は、一曲目の演奏が嘘のように、華やいだ雰囲気になり、当然ながらブラボーの声がかかる。
全体的には15分ほどの短い曲だが、内容が充実している傑作だ。
コンサートで知らない珍しい曲にであえるのはやはりうれしいことだ。
休憩だが、トイレの列がすごい長い。
女性はいつものことだが、男性だって待ちになっている。
どうもこの辺は改装してかわったのではないかな。
後半は、最近はやりのドボルザークの第7番である。
第9番はしつこいし、第8番もそろそろ飽きてきたというところか。
ブラームスに触発されてかいた曲らしいが、第三楽章などまぎれもなくドボルザークだ。
この曲は、流れるようなチョンミョンフンの指揮が印象的で、あまり指示している風ではないが、的確な指揮なのだろう。ただ、もっともりあげればいいのになあ、と思う部分もなくはない。
とか思っている間に、演奏終了でブラボーがかかる。
最初から最後まで集中力のとぎれない演奏だったので、
聞いていてちょっと疲れた。アンコールはその第三楽章の後半部分。
演奏がすばらしかったとの感想がささやかれているのを聞きながら、
帰途につく。今日から始まったサントリー定期の先が楽しみだ。
今日は久々にすみだトリフォニーホールで、
下記のプログラムを楽しむ。
ベルゴレージ:フルート協奏曲
スティーヴンス:古式な様式による変奏曲
サラサーテ:カルメン幻想曲
ベートーベン:交響曲第7番
指揮:クリスティアン・アルミンク/新日本フィルハーモニー
A席4000円(S席設定はなし)と安価で、
ベト7ということもあってか、私が予約した時には、
すでに3F席しかとれなかった。
しかし、上から見下ろす格好のところにしては、
音楽が始まってもそれほど違和感なく響きを楽しめたのは幸い。
前半は、あまりきいたことのない曲が続く。
フルート、チューバ、バイオリンを独奏楽器にした曲で、
それぞれは短いが、ソリストが指揮者がわりという趣向も
ソリスト、オケともどもなんだか微妙に慣れていない風で、興味深い。
ベルゴレージの曲は、
バッハとモーツアルトの中間的な耳に心地よい音楽で、
フルートの美しい音色で、自然に楽しませてくれた。
次の曲。
チューバそのものが、普段それほど聞く機会のないものだが、
なかなか音程をとるのが難しい楽器なんだろうな、と生で見ていて感じた。
曲はタイトル通り古式な様式だが、チューバが本当に生きた曲なのか、というそうでもない感じがする。なんか居心地の悪さを感じるというか。
前半とりのバイオリンはなかなかがんばっていた。
ただ、冒頭、技巧的なパッセージからはいるので、
気合はいりすぎでちょっとオケとしっくりいってない感じ。
これくらい別に指揮者がいてもよかったのじゃなかろうか。
曲は、カルメンに使われている曲をつなげているものだが、
楽章がきれるように、ぶつぎりに感じさせるのはどうなんだろう。
ちなみに、コーダからはバイオリン独走という感じで、
アチェレランドもなかなかなもの。どうだー、というソリストの声が聞こえてきそう。
でも、オケがついていくのがきつそうだった。
後半。ベト7でようやく指揮者登場。
第一楽章から、フレーズごとにニュアンス、緩急がしっかりついていて、なかなか聞かせる演奏で期待できる。
第二楽章は、アレグレットらしい、割と早めの演奏。
第三楽章、フィナーレも第一楽章と同じく、丁寧な、それでいて熱さも忘れていない演奏にしあがっていた。
某ドラマで、名曲になってしまったこの曲だが、
リズムもメロディーも繰り返しが多いので、やりようによったら
退屈で無駄に長く感じられるのだが、今日の演奏では、そんなこと気にもさせず、あっという間におわった演奏。
ただ以前、日本フィルで聞いたときの怒濤のブラボーと拍手はなかったようだ。
アンコールは、
モーツアルトのマーチを一曲。曲も演奏もチャーミング。
帰りは駅ビルでイタリアン。眺めはよいが、味はまあまあかなあ。
下記のプログラムを楽しむ。
ベルゴレージ:フルート協奏曲
スティーヴンス:古式な様式による変奏曲
サラサーテ:カルメン幻想曲
ベートーベン:交響曲第7番
指揮:クリスティアン・アルミンク/新日本フィルハーモニー
A席4000円(S席設定はなし)と安価で、
ベト7ということもあってか、私が予約した時には、
すでに3F席しかとれなかった。
しかし、上から見下ろす格好のところにしては、
音楽が始まってもそれほど違和感なく響きを楽しめたのは幸い。
前半は、あまりきいたことのない曲が続く。
フルート、チューバ、バイオリンを独奏楽器にした曲で、
それぞれは短いが、ソリストが指揮者がわりという趣向も
ソリスト、オケともどもなんだか微妙に慣れていない風で、興味深い。
ベルゴレージの曲は、
バッハとモーツアルトの中間的な耳に心地よい音楽で、
フルートの美しい音色で、自然に楽しませてくれた。
次の曲。
チューバそのものが、普段それほど聞く機会のないものだが、
なかなか音程をとるのが難しい楽器なんだろうな、と生で見ていて感じた。
曲はタイトル通り古式な様式だが、チューバが本当に生きた曲なのか、というそうでもない感じがする。なんか居心地の悪さを感じるというか。
前半とりのバイオリンはなかなかがんばっていた。
ただ、冒頭、技巧的なパッセージからはいるので、
気合はいりすぎでちょっとオケとしっくりいってない感じ。
これくらい別に指揮者がいてもよかったのじゃなかろうか。
曲は、カルメンに使われている曲をつなげているものだが、
楽章がきれるように、ぶつぎりに感じさせるのはどうなんだろう。
ちなみに、コーダからはバイオリン独走という感じで、
アチェレランドもなかなかなもの。どうだー、というソリストの声が聞こえてきそう。
でも、オケがついていくのがきつそうだった。
後半。ベト7でようやく指揮者登場。
第一楽章から、フレーズごとにニュアンス、緩急がしっかりついていて、なかなか聞かせる演奏で期待できる。
第二楽章は、アレグレットらしい、割と早めの演奏。
第三楽章、フィナーレも第一楽章と同じく、丁寧な、それでいて熱さも忘れていない演奏にしあがっていた。
某ドラマで、名曲になってしまったこの曲だが、
リズムもメロディーも繰り返しが多いので、やりようによったら
退屈で無駄に長く感じられるのだが、今日の演奏では、そんなこと気にもさせず、あっという間におわった演奏。
ただ以前、日本フィルで聞いたときの怒濤のブラボーと拍手はなかったようだ。
アンコールは、
モーツアルトのマーチを一曲。曲も演奏もチャーミング。
帰りは駅ビルでイタリアン。眺めはよいが、味はまあまあかなあ。



