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トゥーランガリラ交響曲
気分転換にBLOGの背景をかえた
本文の内容にはあまりマッチしていないかもしれないが
シンプルだけどカラフルなので。

明日のコンサートに備え、出社前に急いで
ケントナガノ振るメシアンのトゥーランガリラ交響曲を
今使用しているPanasonicのSDプレイヤへダビングする。
このプレイヤは買って数ヶ月で音が左右にぶれる現象が頻発し、
ききづらいことこの上ないが、
軽く、CDからのダビングが10分程度でできるなのはやはり便利。

朝の電車で聞くBGMとしてはなかなか派手。
イヤホンから音がもれるんじゃないか、と思うほどの轟音がつづく。
到底イヤホンに入りきらない音楽で、初めてきいたときの衝撃を思い出す

ただ、不思議とコンサートで初めてきいたときよりは幾分はいりやすい。
交響曲といえども、現代音楽の代表曲だけあって、ハーモニーもメロディーも異次元の音楽。
聞きながら自分なりの物語を作ろうとしても
そんな姑息な聞き方ははねのけられてしまうほどの力がこの曲にはある。
でも、拒否感とか違和感は思いのほかなくて、こういう曲なんだな、という感じで、
そのまま身をゆだねていたらいつものごとく電車で寝ていた。
これほどの曲を聞きながらでも、寝てしまえるのだから我ながらすごい。
明日の定期は、もっと大音量だろうが、それでもまた寝てしまうかもしれぬ。

ちなみに渋谷のタワーレコードではメインの作曲家別の棚にはなくて
現代音楽のコーナーにあり、探すのに少し手間取った。
モーツアルトやメンデルスゾーンと同じ棚にするのは流石にどうかということか。
ただ、古典も現代ものも同じ棚にいれておくと軽い興味で手に取る人もいるかもしれないのに。
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CDレビュー | 【2007-01-22(Mon) 23:26:12】
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