「幻想即興曲」はひとまずおいて、本日は、「革命のエチュード」を通しでひいてみる。
以前に習っていたときもこの曲はレッスンにかけたことがあるので
(あれからもう7年以上か。。。途中休まずレッスンしていたらいまごろ
どれくらいうまくなっていたかな、、と詮無いことを考えてしまうが。。)
平日練習できていない割りにはうまくいったかもしれない、という感じ。
あと何ヶ月かあるので、発表会はこれでいきますか、という話をする。
譜読み自体はなんとかできているが、まだまだ解決しないといけない課題が多そう。
速くひいてしまうと、なんとなくできている風に聞こえないでもないが、
なんちゃって革命、って感じのところも多いしな。。逆に、
家で弾くとミスしてしまうフレーズが本物のピアノだと
弾けてしまうところもあるのが不思議だ。こういうのは本番のピアノだと
どうなるのだろう、と思うとちょっと怖い。
・メインである左手をもっと明確に
・最後の和音はしっかり切る。
今日のところは、あまり注意らしいものがないが、何度か繰り返すと
左手が動かなくなってくるので、この曲はここまで。

残り時間をOp25−1の「牧童のエチュード」を一度通して弾いてみる。
最初だけうちでやったので、2ページ以降からもう一音一音確かめながらの譜読み。
譜面的には革命よりいけそうに見えたが、全然そんなことはないようだ。
以前に習っていたときもこの曲はレッスンにかけたことがあるので
(あれからもう7年以上か。。。途中休まずレッスンしていたらいまごろ
どれくらいうまくなっていたかな、、と詮無いことを考えてしまうが。。)
平日練習できていない割りにはうまくいったかもしれない、という感じ。
あと何ヶ月かあるので、発表会はこれでいきますか、という話をする。
譜読み自体はなんとかできているが、まだまだ解決しないといけない課題が多そう。
速くひいてしまうと、なんとなくできている風に聞こえないでもないが、
なんちゃって革命、って感じのところも多いしな。。逆に、
家で弾くとミスしてしまうフレーズが本物のピアノだと
弾けてしまうところもあるのが不思議だ。こういうのは本番のピアノだと
どうなるのだろう、と思うとちょっと怖い。
・メインである左手をもっと明確に
・最後の和音はしっかり切る。
今日のところは、あまり注意らしいものがないが、何度か繰り返すと
左手が動かなくなってくるので、この曲はここまで。

残り時間をOp25−1の「牧童のエチュード」を一度通して弾いてみる。
最初だけうちでやったので、2ページ以降からもう一音一音確かめながらの譜読み。
譜面的には革命よりいけそうに見えたが、全然そんなことはないようだ。
首都高プレゼンツ 首都高速新宿線開通記念公演
パスカル・ヴェロ(Cond)、河村尚子(Pf)、東京フィルハーモニー交響楽団
・エルガー:「威風堂々」第1番ニ長調op.39
・ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11
・チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調op.36
久々にオペラシティのコンサートホール。
退社しづらい雰囲気の中、気合をいれて初台へ。
コンサート前にサブウエイで腹ごしらえ。10分でサンドイッチを押し込む。
前回は、一番前列で、あまりにオケがみえなかったので
多少後ろの席を予約したつもりだったが、はいってみるとあまり効果なく。
今回もオーケストラを見上げて聞く感じ。
かつ、前列の方の頭が邪魔で指揮者もみえない。。。。
一曲目はタイトルどおり威風堂々という感じの演奏。慣れたものというところで、
オケのダイナミックさを十分感じさせてくれる。優雅な指揮が印象的。
もうちょっと後ろの席だったら中盤のパイプオルガンもしっかり聴けたかも。
二曲目はショパン。長いオケの前奏の後、ピアニストがはいってくる。
ちょっと遅めテンポかな。
この曲、どうしても最初は思い入れたっぷりに弾いてはじまる。
ドライな演奏よりはいいが、音楽がとまりそうなのは困るが今回はどうだろう。
中盤から、ピアノが次々、複雑な技巧をくりだすところが聴き所だ。
ピアニストの技巧は安定していて、丁寧なのだが、ちょっと慎重すぎなのか、
テンポがあまりうごかないので案外単調に聞こえてしまう。
もっと激しい感情をのせてくれてもいいんじゃないかなとは思うけれど、
オケの伴奏も単調なので、よりそう感じてしまうのが惜しい。
とはいえ、フィナーレまで間然とせず、終始美しい音を奏でてくれた演奏者には拍手。
アンコールはショパンのワルツ第7番。自分が弾いてきたのとは
違う曲のように、しっとりとした演奏。
3度繰り返されるワルツがどれも違って弾いていた。
なんだか聴いていると、自然にいろいろ過去のことが思い出されてくるから不思議。
技術があって、感情をこめると単純な曲でもここまで美しい曲になるということか。
後半のチャイコフスキーは頭からなかなか派手。
金管が完璧ではないのは、仕方がないのだろうが、その分弦は気合十分な演奏。
長大な第一楽章が短く聞こえた。
第二楽章、木管が下降する音階をうけわたすところがちょっとうるさい感じ。
ピチカートの第三楽章は、改めて見ていて楽しい楽章だ。
クレッシェンドしすぎない、スピードをあげない微妙なコントロールはさすが。
そして、第二楽章までの憂鬱さはどこへやらというフィナーレが始まると、
こちらも気分が高揚する。スピード感もあるし、メリハリもきいた演奏。
前半を聴いて、今日の客にはブラボー隊はいないのかな、
と思ったがこの曲では、しっかりブラボーがでていた。
アンコールは同じチャイコで眠りの森の美女からワルツ。
チャイコフスキーってなんだかちょっと恥ずかしくて、今は家で聴くことは少ないのだが、
この曲も最初はFMでエアチェックした小澤征爾指揮のテープを繰り返し聞いたことや
その後セルの指揮のLPを擦り切れるまで聴いたことを懐かしく思い出す。
ちなみに今回のコンサートは「ETC」にちなんで
Eはエルガー、Tはチャイコフスキー、Cはショパンからプログラムを作成したらしい。
なかなかしゃれがきいている。
パスカル・ヴェロ(Cond)、河村尚子(Pf)、東京フィルハーモニー交響楽団
・エルガー:「威風堂々」第1番ニ長調op.39
・ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11
・チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調op.36
久々にオペラシティのコンサートホール。
退社しづらい雰囲気の中、気合をいれて初台へ。
コンサート前にサブウエイで腹ごしらえ。10分でサンドイッチを押し込む。
前回は、一番前列で、あまりにオケがみえなかったので
多少後ろの席を予約したつもりだったが、はいってみるとあまり効果なく。
今回もオーケストラを見上げて聞く感じ。
かつ、前列の方の頭が邪魔で指揮者もみえない。。。。
一曲目はタイトルどおり威風堂々という感じの演奏。慣れたものというところで、
オケのダイナミックさを十分感じさせてくれる。優雅な指揮が印象的。
もうちょっと後ろの席だったら中盤のパイプオルガンもしっかり聴けたかも。
二曲目はショパン。長いオケの前奏の後、ピアニストがはいってくる。
ちょっと遅めテンポかな。
この曲、どうしても最初は思い入れたっぷりに弾いてはじまる。
ドライな演奏よりはいいが、音楽がとまりそうなのは困るが今回はどうだろう。
中盤から、ピアノが次々、複雑な技巧をくりだすところが聴き所だ。
ピアニストの技巧は安定していて、丁寧なのだが、ちょっと慎重すぎなのか、
テンポがあまりうごかないので案外単調に聞こえてしまう。
もっと激しい感情をのせてくれてもいいんじゃないかなとは思うけれど、
オケの伴奏も単調なので、よりそう感じてしまうのが惜しい。
とはいえ、フィナーレまで間然とせず、終始美しい音を奏でてくれた演奏者には拍手。
アンコールはショパンのワルツ第7番。自分が弾いてきたのとは
違う曲のように、しっとりとした演奏。
3度繰り返されるワルツがどれも違って弾いていた。
なんだか聴いていると、自然にいろいろ過去のことが思い出されてくるから不思議。
技術があって、感情をこめると単純な曲でもここまで美しい曲になるということか。
後半のチャイコフスキーは頭からなかなか派手。
金管が完璧ではないのは、仕方がないのだろうが、その分弦は気合十分な演奏。
長大な第一楽章が短く聞こえた。
第二楽章、木管が下降する音階をうけわたすところがちょっとうるさい感じ。
ピチカートの第三楽章は、改めて見ていて楽しい楽章だ。
クレッシェンドしすぎない、スピードをあげない微妙なコントロールはさすが。
そして、第二楽章までの憂鬱さはどこへやらというフィナーレが始まると、
こちらも気分が高揚する。スピード感もあるし、メリハリもきいた演奏。
前半を聴いて、今日の客にはブラボー隊はいないのかな、
と思ったがこの曲では、しっかりブラボーがでていた。
アンコールは同じチャイコで眠りの森の美女からワルツ。
チャイコフスキーってなんだかちょっと恥ずかしくて、今は家で聴くことは少ないのだが、
この曲も最初はFMでエアチェックした小澤征爾指揮のテープを繰り返し聞いたことや
その後セルの指揮のLPを擦り切れるまで聴いたことを懐かしく思い出す。
ちなみに今回のコンサートは「ETC」にちなんで
Eはエルガー、Tはチャイコフスキー、Cはショパンからプログラムを作成したらしい。
なかなかしゃれがきいている。
近所の市民ホールで、ピアノ発表会が催されるようで、
入り口でプログラムをもらうと、3部構成。
1部は子供向けな感じだが、2部、3部は堂々たる曲目がならんでいる。
後学のため、2部から鑑賞。
ここでもショパンはダントツの一位。
ワルツは1番、6番、子犬、など、ノクターンも2曲、バラードは1番、2番、他に、
雨だれ、幻想即興曲、革命のエチュード、そして英雄ポロネーズとショパン名曲が続く。
出演者は中学生から大人までいろいろだし、演奏自体も10人10色だが、
だれもが堂々とした演奏。これらの曲を最初から最後まで弾くだけでもすごいことだ。
ショパンはだれがどう弾いてもそれなりに聴けるが、シューベルトはそうはいかない。
そのなか即興曲をひいた女の子は、楽譜どおりの強弱、丁寧でミスがなく、
音自体も美しくちょっとびっくりした。小学生でもここまでいくんだなあというところだ。
聞き終わったらもう8時。近くの居酒屋で夕食。
入り口でプログラムをもらうと、3部構成。
1部は子供向けな感じだが、2部、3部は堂々たる曲目がならんでいる。
後学のため、2部から鑑賞。
ここでもショパンはダントツの一位。
ワルツは1番、6番、子犬、など、ノクターンも2曲、バラードは1番、2番、他に、
雨だれ、幻想即興曲、革命のエチュード、そして英雄ポロネーズとショパン名曲が続く。
出演者は中学生から大人までいろいろだし、演奏自体も10人10色だが、
だれもが堂々とした演奏。これらの曲を最初から最後まで弾くだけでもすごいことだ。
ショパンはだれがどう弾いてもそれなりに聴けるが、シューベルトはそうはいかない。
そのなか即興曲をひいた女の子は、楽譜どおりの強弱、丁寧でミスがなく、
音自体も美しくちょっとびっくりした。小学生でもここまでいくんだなあというところだ。
聞き終わったらもう8時。近くの居酒屋で夕食。
東京フィル サントリー定期
指揮 高関健
曲目 ブラームス
交響曲第4番 ホ短調 op.98
交響曲第2番 ニ長調 op.73
本年最初のコンサートは東京フィルのサントリー定期から。
ブラームスの交響曲は全4曲とも名曲。
そして、この4番と2番は私にとってはベスト1、2というところなので、
非常に楽しみにでかけた。
まずは第4番、第一楽章のメロディーはあっさり。この段階でちょっとがっかり。
途中途中でおもしろいことをしているようには思うし、
オケもステレオ効果を狙った配置になってはいるが、
全体のイメージとしてはちょっと乾いた感じか。
といっても枯淡というところにもいかないという、なんだか不完全燃焼な感じ。
大オーケストラが演奏しているにしては、こじんまりしてしまった印象をうける。
クライバーのように熱い、あるいは厳しい演奏は無理でももうちょっと何かが欲しかった。
休憩はさんで第2番。
第一楽章、こういう曲ではあるけれど、ちょっと流れすぎってところか。
最初ホルンがこけていたように思うが、即盛り返してくれて一安心。
第二楽章、第三楽章も悪くはないが、楽章ごとの差異がそれほど感じない演奏スタイル。
第4番は楽譜どおりひいても楽章ごとのインパクトが明確で楽しめるけれど、
第2番をこう演奏すると、ちょっとしまりがなく聞こえてしまう。
最ももりあがるはずの第4楽章も、まあまあかなあ。
第4番よりは盛り上がった演奏ではあったが、、、
この回に限らず、
実演では満足いくブラームスってなかなか聴けないものだなあとつくづく感じる。
もっといい曲のはずなんだけどな。
アンコールは大学祝典序曲。こちらは演奏者も聞く側もリラックスできる曲。
その分、メインの曲よりは楽しめたけれど、、それは本末転倒だし。
ちなみに曲目解説のついたパンフレットはいつもながら薄い割には充実していて、
ブラームスの一番の交響曲作成にまつわるエピソードはなかなか
興味深い読み物になっていた。
指揮 高関健
曲目 ブラームス
交響曲第4番 ホ短調 op.98
交響曲第2番 ニ長調 op.73
本年最初のコンサートは東京フィルのサントリー定期から。
ブラームスの交響曲は全4曲とも名曲。
そして、この4番と2番は私にとってはベスト1、2というところなので、
非常に楽しみにでかけた。
まずは第4番、第一楽章のメロディーはあっさり。この段階でちょっとがっかり。
途中途中でおもしろいことをしているようには思うし、
オケもステレオ効果を狙った配置になってはいるが、
全体のイメージとしてはちょっと乾いた感じか。
といっても枯淡というところにもいかないという、なんだか不完全燃焼な感じ。
大オーケストラが演奏しているにしては、こじんまりしてしまった印象をうける。
クライバーのように熱い、あるいは厳しい演奏は無理でももうちょっと何かが欲しかった。
休憩はさんで第2番。
第一楽章、こういう曲ではあるけれど、ちょっと流れすぎってところか。
最初ホルンがこけていたように思うが、即盛り返してくれて一安心。
第二楽章、第三楽章も悪くはないが、楽章ごとの差異がそれほど感じない演奏スタイル。
第4番は楽譜どおりひいても楽章ごとのインパクトが明確で楽しめるけれど、
第2番をこう演奏すると、ちょっとしまりがなく聞こえてしまう。
最ももりあがるはずの第4楽章も、まあまあかなあ。
第4番よりは盛り上がった演奏ではあったが、、、
この回に限らず、
実演では満足いくブラームスってなかなか聴けないものだなあとつくづく感じる。
もっといい曲のはずなんだけどな。
アンコールは大学祝典序曲。こちらは演奏者も聞く側もリラックスできる曲。
その分、メインの曲よりは楽しめたけれど、、それは本末転倒だし。
ちなみに曲目解説のついたパンフレットはいつもながら薄い割には充実していて、
ブラームスの一番の交響曲作成にまつわるエピソードはなかなか
興味深い読み物になっていた。
久々に新宿へ。
いつもは新宿にでたら、タワーレコードでCDの品定めが多いが、
今日は紀伊国屋へでかけてみる。
仕事関係の本でおもしろいものがないかなあ、と思ってはいったが、
さすがに近所の本屋ではみない書籍がずらりとならんでいる。
興味ある本とかを立ち読みしていると思いのほか時間の過ぎるのが速い。
こういうのはインターネットショッピングではまだまだ味わえないところだな。
・・・結局何もかわなかったのだが、
大人の科学のテルミンだけでも買っとけばよかったかな。。こちらではみないし。
夜は焼肉。
いつもは新宿にでたら、タワーレコードでCDの品定めが多いが、
今日は紀伊国屋へでかけてみる。
仕事関係の本でおもしろいものがないかなあ、と思ってはいったが、
さすがに近所の本屋ではみない書籍がずらりとならんでいる。
興味ある本とかを立ち読みしていると思いのほか時間の過ぎるのが速い。
こういうのはインターネットショッピングではまだまだ味わえないところだな。
・・・結局何もかわなかったのだが、
大人の科学のテルミンだけでも買っとけばよかったかな。。こちらではみないし。
夜は焼肉。
正月明けの三連休はのんびりできる。
年末年始は、帰省先で自由気ままというわけにはいかなかったので、
こちらでゆっくりできるというのはありがたいこと。
まずはピアノに向かって、「幻想即興曲」にかわる
発表会用の曲をさがすためにいろいろ試しびき。
やっぱりショパンかなあ。。と思い、エチュード集の楽譜をひっぱりだし、
以前さらった革命のエチュードをひいてみる。
微妙に指が覚えているのだけれど、中間部以降は全然ダメ、ということで再度譜読み。
とまらず弾けるところまで練習。なんとかなるかな。。。というところか。
これだけだと短いかもと思い、
あと一曲、OP25−1の「牧童のエチュード」はどうだろうと、最初だけひいてみる。
片手で広い音域をつかむのがきついけれど、何ヶ月か練習すりゃあいけないこともないか、
というところだ。
ただ、聴いているときは気づかなかったけれど、この曲も「幻想即興曲」のように
右6つのなかに左5つとか4つの音符をいれる必要がある。
こういうのがショパンは好きだたのだろうか。
インターネット上にはOP10−4のエチュード(のだめがコンクールで弾いた曲)
とか黒鍵のエチュードも、見かけほど難しくなく、
演奏効果ばっちりでおすすめみたいな書き込みがあったので、譜読みをしてみたが、
悲しいかな、私の今の技量だとちょっと太刀打ちできない感じだ。
あとはシューマンの飛翔とか、メンデルスゾーンの無言歌集他、
いままで自分だけでひいてみていた曲の楽譜を引っ張りだして弾いてみる。
いつものことながらこういうことが楽しいんだよな。。
年末年始は、帰省先で自由気ままというわけにはいかなかったので、
こちらでゆっくりできるというのはありがたいこと。
まずはピアノに向かって、「幻想即興曲」にかわる
発表会用の曲をさがすためにいろいろ試しびき。
やっぱりショパンかなあ。。と思い、エチュード集の楽譜をひっぱりだし、
以前さらった革命のエチュードをひいてみる。
微妙に指が覚えているのだけれど、中間部以降は全然ダメ、ということで再度譜読み。
とまらず弾けるところまで練習。なんとかなるかな。。。というところか。
これだけだと短いかもと思い、
あと一曲、OP25−1の「牧童のエチュード」はどうだろうと、最初だけひいてみる。
片手で広い音域をつかむのがきついけれど、何ヶ月か練習すりゃあいけないこともないか、
というところだ。
ただ、聴いているときは気づかなかったけれど、この曲も「幻想即興曲」のように
右6つのなかに左5つとか4つの音符をいれる必要がある。
こういうのがショパンは好きだたのだろうか。
インターネット上にはOP10−4のエチュード(のだめがコンクールで弾いた曲)
とか黒鍵のエチュードも、見かけほど難しくなく、
演奏効果ばっちりでおすすめみたいな書き込みがあったので、譜読みをしてみたが、
悲しいかな、私の今の技量だとちょっと太刀打ちできない感じだ。
あとはシューマンの飛翔とか、メンデルスゾーンの無言歌集他、
いままで自分だけでひいてみていた曲の楽譜を引っ張りだして弾いてみる。
いつものことながらこういうことが楽しいんだよな。。
本日のお茶請けは塩まんじゅう。
まずは、ショパンの「幻想即興曲」。
一度目は、ミスタッチも目立ったが、
二度目、三度目と、繰り替えすたびになんとかピアノがなじんできた。
ただ、ここのピアノは、右手親指のメロディーを浮かび立たせるのが、割と難しい。
うちのクラビや、正月に親戚のうちのグランドピアノだとあまり意識しなくても
いけるのだが。。
ただ、練習してきた甲斐もあり、
指は割りと動きやすくはなっている感じで、先生からもお褒めの言葉をいただく。
指摘としては
・前半の盛り上がりに入る前の休符をもっと明確に
・中間部の左手のスラーをテヌート気味に
というところ。
ほとんど暗譜もできているし、このまま発表会でもいけそうだけれど、
同じ曲の発表者がいるというのもなあ。。ということで、再考しながら、帰途につく。
まずは、ショパンの「幻想即興曲」。
一度目は、ミスタッチも目立ったが、
二度目、三度目と、繰り替えすたびになんとかピアノがなじんできた。
ただ、ここのピアノは、右手親指のメロディーを浮かび立たせるのが、割と難しい。
うちのクラビや、正月に親戚のうちのグランドピアノだとあまり意識しなくても
いけるのだが。。
ただ、練習してきた甲斐もあり、
指は割りと動きやすくはなっている感じで、先生からもお褒めの言葉をいただく。
指摘としては
・前半の盛り上がりに入る前の休符をもっと明確に
・中間部の左手のスラーをテヌート気味に
というところ。
ほとんど暗譜もできているし、このまま発表会でもいけそうだけれど、
同じ曲の発表者がいるというのもなあ。。ということで、再考しながら、帰途につく。
今日は朝からジム通い。
年末年始でなまった体を元に戻すべく、エアロビやら筋トレをしたあとプールで一泳ぎしたあと、
冬物スーツをみに近所のAOKIへ。
半額セールは今日までという店員の言葉に後押しされて一着購入。これで2万だからスーツも安くなったものだ。
午後はうちのクラビで「幻想即興曲」の練習。
さすがに、本物のピアノで弾いたときの満足は得られないが、仕方ない。。。
ゆっくりひくと様にならないし(というか、荒がめだつというか)
急ぐと途中で指がもつれてしまう。とはいえ、構成がわかりやすく、練習するポイントも明確なのは救い。
なんとか様にはなってきている感じかな。。
年末年始でなまった体を元に戻すべく、エアロビやら筋トレをしたあとプールで一泳ぎしたあと、
冬物スーツをみに近所のAOKIへ。
半額セールは今日までという店員の言葉に後押しされて一着購入。これで2万だからスーツも安くなったものだ。
午後はうちのクラビで「幻想即興曲」の練習。
さすがに、本物のピアノで弾いたときの満足は得られないが、仕方ない。。。
ゆっくりひくと様にならないし(というか、荒がめだつというか)
急ぐと途中で指がもつれてしまう。とはいえ、構成がわかりやすく、練習するポイントも明確なのは救い。
なんとか様にはなってきている感じかな。。
今回は、のだめがピアノと向き合っていく場面。
描き方としては、原作よりも重いが、シナリオは昨日より練られたものに思えた。
この2時間でいったいコミック何冊分すすんだんだ、というほど飛ばすが、
のだめと千秋、黒木君とターニャの4者4様の悩みと希望がきっちり描かれていて秀逸。
初日に弾いたラベルと、落ち込んでいるときに弾いたラベル、そしてリサイタルでのラベル
同じ曲なのに、ここまでひきわけるとはね。。
そして、落ち込んでいるときの悲しいモーツアルト。
ピアノってたたけばだれもが同じ音をだせる楽器だが、ほんとに気持ちでかわるものなんだよなと妙に納得。
「好きな曲を好きなように弾く」というのだけでもたいした才能だが、それ以上を求めることで悩みが深まるということなんだろう。
ちなみに、ラベルの「道化師」は楽譜をだして譜読みしてみたが2段程度で断念。さすがにこれは難しすぎる。
昨日、今日で今年の楽しみがすでにおわっってしまった喪失感。次をみれるのはいったいいつの日か。。。
描き方としては、原作よりも重いが、シナリオは昨日より練られたものに思えた。
この2時間でいったいコミック何冊分すすんだんだ、というほど飛ばすが、
のだめと千秋、黒木君とターニャの4者4様の悩みと希望がきっちり描かれていて秀逸。
初日に弾いたラベルと、落ち込んでいるときに弾いたラベル、そしてリサイタルでのラベル
同じ曲なのに、ここまでひきわけるとはね。。
そして、落ち込んでいるときの悲しいモーツアルト。
ピアノってたたけばだれもが同じ音をだせる楽器だが、ほんとに気持ちでかわるものなんだよなと妙に納得。
「好きな曲を好きなように弾く」というのだけでもたいした才能だが、それ以上を求めることで悩みが深まるということなんだろう。
ちなみに、ラベルの「道化師」は楽譜をだして譜読みしてみたが2段程度で断念。さすがにこれは難しすぎる。
昨日、今日で今年の楽しみがすでにおわっってしまった喪失感。次をみれるのはいったいいつの日か。。。
今日から仕事はじめ。
すいている通勤電車は快適。
初日の仕事をこなしたあと、早々に帰還。
なんといっても、今日はのだめカンタービレがあるわけで。
あっという間の2時間。
続編にしては、期待に違わぬ出来だった。
前半のギャグ中心のスピード感もいいし、
後半の臨場感ある指揮者コンクールも見せ場、聴き所がよくわかった演出。
3人のファイナリストの指揮姿が微妙だとは思うが、それはそれでコンクールらしい。
舞台が海外だけあり、画面を通してもクラシックの本場という雰囲気がよくでていた。
製作者側の思い入れと金を使えば、ここまでのものができるんだなあ。。
チャンネルをかえると、NHKで私が先日みてきたトリオの演奏会が流れていた。
実はのだめがなければ、録画しようと思っていたのだが。。。
すでに途中だったのだが、生でみるよりもバイオリンはもうひとつだし、
ピアノはガンガンしているだけの演奏で、ちょっとがっかり。
すいている通勤電車は快適。
初日の仕事をこなしたあと、早々に帰還。
なんといっても、今日はのだめカンタービレがあるわけで。
あっという間の2時間。
続編にしては、期待に違わぬ出来だった。
前半のギャグ中心のスピード感もいいし、
後半の臨場感ある指揮者コンクールも見せ場、聴き所がよくわかった演出。
3人のファイナリストの指揮姿が微妙だとは思うが、それはそれでコンクールらしい。
舞台が海外だけあり、画面を通してもクラシックの本場という雰囲気がよくでていた。
製作者側の思い入れと金を使えば、ここまでのものができるんだなあ。。
チャンネルをかえると、NHKで私が先日みてきたトリオの演奏会が流れていた。
実はのだめがなければ、録画しようと思っていたのだが。。。
すでに途中だったのだが、生でみるよりもバイオリンはもうひとつだし、
ピアノはガンガンしているだけの演奏で、ちょっとがっかり。
実家での正月は本日で終了。
午前中に家をでて、関西空港から羽田まで。
今日は大阪も東京も天気のようで、静かなフライトだった。
羽田、横浜と電車を乗り継ぐと、着物姿の女性やら、
福袋をかかえた若者がちらほらみえる。
15時ごろ自宅到着。
年末に準備をしていなかった年賀状を急いで作成して送付。
年賀状も、もらうものもだすものもほとんど印刷もの。
そろそろこういう習慣はなくなってもよさそうだよな。
午前中に家をでて、関西空港から羽田まで。
今日は大阪も東京も天気のようで、静かなフライトだった。
羽田、横浜と電車を乗り継ぐと、着物姿の女性やら、
福袋をかかえた若者がちらほらみえる。
15時ごろ自宅到着。
年末に準備をしていなかった年賀状を急いで作成して送付。
年賀状も、もらうものもだすものもほとんど印刷もの。
そろそろこういう習慣はなくなってもよさそうだよな。
雑煮とお節と鯛で元旦をむかえる。
私は煮物が好物なので、自宅のお節をたべたあと、親戚のうちのお節も胃袋におさめる。
こういう味は外では食べられない。
簡単に外食やら、
みてくれだけが豪華な数万もするお節を買ってすます神経が私にはわからないが、
それも時代の流れかもな。
ただ、親がいきている間だけは正月は、手作りのお節を食べてすごしたいものだ。
お節のお礼ではないが、親戚にお年玉を配ったあと、近くのお店の福袋をみてまわる。
といっても、買ったのは実家に不足している下着類を2000円分のセットになったものと、
ミスタードーナツ1000円分。
ミスタードーナツは1000円分のドーナツが福袋にはいっているかと思いきや、
入っているのは、いわゆるグッヅ類だけで、自分の好きなドーナツ10個と交換できる
チケットがはいっていた。
それに気づいたのは家に帰ってきてからなので、急いでUターンしてドーナツをゲット。
こういうときのドーナツはチープなのしかないのはつまらないけれど。
元日といっても、ほとんどの店は開店しているので、
あまり正月気分にはならない中、私ももうUターンの準備。
有田で箱買いしたみかんやら土産物を自宅に宅急便で送ると、正月気分は早々に醒めてくる。
私は煮物が好物なので、自宅のお節をたべたあと、親戚のうちのお節も胃袋におさめる。
こういう味は外では食べられない。
簡単に外食やら、
みてくれだけが豪華な数万もするお節を買ってすます神経が私にはわからないが、
それも時代の流れかもな。
ただ、親がいきている間だけは正月は、手作りのお節を食べてすごしたいものだ。
お節のお礼ではないが、親戚にお年玉を配ったあと、近くのお店の福袋をみてまわる。
といっても、買ったのは実家に不足している下着類を2000円分のセットになったものと、
ミスタードーナツ1000円分。
ミスタードーナツは1000円分のドーナツが福袋にはいっているかと思いきや、
入っているのは、いわゆるグッヅ類だけで、自分の好きなドーナツ10個と交換できる
チケットがはいっていた。
それに気づいたのは家に帰ってきてからなので、急いでUターンしてドーナツをゲット。
こういうときのドーナツはチープなのしかないのはつまらないけれど。
元日といっても、ほとんどの店は開店しているので、
あまり正月気分にはならない中、私ももうUターンの準備。
有田で箱買いしたみかんやら土産物を自宅に宅急便で送ると、正月気分は早々に醒めてくる。




