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サロンな一日
会社のイベントとして、ピアノを弾いてくれないか、
との依頼が舞い込む。
バイオリン2丁は決まっていて、その伴奏を探しているとのこと。
ピアノだったら、弾ける女性位いるだろうと断ったが、
そちらからも断られたらしく、こちらにお鉢がまわってきたようだ。
ソロといわれても困るが、伴奏というのも経験がないし、
本番まであと二週間しかないじゃん。
迷ったものの、いい経験か、と思い引き受けることにする。
早速、バイオリンメンバに確認すると、
パッヘルベルのカノンと、G線上のアリアをするらしく、
ピアノ譜を渡される。一瞥し、これならなんとかなりそうと安心。

本日は、そのバイオリンを弾く方のお宅にあるピアノのある音楽室へ、
最初で最後の練習に向かう。
とりあえず、どんなものか、カノンを早速あわせてみる。
譜読み違いに気づかされたり、ピアノ伴奏を一部カットするなどしつつ
練習は進む。初あわせにしては、思いのほかうまくいくことにお互いほっとする。
伴奏自体は難しいことはないのだが、淡々と休まず進む曲なので我ながらかなり緊張。
G線上はより遅いテンポの曲ということもあり、一発OK。
これなら本番もなんとかいくだろう。

ここで、ビールとつまみで休憩。アルコールがはいると多少なごむ。
そのあと、もう一度通して課題曲2曲は終了。
チェロもたしなむ奥様が加わって、せっかくなので室内楽でもしようとかいう話になる。
スプリングソナタのあと、モーツアルトのピアノ四重奏曲第一番。
ピアノ譜をもってこられるも、こちらは予習もなにもなく、初見なので、右手でついていくのがやっと。
でも、音楽ってこういう楽しさもあるのだなあ、というスリリングなひとときを味わう。その後、
バイオリンをリコーダに持ち替えて、C.P.Eバッハのトリオソナタをやってみる。
こちらは聞いたこともない曲だったが結構いい曲。こちらは全三楽章を通す。
ピアノは和音だけだし、左手はチェロが弾いてくれるので
これまでの曲よりおちついて音楽を感じることができた。

このあとも、ワイン片手に音楽談義をしたり、
奥様とモーツアルトを連弾したりしてすごしている間に夜になり、
散会。
普段味わえないサロンな一日だったが、精神的にはすごく疲れた。
体質的には合奏向きじゃないのかもしれない。

ピアノレッスン日記 | 【2007-07-01(Sun) 23:39:51】
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【2007-08-02 Thu 00:47:24】 | クラシックがいっぱい
なかなか面白いCDでしたね〜。(笑)結構楽しめますよ!た〜のし〜い!!子供達にもおすすめ!楽譜あるって言うのもgood!同じズーラシアンブラスの演奏で,アニメ→童謡→クラッシックと,子どもが徐々に音楽の深みにはまっていくのを目論んでの選択でしたが,我が子は
【2007-08-11 Sat 14:03:22】 | クラシックをあなたに捧げます