あっという間に大晦日。
ここ数年は、大晦日だからといって一年をふりかえることはないが、
今年の疲れだけは今年にとらなければ。。。と朝から実家近くの温泉施設に行く。
ここは、関西最大級という宣伝文句の通り、広く、設備も充実しているわりには、
場所柄空いていて、また550円と安いので実家に帰ったときには重宝しているのだ。
そして、60分のマッサージを頼む。マッサージだけは全国同価格帯のようで6000円也。
午後に、音楽教室をしているいとこの家へ遊びに行くと、
グランドピアノを買ったということで、ちょっと弾かせてもらうことに。
教室内は防音設備もあるので、ここぞとばかりショパンの「幻想即興曲」を集中練習。
最初は鍵盤もペダルも重いので思ったようには弾けなかったものの、
音がタッチに敏感に反応するため、弾き方で強弱の幅や色彩がついて弾いていて楽しい。
あっという間に2時間ほどたっていた。やっぱり本物のピアノは違うな。。
年始のために買っていた巻き寿司をたべながら、
TVのチャンネルをいろいろかえながた、だらだらすごしている間に除夜の鐘である。
ここ数年は、大晦日だからといって一年をふりかえることはないが、
今年の疲れだけは今年にとらなければ。。。と朝から実家近くの温泉施設に行く。
ここは、関西最大級という宣伝文句の通り、広く、設備も充実しているわりには、
場所柄空いていて、また550円と安いので実家に帰ったときには重宝しているのだ。
そして、60分のマッサージを頼む。マッサージだけは全国同価格帯のようで6000円也。
午後に、音楽教室をしているいとこの家へ遊びに行くと、
グランドピアノを買ったということで、ちょっと弾かせてもらうことに。
教室内は防音設備もあるので、ここぞとばかりショパンの「幻想即興曲」を集中練習。
最初は鍵盤もペダルも重いので思ったようには弾けなかったものの、
音がタッチに敏感に反応するため、弾き方で強弱の幅や色彩がついて弾いていて楽しい。
あっという間に2時間ほどたっていた。やっぱり本物のピアノは違うな。。
年始のために買っていた巻き寿司をたべながら、
TVのチャンネルをいろいろかえながた、だらだらすごしている間に除夜の鐘である。
今朝もあまり天気がよくない。
雪まではいかないが、身をきるような寒さ。
その中、母親が、和歌山の有田までみかんを買いに行きたいという。
「道の駅」で紹介されていたみかん農家まで買出しにいくらしい。
夏は桃を買うために、桃農家まで車を走らせたこともあったが、
みてくれは悪いので外には売れないが、
味は保障できるというものを安く買ってくる、ということか。
ただ、車とガソリン代使ってでかけて、元がとれているかどうか怪しいものだが。。
その足で母方の祖父の墓参りをして帰宅なり。
関東では、正月明けに「のだめ」の集中再放送をしているが、
こちらでは、年末に集中放送中。しかし、いかにもしつこいよな。。。
雪まではいかないが、身をきるような寒さ。
その中、母親が、和歌山の有田までみかんを買いに行きたいという。
「道の駅」で紹介されていたみかん農家まで買出しにいくらしい。
夏は桃を買うために、桃農家まで車を走らせたこともあったが、
みてくれは悪いので外には売れないが、
味は保障できるというものを安く買ってくる、ということか。
ただ、車とガソリン代使ってでかけて、元がとれているかどうか怪しいものだが。。
その足で母方の祖父の墓参りをして帰宅なり。
関東では、正月明けに「のだめ」の集中再放送をしているが、
こちらでは、年末に集中放送中。しかし、いかにもしつこいよな。。。
和歌山も、随分寒い。
関東よりは暖かいかなと思っていたのだが、暖房のない自分の部屋にいたら凍りそう。
ほんとは昼まで寝ていたいところだけれど、
寒くていつもどおり、7時くらいには目が覚めてしまった。。
午後からは、正月準備やら、親戚挨拶など、母親を連れてドライバーに徹する。
なかなかのんびりできないまま師走の一日が過ぎ去っていく。
関東よりは暖かいかなと思っていたのだが、暖房のない自分の部屋にいたら凍りそう。
ほんとは昼まで寝ていたいところだけれど、
寒くていつもどおり、7時くらいには目が覚めてしまった。。
午後からは、正月準備やら、親戚挨拶など、母親を連れてドライバーに徹する。
なかなかのんびりできないまま師走の一日が過ぎ去っていく。
本日は半ドンで仕事納め。
現実は、まだまだし残したことはあるのだが、もういいか、という半ばなげやりな気分で、
納会でビールとつまみを食べて、その足で、羽田にむかう。
年末年始退屈するだろうと思ってもってきたDSでDQ4をしながら搭乗時間を待つ。
エンディング後のお楽しみである第6章をすすめてきたのだが、
どうせ負けるだろうと思って始めたラスボス戦。
思いのほか善戦し、倒したと思ったら搭乗まであと10分の放送。
第6章のエンディングをみて、セーブしたら出発まであと数分。ぎりぎりで乗り込めた。
搭乗前にはレベルアップくらいにしておくべきだった。
でも、これでDQ4は完了だ。
飛行機は、2人掛けが2列のもので窮屈で気流の関係で飛行中も揺れて席もたてず、
たった一時間のフライトでも落ち着かない感じだった。
関西空港は雨。出迎えてくれた親戚が運転する車に乗り込んだころ、
ようやく正月をのんびりすごせそうな実感がわいてきた。
特に何かあるわけでもないが、帰るところがある、というのはいいものだ。
夜は、中華やら寿司やらのご馳走が並び、親戚達とたべる。大人数で食卓を囲むのも久々。
現実は、まだまだし残したことはあるのだが、もういいか、という半ばなげやりな気分で、
納会でビールとつまみを食べて、その足で、羽田にむかう。
年末年始退屈するだろうと思ってもってきたDSでDQ4をしながら搭乗時間を待つ。
エンディング後のお楽しみである第6章をすすめてきたのだが、
どうせ負けるだろうと思って始めたラスボス戦。
思いのほか善戦し、倒したと思ったら搭乗まであと10分の放送。
第6章のエンディングをみて、セーブしたら出発まであと数分。ぎりぎりで乗り込めた。
搭乗前にはレベルアップくらいにしておくべきだった。
でも、これでDQ4は完了だ。
飛行機は、2人掛けが2列のもので窮屈で気流の関係で飛行中も揺れて席もたてず、
たった一時間のフライトでも落ち着かない感じだった。
関西空港は雨。出迎えてくれた親戚が運転する車に乗り込んだころ、
ようやく正月をのんびりすごせそうな実感がわいてきた。
特に何かあるわけでもないが、帰るところがある、というのはいいものだ。
夜は、中華やら寿司やらのご馳走が並び、親戚達とたべる。大人数で食卓を囲むのも久々。
本年最後のピアノレッスン。
なんとか一年続いたなあ、という感慨がある。
ショパンのワルツにマズルカから、スケルツオ第2番、
モーツアルトのピアノソナタ、そして、シューマンの「森の情景」まで。
たった一年といえども、そこそこいろんな曲をやってきた感じだ。
で、今回にレッスンにかけたのはショパンの「幻想即興曲」。
5月の発表会にはまだ間があるが、有名で、派手さがあり、
以前に譜読みをしたこともあるので、手っ取り早くこちらを候補にしてみた。
生ピアノでは初弾きだが、コーダ部分以外はなんとか弾けて一安心。
コーダは譜読み違いを指摘されて、その場で修正。あとは微調整と練習あるのみ、って感じだ。
・最初のオクターブは途中で指を離さず、2小節分しっかりおさえる
・小節の最後の音をしっかり弾く。逆にたっぷり伸ばす程度のほうがいいかも
・メロディーがでてくるところ(ソファミファドレミソ・・)を目立たせて。
クラビだと、親指なのでだまっていても目立つが、生ピアノだとうもれてしまうようだ。
・30小節くらいのところ、指がもつれやすいので、指をしっかりたてて
・最後は小さく、きれいにおわる
頭が真っ白になっても指が勝手に動く曲なので、発表会向けだが、
別の方もこの曲を練習中なので、もしかしたら重なってしまうかもしれない、とのこと。
重なるのはつまらないから、先約したいところ。
ただ、講師からはほかにもいろいろ考えたら?とかいわれてしまった。
なんとか一年続いたなあ、という感慨がある。
ショパンのワルツにマズルカから、スケルツオ第2番、
モーツアルトのピアノソナタ、そして、シューマンの「森の情景」まで。
たった一年といえども、そこそこいろんな曲をやってきた感じだ。
で、今回にレッスンにかけたのはショパンの「幻想即興曲」。
5月の発表会にはまだ間があるが、有名で、派手さがあり、
以前に譜読みをしたこともあるので、手っ取り早くこちらを候補にしてみた。
生ピアノでは初弾きだが、コーダ部分以外はなんとか弾けて一安心。
コーダは譜読み違いを指摘されて、その場で修正。あとは微調整と練習あるのみ、って感じだ。
・最初のオクターブは途中で指を離さず、2小節分しっかりおさえる
・小節の最後の音をしっかり弾く。逆にたっぷり伸ばす程度のほうがいいかも
・メロディーがでてくるところ(ソファミファドレミソ・・)を目立たせて。
クラビだと、親指なのでだまっていても目立つが、生ピアノだとうもれてしまうようだ。
・30小節くらいのところ、指がもつれやすいので、指をしっかりたてて
・最後は小さく、きれいにおわる
頭が真っ白になっても指が勝手に動く曲なので、発表会向けだが、
別の方もこの曲を練習中なので、もしかしたら重なってしまうかもしれない、とのこと。
重なるのはつまらないから、先約したいところ。
ただ、講師からはほかにもいろいろ考えたら?とかいわれてしまった。
世はクリスマス一色。
テレビでは、月数万の電気代をかけて、我が家を電飾でイルミネーションしている
のを特集している。まったく平和な国だ。
Xマスで三連休というのに、とくに何もしないのもつまらないので、
近くのアウトレットモールまで冬服を買いにいく。
ついでにケーキをスーパーで調達し、家人と食べたりしてすぎていった。
どんどん安上がりになっていくな。。
テレビでは、月数万の電気代をかけて、我が家を電飾でイルミネーションしている
のを特集している。まったく平和な国だ。
Xマスで三連休というのに、とくに何もしないのもつまらないので、
近くのアウトレットモールまで冬服を買いにいく。
ついでにケーキをスーパーで調達し、家人と食べたりしてすぎていった。
どんどん安上がりになっていくな。。
クリスマスにちなんで、シュトーレンと紅茶をいただいたあと、
前回に続き、ショパンのスケルツオ第2番のレッスン。
週末のピアノ練習をさぼったためか、初回の出来はよくない。
何度かくリかえすことで、なんとか様にはなってきているのだが、
今回は細かい部分でミスが続いて、弾いていて集中力が落ちてしまう。
練習不足がもろにあらわれてしまった感じ。
飽きてきたわけじゃないけれど、進歩がちょっと停滞ぎみだからかもな。
通しで10分程度かかるので、今回はコーダを集中的に練習。
とくにフラット5つからシャープ4つになる前後の転調からあやしくなってくるので、
ゆっくり丁寧に譜読みをする。結構普段いい加減に弾いているのがばればれだ。
ただ、コーダ部は、長調で、ラストに向かって怒濤のごとく、盛り上がってくるので、
ピアノを弾いているな、、といういい気持ちにさせてくれるいい曲だ。
ショパンはこの辺にし、シューマンの「森の情景」6曲目の「宿屋」をさらう。
譜面はやさしそうだが、弾いてみるとやはりひきづらい。
たぶん、冒頭の2小節とその後の2小説が問と答のようになっており、
最後までその要素だけで構成されているので、その変化を楽しめ、表現できないと、
つまらない曲に聞こえてしまう。
というところで、レッスン終了。
来年のピアノ発表会は5月らしい。
持ち時間が5分で、さすがにスケルツオは長いから、なんか別の曲を考えてきてほしいとのこと。
前回に続き、ショパンのスケルツオ第2番のレッスン。
週末のピアノ練習をさぼったためか、初回の出来はよくない。
何度かくリかえすことで、なんとか様にはなってきているのだが、
今回は細かい部分でミスが続いて、弾いていて集中力が落ちてしまう。
練習不足がもろにあらわれてしまった感じ。
飽きてきたわけじゃないけれど、進歩がちょっと停滞ぎみだからかもな。
通しで10分程度かかるので、今回はコーダを集中的に練習。
とくにフラット5つからシャープ4つになる前後の転調からあやしくなってくるので、
ゆっくり丁寧に譜読みをする。結構普段いい加減に弾いているのがばればれだ。
ただ、コーダ部は、長調で、ラストに向かって怒濤のごとく、盛り上がってくるので、
ピアノを弾いているな、、といういい気持ちにさせてくれるいい曲だ。
ショパンはこの辺にし、シューマンの「森の情景」6曲目の「宿屋」をさらう。
譜面はやさしそうだが、弾いてみるとやはりひきづらい。
たぶん、冒頭の2小節とその後の2小説が問と答のようになっており、
最後までその要素だけで構成されているので、その変化を楽しめ、表現できないと、
つまらない曲に聞こえてしまう。
というところで、レッスン終了。
来年のピアノ発表会は5月らしい。
持ち時間が5分で、さすがにスケルツオは長いから、なんか別の曲を考えてきてほしいとのこと。
ようやくおちついた週末を過ごせるようになってきた。
テレビをつけたら全日本音楽コンクールをやっていた。
見たいのはピアノ位なのだが、
作曲とかオーボエとか歌とかやっているのをみるでもなくみたあと、
やっと最後にピアノ部門。NHKはCMがない分ましだが、あまり引っ張らないでほしいものだ。
以前は、こういう番組では、予選から追っかけていたような感じがするが、
最近はそうでもないようで、いきなり本選のネタ。それはそれとして、
本選の協奏曲は、4人中3人がラフマニノフを選択。(昨年もラフマニノフが多かったような)
それも2番の協奏曲が2名。「のだめ」効果でもないだろうが、随分な人気だ。
もちろんいい曲だが、ショパン、シューマン、ブラームスだってひけをとらないと思うが、
数多あるなかでなんでそこに偏るかな、、、という感じ。
あと一人は自作のカデンツア付のモーツアルトの20番。なかなかおもしろい。
結局今年もラフマニノフが第一位。
しかし、毎年毎年こうやって優勝者がでても、その後なかず飛ばずっていうのも多いだろう。
クラシックの世界もなかなか厳しいものだ。
テレビをつけたら全日本音楽コンクールをやっていた。
見たいのはピアノ位なのだが、
作曲とかオーボエとか歌とかやっているのをみるでもなくみたあと、
やっと最後にピアノ部門。NHKはCMがない分ましだが、あまり引っ張らないでほしいものだ。
以前は、こういう番組では、予選から追っかけていたような感じがするが、
最近はそうでもないようで、いきなり本選のネタ。それはそれとして、
本選の協奏曲は、4人中3人がラフマニノフを選択。(昨年もラフマニノフが多かったような)
それも2番の協奏曲が2名。「のだめ」効果でもないだろうが、随分な人気だ。
もちろんいい曲だが、ショパン、シューマン、ブラームスだってひけをとらないと思うが、
数多あるなかでなんでそこに偏るかな、、、という感じ。
あと一人は自作のカデンツア付のモーツアルトの20番。なかなかおもしろい。
結局今年もラフマニノフが第一位。
しかし、毎年毎年こうやって優勝者がでても、その後なかず飛ばずっていうのも多いだろう。
クラシックの世界もなかなか厳しいものだ。
ファミコン版もPSへの移植版もクリアしてきたのに、またしても買ってしまったドラクエ4。
平日は無理なので、土日に集中してすすめてきたが、本日ようやくエンディング。
始めるときには、カジノだのメダル集めだの横道を楽しもうと思っていたのに、
いつもと同様、またしても一気に最後まで突っ走ってしまった。
メモリー内の0101・・・の並び順をかえるだけの遊びにこれほどはまるというのはどういうことなんだろう。
まして、ストーリーを知っていてもやってしまう、というのはドラクエの恐ろしさだな。
ただ、戦略、迷い所が、何回やっても同じで、そのことに毎度気づかされるのは
複雑な気分。ちっとは成長しろよ、オレ。という気持ち。
平日は無理なので、土日に集中してすすめてきたが、本日ようやくエンディング。
始めるときには、カジノだのメダル集めだの横道を楽しもうと思っていたのに、
いつもと同様、またしても一気に最後まで突っ走ってしまった。
メモリー内の0101・・・の並び順をかえるだけの遊びにこれほどはまるというのはどういうことなんだろう。
まして、ストーリーを知っていてもやってしまう、というのはドラクエの恐ろしさだな。
ただ、戦略、迷い所が、何回やっても同じで、そのことに毎度気づかされるのは
複雑な気分。ちっとは成長しろよ、オレ。という気持ち。
12月にはいってもう4度目の忘年会か。
ボーナスがはいったといっても、サラリーマンのつきあいだといっても、
毎度5000円からの飲み代が消えていくのはなかなかきつい。
ということで、今年はすべて一次会で消えると決めていたのだが、
今日はとうとう二次会へ足を運んでしまった。
昔からお世話になっている取引先との忘年会で、
今日は、30周年記念ということで、
私が新入社員時代に担当してくれていた当時の方も同席していた。
以前の私なら、こういう場面で年寄りが集まって、
硬い話やら、古きよき時代の話を繰り返すのをうんざりして聴いていたものだが、
今となっては、自分自身が年寄りの仲間入りしてしまっており、
20年近く前のプロジェクトで、一緒に苦労しました時の話などを
懐かしんでしてしまった。光陰矢のごとしってところだ。
ボーナスがはいったといっても、サラリーマンのつきあいだといっても、
毎度5000円からの飲み代が消えていくのはなかなかきつい。
ということで、今年はすべて一次会で消えると決めていたのだが、
今日はとうとう二次会へ足を運んでしまった。
昔からお世話になっている取引先との忘年会で、
今日は、30周年記念ということで、
私が新入社員時代に担当してくれていた当時の方も同席していた。
以前の私なら、こういう場面で年寄りが集まって、
硬い話やら、古きよき時代の話を繰り返すのをうんざりして聴いていたものだが、
今となっては、自分自身が年寄りの仲間入りしてしまっており、
20年近く前のプロジェクトで、一緒に苦労しました時の話などを
懐かしんでしてしまった。光陰矢のごとしってところだ。
東京フィルハーモニー交響楽団 サントリー定期
指揮 若杉弘 /林美智子(S)
マーラー :交響的楽章「花の章」
ベルク :『7つの初期の歌』
ウェーベルン :夏の風のなかで
シェーンベルク :交響詩『ペレアスとメリザンド』 op.5
定期会員にはなったものの、平日の仕事帰りのコンサートというのは厳しいな。
まして、今日はゲインダイオンガク。
パスしようと思ったがチケット代がもったいので、気を取り直してでかける。
思いのほか、会場は埋まっているな、、と感じつつ座席まで。
まずはマーラー。
最初、第一番の交響曲にいれていただけあって、割と聞きやすい曲。
そして、ベルクの歌曲。
歌手は当然歌えるのだが、こっちはメロディーがおいかけられないのがある種苦痛。
前回のワーグナーもそうだが、意味がわからないので余計だ。
無理やり子守唄にしてしまって、目を閉じる。気づいたら終わっていた。。
そして、ウエーベルン。大編成のオケが指揮者と一生懸命演奏しているのはわかるのだが、
どうも集中できない。やはりこういう曲こそ演奏前になんらか説明が欲しいところだ。
ここで休憩。
後半がシェーンベルク、というだけでもう中座したい気分だが、またも気を取り直して
プログラムにあるペレアスとメリザンドの物語の解説を読みながら演奏を待つ。
楽章の切れ目はなんとなくわかるし、第一楽章のテーマもそれほどわかりづらくない。
しかし、やはり聞き続けるには神経をすり減らす感じで、またうつらうつらしてしまう。
周囲も似たような感じかな。。。
第三楽章?あたりにきて、さすがに疲れた頭が回復したのか、曲調がかわってきたのか、
大編成のオケが妙にせまってきて、耳がそばだたせはじめた。
そこから、第4楽章は、あいかわらずすっきりした調性の世界にはきてくれないが、
テーマを繰り返し、クライマックスもわかるので、なんとか最後まで集中力がとぎれず
聞きとおせた。
意外にベルク、ウエーベルンよりこちらのほが聞きやすい曲だったのかもしれない。
もう少し頭が疲れていないときに聞けたら普通に聴けるのかも。
前半も後半もブラボーの声があがったが、
ゲンダイオンガク特集は予備知識も予習もないのできつく、
こういう曲を金をだして、一頭始めに聴かされた聴衆の反発のほうがまだ理解できるなあ。
指揮 若杉弘 /林美智子(S)
マーラー :交響的楽章「花の章」
ベルク :『7つの初期の歌』
ウェーベルン :夏の風のなかで
シェーンベルク :交響詩『ペレアスとメリザンド』 op.5
定期会員にはなったものの、平日の仕事帰りのコンサートというのは厳しいな。
まして、今日はゲインダイオンガク。
パスしようと思ったがチケット代がもったいので、気を取り直してでかける。
思いのほか、会場は埋まっているな、、と感じつつ座席まで。
まずはマーラー。
最初、第一番の交響曲にいれていただけあって、割と聞きやすい曲。
そして、ベルクの歌曲。
歌手は当然歌えるのだが、こっちはメロディーがおいかけられないのがある種苦痛。
前回のワーグナーもそうだが、意味がわからないので余計だ。
無理やり子守唄にしてしまって、目を閉じる。気づいたら終わっていた。。
そして、ウエーベルン。大編成のオケが指揮者と一生懸命演奏しているのはわかるのだが、
どうも集中できない。やはりこういう曲こそ演奏前になんらか説明が欲しいところだ。
ここで休憩。
後半がシェーンベルク、というだけでもう中座したい気分だが、またも気を取り直して
プログラムにあるペレアスとメリザンドの物語の解説を読みながら演奏を待つ。
楽章の切れ目はなんとなくわかるし、第一楽章のテーマもそれほどわかりづらくない。
しかし、やはり聞き続けるには神経をすり減らす感じで、またうつらうつらしてしまう。
周囲も似たような感じかな。。。
第三楽章?あたりにきて、さすがに疲れた頭が回復したのか、曲調がかわってきたのか、
大編成のオケが妙にせまってきて、耳がそばだたせはじめた。
そこから、第4楽章は、あいかわらずすっきりした調性の世界にはきてくれないが、
テーマを繰り返し、クライマックスもわかるので、なんとか最後まで集中力がとぎれず
聞きとおせた。
意外にベルク、ウエーベルンよりこちらのほが聞きやすい曲だったのかもしれない。
もう少し頭が疲れていないときに聞けたら普通に聴けるのかも。
前半も後半もブラボーの声があがったが、
ゲンダイオンガク特集は予備知識も予習もないのできつく、
こういう曲を金をだして、一頭始めに聴かされた聴衆の反発のほうがまだ理解できるなあ。


